【相棒16最終回】20話視聴率は16.6%!大杉漣さん代役・杉本哲太に絶賛も新相棒に視聴者賛否!?

相棒16最終回

【相棒16最終回】(20話)のあらすじと視聴率!

  • 水谷豊主演の「相棒」最終回が3月14日(水) に2時間スペシャルで放送されました。
  • 極道の娘の転落は、事件か事故か?それとも虚言か!?
  • 事件の容疑者は6人の警察関係者!!!
  • 右京の相棒・亘(反町隆史)の交代はあるのか…その行方にも注目!
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【相棒16最終回】20話の視聴率

【相棒16最終回】第20話の視聴率は16.6%!

前回より0.3ポイント上昇の高視聴率で有終の美を飾りました。

「相棒シーズン16」の全話平均視聴率は、15.2%!

シーズン15と横ばい。同じ視聴率となりました。

最高視聴率は10話の元日スペシャルで、17.3%でした。

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【相棒16最終回】20話のゲスト・脚本・監督

加賀まりこ(役:風間匡子)

相棒16第20話ゲスト3

登場人物

風間匡子(かざま・きょうこ)…楓子(芦名星)の母親。大阪を拠点とする暴力団『風間燦王会』組長の妻。楓子が突き落とされた件で落とし前をつけに警察にくる。

キャスト

加賀まり子さんは数々の作品に出演するベテラン女優。2017年のドラマ「やすらぎの郷」にも水谷マヤ役で出演しました。水谷豊さんとは意外にも初共演。出演にあたり、現場の様子や出番のみどころをコメントしています。

【加賀まりこさんコメント】

相棒の撮影現場は“噂通り”。実は、撮影に入る前に津川雅彦さんと電話で話をしたのですが、「相棒の現場はいいぞ~。みんな感じが良くて優しくしてくれる。安心して行ってきな!」って背中を押してくれました。(水谷)豊さんが気を遣う方ということも私たちの間では有名ですから、安心して現場に入ることができました。

豊さんとの共演は今回が初めて。本当に楽しかった。でも、豊さんは私の芝居を見てケラケラと笑っていらしたのよ(笑)私の表情がそんなに変だったかしら?(笑)

反町君とは以前、親子の役を演じたこともあるんです。今回は大人の男の人という感じがしましたね。

芦名さんとも「はじめまして」でしたが、会話はすべて関西弁。台本をもらってからこの1カ月、ずーっと練習していました。私なんか典型的な江戸っ子ですから…。

私の出番のみどころは、右京さんたちと、とぼけて会話するところ。私にとって仕事はおもしろがれるかどうかが大事。今回はとってもおもしろがれましたから、どんな作品に仕上がってくるのか私も楽しみです。

(出典テレ朝post)

芦名星(役:風間楓子)

相棒16第20話ゲスト4

風間楓子(かざま ふうこ)…「相棒シーズン15」から登場する写真誌「週刊フォトス」の記者。特命係とは接点がある。今回、エスカレーターから転落し、額に全治2週間のケガを負う。警察関係者の誰かに突き落とされたと主張。事故は楓子の母(加賀まりこ)にも知られしまう。

遠藤雄弥(役:檜山与一)

相棒16第20話ゲスト2

檜山与一(ひやま よいち)…匡子の夫が率いる暴力団・構成員。匡子の大事な御嬢・楓子を突き落とした容疑者のひとりに偶然を装い近づく!

とよた真帆(役:三上冨貴江)

相棒16第20話ゲスト1

三上冨貴江(みかみ ふきえ)…警察庁を管理する国家公安委員のひとり。現職の大学教授。「週刊フォトス」の記事を見て警視庁・首席監察官の大河内(神保悟志)に調査を依頼。

最終回脚本:輿水泰弘

輿水泰弘(こしみず やすひろ)…1960年生まれの脚本家。「相棒pre season(土曜ワイド劇場)」3作品すべて脚本担当。プロデューサー松本基弘と輿水泰弘が相棒を生み出した。

相棒の映画版の脚本は…

  • 『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』(2010) ※戸田山雅司と共同執筆
  • 『相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』(2014)

を手掛けている。「相棒」初期からのメインライター。

監督:権野元

相棒の監督回は…

  • season15 第7話「フェイク」、第8話「100%の女」(監督、2016年、EX)
  • season16 第15話「事故物件」、第17話「騙し討ち」

【相棒16最終回】20話のあらすじ

「容疑者六人~アンユージュアル・サスペクツ」

あらすじ①発端は記者の転落!

