【半分、青い】132話のあらすじと視聴率!5秒だけのハグは不倫ではない!?

半分青い22週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第22週「何とかしたい!」132話が9月1日土曜日に放送されました。

律(佐藤健)のシーンが多い132話。亡き母の手紙、妻子とやり直したい発言など心に迫る展開ばかりでしたが、河原で鈴愛が「5秒だけ許して」とハグ!これは不倫?賛否ある123話でしたが…

今回は【半分、青い。】132話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】132話の視聴率

半分青い22週土曜

【半分、青い。】132話の視聴率は、23.2%

自己3位の高視聴率です。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】132話のあらすじネタバレ

和子(原田知世)が亡くなって2か月。鈴愛(永野芽郁)は、生前、和子から預かっていた記録帳を律(佐藤健)に手渡す。

律はそこに挟まれた手紙を見つけ、和子からのメッセージをひとりかみしめる。「律、お母さんはずっといます。見守っています。」とあった。

楡野家は丘でピクニックをした。鈴愛は仙吉のことを思い出して感傷的になった。

そして律は、離れて暮らしているより子(石橋静河)と将来の話をするために、大阪に向かう。2年間海外の学校にいても日本に戻れる、と翼の学校を調べていた。先に行って準備して妻子を呼びよせるつもりだ。「もう1回やり直したいんだ」と伝えた。

「あなたと出会ってからずっと、さみしかったのよ」より子は本音を打ち明け、律は「ごめん」と謝った。

その日、弥一(谷原章介)は珍しくひとりでつくし食堂を訪れ、「和子が亡くなって以来律を助けてくれた」と、感謝の気持ちを鈴愛に伝える。そして律がアメリカに行くこと、片耳失聴の人をサポートするロボットを作っていることも報告。…「律が幸せやと、私も幸せや」鈴愛は喜んだ。

翌朝。鈴愛は3回笛を鳴らして律を呼び出す。2人は川に向かう。律は花野にもらった笛を吹いた。ふいに、鈴愛は律に抱きついた。「5秒だけ許して」

律が5秒数えるが、4秒目が長い…。2人は長く抱き合って、互いの今後の健闘を願った。

和子(原田知世)の手紙全文

「律、お母さんは、あんたのいい大賀さんやれたやろうか?

はなはだ疑問や。自信がない。でも、あんたが生まれて来て

育ってくれて、私の人生は、何倍も豊かになった。感謝しとる。

あんたが愛しい。かわいい。ときどき、勝手に東京や京都

言ってまったときは、憎らしい。

61は早いやろか?昔やったら、人生50年、普通やないかね?

律、お母さんは、ずっといます。見守っとる。あ、また、金八先生

みたいやって怒られるやろか? あんたが、泣かんように、

あんまりいいこと書かんで逝くね。がんばりなさい。

律、あんたは生きとる。そして、生きていく。大丈夫や。

2008年7月11日 母より

律へ

【半分、青い。】132話の感想

鈴愛「5秒だけ許して」に不倫・友情で賛否!

【半分、青い。】132話のまとめ

5秒だけのハグは不倫ではない!

「5秒だけ許して」という鈴愛に対し、5秒目を数えない律!

どっちもどっちです(笑)

5秒目が来ないハグに、朝からキュンとする展開でした。

賛否あるとは思いますが、「不倫ではない」という意見の方が多いようです。

たしかに、不倫ではない!と思います。

友情をも超えている?スポーツの試合後にたたえ合う感じ、同志・戦友・ソウルメイト…いったい何の言葉がしっくりくるのでしょう。

それでも、奥さんからしたら、幼なじみと抱き合っているのはつらいはず…

複雑です。すべてはあの夏虫駅での「今は」無理と言わなかったからだぞ、鈴愛!と言いたいです。(笑)


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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