【半分、青い。】12話視聴率とネタバレあらすじ!右だけの雨、イヤフォンで聞くと…

永野芽郁がヒロインの朝ドラ『半分、青い』第12話が4/14(土)に放送されました。

右だけの雨に「面白い」とつぶやく鈴愛は、雨上がりの雲が残る空に「半分、青い。」とタイトルコール!

視聴者には雨のシーンで、イヤフォンで聞くことが話題のようで…

今回は【半分、青い。】12話のネタバレあらすじと視聴率・感想まとめ!

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【半分、青い。】12話の視聴率

【半分、青い。】12話の視聴率は、18.8%!

土曜日は毎回リアルタイム視聴率は下がりますが、前週の4/6(土)17.8%より、1.0ポイントアップです。

関連記事:【半分、青い。】視聴率一覧表と単日・週間平均ランキング!最終回まで更新中 

【半分、青い。】12話のあらすじ

半分青い12話1

『半分、青い。』12話のあらすじはこんな感じ…

晴(松雪泰子)は、鈴愛(矢崎由紗)の耳の責任を感じて、日に日に弱っています。和子(原田知世)にもひがんだようなことを言ってしまいます。そんな母のために鈴愛は律(高村佳偉人)と一緒に手作りしたお芝居を、晴たちの前で披露します…。

【半分、青い。】12話のネタバレあらすじ

半分青い12話2

律(高村佳偉人)は、ゾートロープで、アニメのように絵を動かすことを提案。鈴愛(矢崎由紗)は自分の左耳はこんなに楽しいと、こびとを動かすつもりだった。

学校に呼び出された晴(松雪泰子)と和子(原田知世)。先生が、学校の授業で鈴愛(矢崎由紗)の片耳失聴を忘れて平均台を歩かせるところだったと謝る。律(高村佳偉人)が騒ぎを起こして助けてくれたのでした。学校で「いじめがないように」対応する、という先生の言葉を聞いて、晴は鈴愛の待ち受ける現実にショックを受ける。

和子はそんな晴を気遣い、「病気を、起きてしまったことを悔やんでも解決にならないと思うの。受け入れてそれと一緒に生きよう、一人じゃないから、頑張ろう」と励ます。

しかし律の喘息は治るかもしれない、とひがんだ嫌な言い方をしてしまう晴だった。…その後、和子を責めたことで自己嫌悪に陥る晴。夫の宇太郎(滝藤賢一)は完璧だと息がつまるとフォローする。

晴は和子に謝りに行った。すると和子は、私は先生みたいな説教する言い方だから、と金八先生のマネをして場をなごました。

鈴愛は律(高村佳偉人)と共同制作したものを、晴や家族に披露する。それは、聞こえなくなった左耳の中で広がる楽しい世界を表現したものだった。こびとの絵が元気に踊っていて、晴は「鈴愛の左側、楽しいね」と涙した。

その夜。鈴愛は母の布団で一緒に寝た。呼び方はお母さんだと遠くへ行ってしまうようだから「お母ちゃん」がいいと伝えて、お互いに抱きしめあった。

翌日。遠足は雨天決行だった。晴はおにぎりを準備する。雨の音が、右だけ聞こえた鈴愛は「面白い」と晴に行って学校へ向かった。雨が止んだ校庭で、傘を閉じた鈴愛は青空を見上げて、「半分、青い。」とつぶやいた。

時はたち、1989年。鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)、まだ名前をないときに出会った二人は、高校生最後の年を迎えていた。

【半分、青い。】12話の感想

こども時代終了にさみしさも…

こども時代が終わって寂しいという声が広がっています。

鈴愛は、オトナ版のキャストと似てるかどうかは賛否ありましたが、表情・台詞どれも胸を打つものでした。律もブッチャーもいい味をだしていましたね。

晴と宇太郎の二人の関係も好評です。

右だけの雨。イヤフォンで聞いたみた…

早速、私もイヤフォンを両耳につけてやってみました。

あれ。雨は両側から聞こえるます。しかし…鈴愛が家を出て傘をさし、うしろ姿の鈴愛のカットになったとき、鈴愛の顔がアップで音を聞いているとき、傘に当たる雨の音が右側だけになっています。

鈴愛の世界が少しだけ分かる面白い演出でした。

みなさんもやってみてください。

…次回。いよいよ高校生編。ヒロインの永野芽郁が本格的に登場で盛り上がりそうです!

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(記事内の画像出典は公式サイトより)

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