写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、額を縫う怪我を負う出来事が発生。現場に居合わせたのは、峯秋(石坂浩二)と美彌子(仲間由紀恵)、衣笠副総監(杉本哲太)と青木(浅利陽介)、内村刑事部長(片桐竜次)と中園参事官(小野了)の6人。

その出来事について「週刊フォトス」が「警察の報復か?!」と報じたため、ネットに6人の素性がさらされる騒ぎとなり、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は調査に乗り出す。本当に6人の中の誰かが押した故意の事件なのか、勘違いの事故なのか、あるいは楓子の虚言なのか…!? 様々な可能性があり、真相の解明は容易ではない。さらに国家公安委員の三上冨貴江(とよた真帆)の圧力もかかり始め…。

青木はネットで住所がさらされていた。一方、捜査一課の伊丹たちは楓子に事件の状況を聴きに行く。その後、順に6人の容疑者を聴取。

特命係は美彌子から事情聴取。甲斐と美彌子、衣笠と青木、内村と中園の3組が食事帰りに偶然、鉢合わせた。

相棒16最終回位置

当時の位置関係では、甲斐と内村が楓子に近い場所にいた。他の4人が傘を持っていたら突き落とせるが…。

右京は整理する。目撃されてないのか。目撃しても黙秘してるのか。楓子の虚言か誤解か。…美彌子によると当時、赤ちゃんの泣き声に気を取られたという。

『ダークナイトのパパ』今度は甲斐の身元がネットにさらされていた。甲斐は衣笠副総監が週刊フォトスを愉快に思ってなかったと告げる。一方、角田課長によるとフォトスは警視庁幹部と暴力団の癒着を取材していた。幹部とは内村刑事部長。

あらすじ②第1の報復!(青木)

そんな中、“容疑者”の一人が檜山(遠藤雄弥)という男と衝突し、階段から転落する事故が発生。調べると、檜山は暴力団の構成員で、楓子の両親が組織のトップであることが分かる。どうやら、楓子の母・匡子(加賀まりこ)は、娘が“傷物”にされたことに強い憤りを感じているようで、「犯人を特定して筋を通さなければ、若い衆が何をするか分からない」と脅しめいた言葉を口にする。

檜山と衝突した“容疑者”とは、青木!被害届を出しても罰金30万だからと、伊丹は当事者同士の解決を勧める。青木はしかるべき所に報告すると詰め寄る。

青木や右京は檜山と楓子の繋がりを知る。その頃、6人全員の身元がネットにさらされた。青木は報復を恐れ、衣笠に護衛を頼むが断られる。

内村は知人の紹介で楓子の母・匡子と密会。報復をしないよう頼む。それならスジを通せと言う。真犯人をあげることだ。交渉は決裂。

あらすじ③第二の報復!(中園)

右京は青木の転落より風間転落の方を優先。青木は不満を募らせる。その後、中園参事官が階段から転落。憤る中園は、特命係に楓子を突き落とした犯人特定を求めた。

衣笠副総監は報復した者を障害罪にすると意気込む。

楓子は、母に報復を迷惑だと憤(いきどお)る。が、匡子は止める気はない。

一方、伊丹たちは報復した構成員たちを挑発し障害罪で現行犯逮捕した。

右京は中園から供述調書をもらう。体裁を整えるだけの調書だった。右京は警察庁を監督する国家公安委員の三上冨貴江に会いに行く。個人的興味で警視庁の大河内に連絡したことが圧力になると右京たちは警告。

そして右京は内部調査は甲斐の差し金とにらむ。国家公安委員の運営は警察庁長官官房(甲斐峯秋)だからだ。「自浄作用への期待」と「副総監の失脚」が甲斐の狙いだ、と右京は底意地悪く推測。

右京は、社美彌子が楓子に付き添って病院に行ったのは、因果を含める(道理をよくよく言い聞かせて納得させること)ためと推測。右京は調書がやはりおざなりで上っ面だと確信を持つ。

あらすじ④杉下右京の考察開始!

