【遺留捜査5】の最終回視聴率!村木さんのお相手は科捜研のマリコさん!

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【遺留捜査5】最終回の視聴率とネタバレ!

『科捜研の女』のマリコさん登場!

村木さんの恋の行方が気になる最終回は2時間スペシャル!

【遺留捜査5】の視聴率と全話あらすじ! 【遺留捜査5】が2018年7月、いよいよスタート! 遺留品に込められた被害者の想…
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【遺留捜査5】最終回の視聴率

【遺留捜査5】最終回の視聴率は13.1%!

平均視聴率は11.3%でした。第4シーズンからは0.6ポイントアップ、全5シリーズの中では第4位でした。

脚本:大石哲也

監督:濱龍也

【遺留捜査5】最終回のゲスト

観月ありさ(役:酒井裕子)

酒井裕子・・・

三浦涼介(役:高橋尚也)

高橋尚也・・・

山口まゆ(役:酒井愛子)

酒井愛子・・・

大和田伸也(役:冨樫由規)

冨樫由規・・・

水橋研二(役:小山剛)

小山剛・・・

小松和重(役:和久井昌平)

和久井昌平・・・

尾崎右宗(役:冨樫一規)

冨樫一規・・・

あめくみちこ(役:海老沢久美)

海老沢久美・・・

小林健(役:石原太一)

石原太一・・・

沢口靖子(役:榊マリコ)(特別出演)

榊マリコ・・・ご存知『科捜研の女』のマリコさん。

【遺留捜査5】最終回のネタバレあらすじ

農林水産大臣・冨樫由規(大和田伸也)の息子で、ベンチャー企業『インティアフーズ』の社長・冨樫一規(尾崎右宗)が、京都市内のホテルのVIPフロアで爆発によって殺害される。偶然近くに居合わせた糸村聡(上川隆也)が現場へ急行、床に落ちていた色鮮やかな小さな物体を拾う。

一規は当日、現場のホテルで開催されたバイオサイエンス研究の第一人者・酒井裕子准教授(観月ありさ)の受賞パーティーに参加し、自身が年間契約しているVIPルームに戻ったところ、仕掛けられていた爆弾が爆発したようだ。

裕子の研究は、遺伝子組み換えにより、農作物の収穫量を倍増させる画期的なもので、数千億円の価値があった。一規は資金援助する見返りに、その技術を独占する契約を結んでいたらしい。裕子の上司である学部長・和久井昌平(小松和重)によると、一規からは度々、実用化の催促を受けていたという。特対メンバーは巨額利権がらみの殺人を疑う。

そんな中、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、現場に落ちていた謎の遺留品が、チョウザメのウロコに油性絵の具で模様を描いたものと判明する。糸村は、チョウザメを展示している博物館を訪ね、飼育係の高橋尚也(三浦涼介)に話を聞くが、彼が事件当日仕事を休んでいたことを知る。

遺留品に興味をもった糸村は独自に捜査を進める。

ここからネタバレ

『インティアフーズ』の代表取締役会長・海老沢久美(あめくみちこ)は、一規は親しくしている農林水産大臣・冨樫由規から頼まれ、預かった形だけの社長だったと明かす。冨樫大臣の公設秘書・小山剛(水橋研二)が秘書としてついていたが、素行の悪さに手を焼いていた。小山は、酒井裕子とは大学時代の親友で、裕子の研究を応援していた。

捜査を進めるうち、尚也は酒井裕子の弟だと判明する。二人は幼くして両親を亡くし、伯父に引き取られたが、その伯父に虐待され続け、16年前に尚也が伯父を刺殺してしまった。その時裕子は身ごもっており、今は16歳の愛子(山口まゆ)がいる。

犯行時刻の事件現場の防犯カメラに尚也が写っており、尚也の自宅から爆弾の材料が見つかったことから、尚也が犯人と見て追うが、尚也は遺体で発見される。遺書が残されていた。

