【半分、青い】48話あらすじと視聴率!鈴愛・永野芽郁が無神経すぎてネット炎上

半分青い第8週

永野芽郁がヒロインの朝ドラ『半分、青い』第48話が5/26(土)に放送されました。

今回は【半分、青い。】48話のあらすじと視聴率・感想まとめ!

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】48話の視聴率

半分青い第8週6

【半分、青い。】48話の視聴率は19.5%!

前回から1.4ポイントのダウンです。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】48話のあらすじ

菱本(井川遥)は、秋風(豊川悦司)が病院に行った形跡がないことに気づいた。

秋風は50歳すぎまで生きたから十分という。菱本は漫画に愛された人には漫画を描く使命があり、集めた弟子たちの人生にも責任がある、と説得する。

病院に行くと、医師(山寺宏一)から腫瘍は別の場所で初期のものだと聞かされる。2、3日の入院ですむという。

そのころ、愛(永野芽郁)は、喫茶おもかげにいた。秋風の病状を周囲の人々に言ってまわり、律(佐藤健)にとがめられたため元気がない。自分は無神経だと気づいたのだ。ともしびでアルバイトを始めた正人(中村倫也)にそこが良いところだと言われても腑に落ちない。

秋風は、鈴愛(永野芽郁)、裕子(清野菜名)ボクテ(志尊淳)たちに病状を説明した。「見苦しく生き延びた…」という秋風に、菱本は「先生、見苦しくないです。人が生きる姿は、美しいです」と否定する。

秋風「まだ再発の可能性はある。私は、正直こわい。しかし、私は生きる。そして、みなさんに漫画の描き方を教えたい…私は思うのです。人間にとって創作とは神の恵みではないか!」

秋風は創作という魂の饗宴によって死の恐怖を乗り越えられる、と力説する。そんな良い話しの中、鈴愛が手をあげて岐阜の人々に電話で報告したい、と途中退出する…。ブッチャー(矢本悠馬)にも厄除け祈願に行ってもらったそうで、律はあきれた。

時が経ち、すっかり回復した秋風はと精力的に漫画を書く。「楡野!リテイク!」と呼ばれ鈴愛はアシスタント業務に励む。

秋風漫画塾も熱が入り、鈴愛の描いた漫画に対しても「『あなたが私の王子様』なんじゃこりゃ。こんなセリフ、生きていて人が言うか?」

落ち込む鈴愛は、喫茶おもかげでテーブルに突っ伏した。そんなとき正人からチョコパフェをプレゼントされ…

「正人くん、あなたが私の王子様」口に出してみたらドキドキが止まらない鈴愛だった…

【半分、青い。】48話の感想

秋風先生は再発ではなく別の場所で初期だった、と判明。良かった良かったな展開の第48話。

秋風の熱弁も、「つらいときこそ笑うんや」と語った前作『わろてんか』にも通じる良い話し。

創作に没頭しているときは忘れられる。それは読者・視聴者も一緒。面白い漫画やドラマはつらさを乗り越えられるのですが…

無神経と自覚し反省した鈴愛が、舌の根の乾かぬうちに、まさかの秋風のお話しぶった切り!?これはない!と個人的に思ったのですが

視聴者の反応は…

やはり批判が殺到でした。

こういうキャラクターなのは分かるけれど、主人公は愛されるキャラにしてほしいところ。

そんな鈴愛は、正人の優しさにほだされるのも時間の問題のようです。

鈴愛を受け止められるのは律しかいない、と思うのですが…

次週は弓道少女も再登場で、恋愛が加速!?このドラマ、どうなってしまうのでしょうか。


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(記事内の画像出典は公式サイトより)

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