青木の楓子の付き添いも疑う右京たち。来なくていいと言われても察して行くのが下っ端だという。右京の考察によると、青木が犯人だから猜疑心で被害者のそばにいた。

次は内村部長。甲斐と内村が位置的に犯人。さらに内村には動機がある。フォトスが暴力団との繋がりを追っているから。しかし内村は完全否定。

衣笠は容疑者から外れた。位置的に無理で傘もないからだ。容疑者は3人に絞られた…

楓子の母・匡子は、離婚をしてから事を起こす覚悟だという。楓子は、実家にはチャカがあったと心配する。

匡子は右京に会った際「うやむやになるなら殺しまっせ。上から順に」と覚悟を示しした。

あらすじ⑤容疑者は3人!?

右京は容疑者6人を集めた。いらだつ6人を中園参事官がなだめた。

絞り込んだ3人は青木・内村・衣笠だ。

「参事官は犯人を知っている」…報復を受けて犯人への怒り心頭だから特命にし捜査をけしかけた。犯人は参事官が遠慮する人物だから。(青木は衣笠と仲が良い)

中園は犯人を「女性を後ろから突き落とす卑怯者」と形容した。そう侮蔑できる人物は青木だけ!衣笠は、隣の青木の動きを思い出した。青木は過失と言い張るが・・・

その後、衣笠は青木と2人で話す。実は衣笠は目撃していた。過失で貫けと指示。

衣笠は穏便にすませたいと青木を「特命係」に島流しにした!

青木は内村に呼ばれ、風間匡子に会う。おびえる青木の運命は…。(翌日、青木の片目に包帯が…匡子は拳を骨折)

右京は被害者感情に寄り添い犯人特定を急いだのだった。

右京は若い衆逮捕を楓子に教えた警察関係者が気になって仕方なかった。

【相棒16最終回】20話の感想

杉本哲太に絶賛も・・・

大杉漣さんの急遽、代役を務めた杉本哲太さんには多くの賛辞が!

もちろん面影から大杉さんを思い出して泣かれる方も…

新「相棒」は青木!

青木年男(浅利陽介)の処分は人材の墓場・特命係への島流し!?

なんと「相棒シーズン17」の特命係は3人体制になります。

相棒といえばパートナーというイメージですが、「9係」が「特捜9」に変更したようにタイトル変更もあるか。(それは寂しいからないでしょう)

容疑者6人の推理劇に賛否

今回は最終回2時間スペシャルにしては、転落事故というスケールの小ささ。2週間のケガですし。これが違うサスペンスなら連続殺人なるところでしょう。

暴力団がからみ、加賀まり子の迫力もあって緊張感は保たれていましたが…。傷でしょう。刑事事件にしても罰金30万円でしょうという思いがつきまといます。

今回は警察内部を右京たちが疑う緊張感を楽しむ回、との解釈が妥当か。その意味では、これは杉本哲太さんうんぬんではなく、衣笠副総監は大杉漣さんで見たかった。これまでの積み重ねがありますから。本当に惜しまれます。

ちなみにクスクスと微笑ましかったの場面がありました。容疑者呼ばわりが気に入らない面々に「不毛なのはわたしの頭だけに」と参事官がなごませてくれたシーン。頭の後ろからのカメラワークでしたが、すべってましてね。(笑)

ともかく、6か月楽しませてくれました。また会える日を楽しみにしています。

(記事内の画像・あらすじ出典:公式サイト

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