実は、母の裕子に隠れて尚也と連絡を取り合っていた愛子は、SNSで助けを求められ、現場に向かうも何者かに気絶させられ、気がつくと手にナイフを持たされていた。悩む愛子だが、尚也と確執がある母には話せないでいた。

裕子は、尚也とは6年半の服役後一度も会ったことはないと言う。糸村は、尚也の部屋からポリエチレンの筒を見つけ、村木の鑑定で水道管の切れ端を使った万華鏡を作り、誰かに誕生日のプレゼントとして渡そうとしていたことを知る。

一方、裕子が研究をしている大学の学部長・和久井昌平(小松和重)が一規にゆすられていたことを、記者の石原太一(小林健)から岩田(梶原善)、雨宮(永井大)が聞きだす。しかも、和久井は『インティアフーズ』とは違う別のフード会社の人間と会っていた。

愛子から尚也殺害現場の一部始終を聞いた裕子の元へ何者かから犯行現場の愛子の動画が送られ、『インティアフーズ』へ研究の権利をすべて渡すよう電話で脅迫される。

研究データをコピーする裕子を力ずくで止めようとする学部長・和久井が、岩田と雨宮に捕まる。和久井は、自分の利益のために別のフード会社に権利を売ろうとしていたのだった。

裕子が、『インティアフーズ』の会長・海老沢久美と契約を結ぶ。すると、裕子の元へ大学の地下倉庫へおみやげを置いておいたと犯人から電話がくる。そこには犯人が仕掛けた爆弾があった。

尚也の携帯から、尚也がSNSで誰かとやり取りしていたことをつかむ糸村。警察と名乗り呼びかけると愛子から返信がくる。愛子はすべてを話す。『インティアフーズ』にすべての権利を渡せということは、犯人は『インティアフーズ』の関係者だ。裕子や尚也が犯人の意のままに動いたのは、16年前の事件が実は裕子の犯行だったのではないかと考える糸村。そして、次に裕子が狙われることを察知する。

大学へ急行した糸村と神埼莉緒(栗山千明)は、間一髪で裕子を救う。

『インティアフーズ』で全てを企てたのは秘書の小山剛で、海老沢会長も加担していると話し、連行する。

小山は出来の悪い息子の一規より、冨樫大臣の後を継げるのは自分だと計画を立て、16年前の真実をネタに尚也や裕子を利用したのだった。

最後の3分間

裕子を呼び出した糸村。裕子は自分の罪を被った尚也が、人生をめちゃくちゃにされたと恨んでいると話す。糸村は否定し、尚也は裕子と愛子のことを大事に思っていたからこそ迷惑をかけまいと強く突き放したのだと言う。16年前に担当した刑事の話から、幼い頃裕子に作ってもらった万華鏡がとても嬉しかったと言っていたことを教え、尚也が愛子の誕生日にプレゼントしようとしていた万華鏡を渡す。チョウザメのウロコは、昔家族で見た花火大会の花火を表現するためのものだった。万華鏡を覗く裕子に昔の花火大会へ行った家族の思い出が甦る。

捜査を終えた特対室で、ハワイに行くのでしばらく協力は出来ないと念を押す村木。そこへ科捜研の女・マリコが現れる。村木に協力を依頼に来たのだ。そそくさとハワイを取りやめ、嬉しそうについていく村木であった。

【遺留捜査5】最終回の感想

【遺留捜査5】のまとめ

今回も安定した内容に数字がしっかりついてきました。

第1話で持ち上がった村木さんの恋のお相手は、ネットでみなさんが想像していた通りマリコさんでしたね。次のクールで始まる『科捜研の女』をしっかり1話目から埋め込んでおくとはさすがです。前のクールで『警視庁捜査一課長』と『未解決の女 警視庁文書捜査官』がコラボしていましたが、テレ朝はこういうの得意ですね。繋がりやすい番組をたくさん持っている強みでしょうか。本作品が終わってしまうので『科捜研の女』に村木さんが出てくる可能性は低いでしょうが、出てきたら面白いでしょうね。

とにかく、今回も楽しませていただきました。キャストのみなさん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

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