【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】5話の視聴率は7.2%!感動シーンの公園が話題に?

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土曜ドラマ【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】の第5話が5/12(土)に放送されました。

菜々緒さんが美脚という武器を手に悪者たちを蹴りまわし、これまでの悪女を超える「悪魔」役を演じ注目を集めています。

今回は、土曜ドラマ【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】5話の視聴率とあらすじ、感想をご紹介。

見逃してしまった方は、Huluにて視聴できます。

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【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】5話の視聴率

Missデビル5話

【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】5話の視聴率は7.2%。

裏番組の影響で下降するかと思われましたが、0.4%アップに!

【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】5話のあらすじ

Missデビル5話.2

南雲(前田航基)が大沢(船越英一郎)をナイフで切り付けたが、その場に駆け付けた眞子(菜々緒)と博史(佐藤勝利)のお陰で何とか助かった。

眞子「南雲陽一さん、あなたは何をしたか理解していますね?」

大沢は病院へ搬送され全治10日と診断、警察沙汰にしないことと千紘(木村佳乃)にこの件が広まらないよう指示し、病室にいる南雲には外出しないようにと話した。

なぜ南雲はこんなことをしてしまったのかと悩んでいた博史は、眞子と千紘が話しているところを目撃し、眞子が南雲の行動を予測してたことや「明新ゴム化学工業」という情報を聞き南雲から話を聞こうとするが、「帰れよ!」と拒絶される。

そして博史は「審査部」への研修が決まり、担当部長・瀬登(小林隆)をリストラする理由を探るよう指示されるが集中できなかった。

眞子に研修がうまくいってないことを注意されるが瀬登は温厚で社員からの信頼も厚く、リストラの理由が見つからない。

博史がラボに戻るとみんな帰った後で「室長室だったら何か南雲のことが分かるかもしれない」と眞子のパソコンを起動させるが、そこに眞子が戻ってきてしまった。

焦って机の下に隠れる博史だったが、眞子は気付いていて隠れている博史の写真を撮り「痴漢行為」だ更に写真を撮る。

仕事に集中できていない博史に眞子は、南雲の父が経営していた「明新ゴム化学工業」で20年前に起きた火災事故について話し始めた。

火災事故が起きたとき、工場側に過失があったため共亜火災から保険金は支払われず倒産。

南雲の両親は離婚となり、その原因は父からの暴力だった。

当時担当者だった大沢を南雲は恨んでいたのでは?と思われるが、捏造の可能性はないのかと博史は考える。

そんな中、千紘は「明新ゴム化学工業」での火災事故について再調査するが、何も見つからなかった。

その頃、かつて共亜火災と契約していた調査会社の元社長・縣(大高洋夫)が眞子に追われ、眞子は「明新ゴム化学工業」の調査責任者であったことや当時大沢と近しい関係にあったことなどを、告げるだけ告げ去っていった。

一方の博史は南雲の病室を再び訪れるが南雲の様子を見て、事件が起こる前になぜ気付いてあげられなかったのかと悩む。

実家に遊びに行き、修(鶴見慎吾)に相談すると「寄り添ってその気持ちを背負ってやれ」とアドバイスをもらった。

翌日、休日出勤をした博史は眞子と泊まり込みで仕事をしていた瀬登が、楽しそうに話しているところに遭遇。

そして、「自分の人生より仕事が大事」と話した瀬登は優秀で部下想い、仕事が大好きな人物でリストラする理由がないと博史は眞子に伝えた。

しかし眞子は瀬登をラボに呼び出し「退職願を出したらどうか」と話す。

「冗談」と言って笑う瀬登だったが、眞子が本気で辞めることを勧めていると分かり博史が理由を聞き出そうとするのをなぜか必死に止めた。

だが眞子は1枚の写真を見せると、そこには営業部が断れなかった反社会勢力と密会している瀬登が写っていた。

眞子「これは法令違反です。瀬登広幸さん、あなたにはこの会社を辞める権利があります」

瀬登は叫びだしペーパーナイフを手に博史を人質に取った。

「何でもする」と懇願する瀬登に対し眞子は「駄目に決まってます」とバッサリ、眞子は博史のおでこにボールペンを投げ当て体制が崩れたところでハイキックし、瀬登は意識を無くす。

そして2週間後、瀬登は退職し博史の研修も終わった。

博史は眞子に半休を申請し、瀬登の家を訪ねる。

瀬登は元気そうだったが、病院帰りで「狭心症」であると診断されていたのだった。

あのまま仕事を続けていたら助からなかったと、眞子にお礼を言っておいてほしいと頼まれる。

瀬登「ずっと狭い場所ばかり見てた。仕事しかない。必死にやって自分が犠牲になるのが1番いいと思い込んでた気がする」

その言葉を聞き、博史は南雲のことを思い出し公園に呼び出す。

博史「南雲は自分で思い込んでた。自分がやらなきゃ、犠牲にならなきゃって。もったいない。お前の時間なんだし、お前の人生なんだから。ごめん、勝手なこと言って」

南雲「何となく分かってた。引っ込みつかなくて。だからお前みたいな馬鹿正直な奴に言われるの、有難い」

まだ会社のことは決めてない南雲。

南雲「今更とも思う。どうすりゃいいんだろうな」

博史「あのさ南雲、お前にはさ、あの会社を辞める権利があるよ。その権利、お前は持ってるんだよ」

涙目の博史に、南雲は泣いていた。

南雲「ありがとな、博史。俺の同期でいてくれて」

そして、南雲は退職願を出した。

一方で眞子は、喜多村(西田敏行)の部屋で「明新ゴム化学工業」について話す。

会社に不正はなかったものの、共和火災によって不幸になった人もいるのではないかと問い、「明新ゴム化学工業」と似たケースの資料を見つけたと言った。

それは斧ヶ崎の「ホテル アックス」での火災事故で、保険金は払われずホテル側に不備があったというもの。

さらに「明新ゴム化学工業」での事故も「ホテル アックス」の件も、縣の調査会社が担当していたと突きつけたが喜多村はとぼけるだけだった…。

【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】5話の感想まとめ

今回も無事に?博史は研修を終えられましたね。

同期の南雲も退職願を出す結果となってしまいましたが、2人の公園でのシーンはとても素敵でした。

そして、このシーンを見ていた方から「この公園!!」との声が多く、調べてみると2015年に放送された有村架純さん主演の世にも奇妙な物語「昨日公園」という作品で使われていた公園だったようですね。

Missデビルの5話が放送されたこの日は、裏番組で「世にも奇妙な物語」が!

なにか縁のようなものを感じてしまいました。(笑)

次回、5/19(土)22時から放送の第6話もお見逃しなく!

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記事内の画像出典:Missデビル 人事の悪魔・椿眞子公式HP

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