【ラブリラン】6話あらすじと視聴率!古川雄輝のラストの冷たい台詞とは?

ラブリラン

中村アンの初主演ドラマ『ラブリラン』第6話が5/10(木)に放送されました。

今回は【ラブリラン】6話の視聴率・あらすじネタバレをご紹介します。

主演は中村アン!30才処女役で連続ドラマ初主演です。 共演に古川雄輝、大谷亮平が決定。記憶喪失になった中村アンが2人の男の間で…
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【ラブリラン】6話の視聴率

ラブリラン6話4

【ラブリラン】6話の視聴率は2・4%

前回から0.4ポイントのダウンとなりました。

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【ラブリラン】6話のあらすじネタバレ

『ラブリラン』第6話のあらすじは…

3か月の記憶を失った主人公・南さやか(中村アン)は、記憶を取り戻すのが怖くなっていました。記憶を取り戻すと、町田翔平(古川雄輝)の元を去らなければならないから。「それって、好きってことだよ」と宇野友美(佐津川愛美)は指摘します。

翌日、会社でさやかが鷺沢亮介(大谷亮平)と打合せをしていると、町田がさやかの母・恵子(榊原郁恵)を連れてきました。恵子は、さやかの恋人の顔を一度見ておきたかったと言います。…さやかと町田は恋人のフリをすることに!?

恵子は「町田君、いい人じゃないの」ととても嬉しそう。翌日、チャペルでさやかが広告の撮影の準備をしていると、恵子が見学にきます。恵子は、町田にさやかの幼い頃の話をしました。幼稚園の頃、亮介をお婿さんに見立てた結婚ごっこで、さやかはジャンケンに勝っても人に譲ってしまったと言います。

「臆病なのよ、あの子。欲しいものを欲しいと言える子だったらどんなに安心か……」と恵子。

小笠原杏子(大政絢)がウエディングドレスを着る撮影ですが、新郎役に不都合があり町田が代役を任されます。杏子は「翔平が私に別れを告げたのは、私のためだったんだよね?私のこと、本当は好きだったんだよね?」と尋ねます。

町田「ああ。好きだったよ。でもその後、あいつに出会えた。あいつに出会えたおかげで、俺はまだやれることがあるんだと気づいたんだ」と杏子に伝えます…。

ラブリラン6話3

撮影後、町田の部屋で食事会が開かれます。恵子は町田に「あなたに確かめたいことがあるの。さやかのこと本当はどう思っているの?」と詰め寄ると・・・さやかは、「嘘なの!全部嘘!お母さんに心配かけたくないから恋人のフリをしていただけ!」とバラして部屋を飛び出します。

亮介が追いかけて話を聞くと、「思い出したら終わっちゃう……」と言うさやかに「辛いなら思い出さなくていい」と亮介は言いました。

さやかが部屋に戻ると、町田から、以前に恵子と電話した際、恵子のおかげでさやかに告白することができたと打ち明けます。だからちゃんと恋人同士として会いたかったのです。

「お母さんは言ってた。“あの子が恋愛できてよかった”って」と町田が言うと、さやかは帰路につく母の後を追いかけました。駅で恵子に会えたさやかは「ごめんなさい、お母さん。本当のことを言えなくて」記憶喪失も話します。

「いろんなこと思い出したいのに、思い出すのが怖くなって。もうどうしていいか分からなくて」と言うさやかに、恵子は「うちに帰って町田君を見た時の気持ちを大事にするの。それが今のあなたの想いだから」と助言。

町田の部屋に戻ったさやかは、「町田君のことが好き」と伝えます。しかし町田は、「じゃあ、もう同居は終わりだな。あなたがそういう気持ちなら、もう一緒に暮らせない」と告げて……

【ラブリラン】6話の感想

古川雄輝のエプロン姿や「(さやかの母に)ちゃんと恋人同士として会いたかったんだ」という台詞など、今回もファンにはたまらない第6話。

しかしラストの同棲解消という意外な展開が視聴者の多くをざわつかせました。

町田くんは回想シーンは優しいのに、現代パートは冷たいというギャップがありすぎ。

どうして同居終わりなのかが気になる終わり方でしたね。

※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ調べのリアルタイム視聴率

※記事内の画像出典:公式サイト

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