【シグナル】6話の視聴率とあらすじ!過去を変えた大きすぎる代償とは?

シグナル 長期未解決事件捜査班

前回、大山が「自分のせいだ」と語っていましたが果たして一体何があったのでしょうか?

それでは、【シグナル 長期未解決事件捜査班】6話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【シグナル 長期未解決事件捜査班】6話の視聴率

【シグナル 長期未解決事件捜査班】6話の視聴率は5.7%。

前回より1ポイントダウンと視聴率低下が止まりませんね。
ストーリー展開が複雑なことと、犯人の心情がはっきりと描かれていないので、わかりにくさが影響しているのでしょう。

【シグナル 長期未解決事件捜査班】6話あらすじ

シグナル 長期未解決事件捜査班 6話

無線機で過去の大山(北村一輝)と通信をする健人(坂口健太郎)ですが、大山は涙声で「自分のせいだ、この事件は未解決のままでよかったんです。」と語ります。

話を聞いてみると、健人のアドバイスを元に郵便受けから元窃盗犯の工藤雅之(平田満)の指紋が検出されたそうです。また被害者の目撃証言もあったことから工藤を犯人と断定、大山が連行しました。

しかし、その後、工藤の娘はバス事故に巻き込まれて焼死しました。そのバスに誘拐事件の被害者・香織(野崎萌香)と父親の英介(小須田康人)も一緒に乗り合わせていました。

矢部親子は助かったのに工藤の娘・和美(吉川愛)は足を挟まれて救助できずにバスの爆発に巻き込まれて死んだことで矢部を恨んでいたのでした。

工藤から呼び出された矢部はバス事故の現場に現れ工藤に「なぜこんなことをするんだ」と言います。

すると、工藤は「昔お前もここで同じことをしただろう」と言い返します。そして「こんなことをしている場合じゃないだろう、早く助けに行けよ」と矢部を冷凍車に向かわせます。

また、健人から報告を受けた桜井美咲(吉瀬美智子)も現場へと向かいます。娘を助けようとする矢部を下がらせて桜井は冷凍車を開け中に入ります。

一方、工藤が服役中に電気技術を学んでいたことを不審に思った健人は工藤の目的を推理します。工藤の目的に気が付いた健人は止めるために懸命に冷凍車に向かいますが、間に合わず冷凍車は爆発、桜井は巻き込まれて殉職してしまいました。

桜井の殉職のショックが抜けきらない健人でしたが、桜井の良き理解者・安西理香(青野楓)に出会い、桜井が健人のことをどう思っていたのかを聞かされます。

桜井の言葉を思い出した健人は冷静に距離を置いて事件を分析します。すると1998年の連続窃盗事件の被害者の息子が全て同じヨット部だったことに気が付きます。

また1998年の大山も犯人の逃げ場がどこにもないことに気が付き被害者の白石(白石隼也)の証言が嘘で被害者の自作自演の可能性があると捜査を始めますが上からの圧力で捜査を辞めるように言われます。

そんな大山の元に再び2018年の健人から無線通信が入ります。健人は2018年の工藤から情報を聞き出すと言います。

真犯人を捕まえることで未来を変えることができるでしょうか。

【シグナル 長期未解決事件捜査班】6話の感想

【シグナル 長期未解決事件捜査班】6話のまとめ

過去と未来が通信できる状態でありながら、今一歩届かないところがもどかしいですね。
予期せぬ展開が面白いですが、このモヤモヤ感が嫌な人もいるかもしれません。

死んでしまうキャラクターが魅力的なほど、余計にもどかしさが残りますね。

桜井美咲は大山と健人をつなぐ重要なキャラクターなので、過去を変えることで生き返る展開になることが予想できますが、変えられるのは無線機がつながっている1998年以降。

既に死んでしまった工藤和美を生き返らせることは出来ませんし、工藤の恨みの行為をなくすことは出来るのでしょうか?

次回以降、どのように展開していくかも楽しみですね。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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