【わろてんか】127回視聴率19.5、22週20.2%!隼也とつばき回の結末に視聴者感涙!

わろてんか127話1

NHK朝ドラ(連続テレビ小説)「わろてんか」の第127回が、3月3日(土) に放送されました。

てん(葵わかな)は自身も駆け落ちしたが、身勝手な母親としてふるまう。つばき(水上京香)と隼也(成田凌)はお互いに想いあっているが、その結末は…。

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【わろてんか】127回の視聴率

【わろてんか】127回の視聴率は、19.5%!

第22週の視聴率は、20.2%!

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【わろてんか】127回のあらすじ

てん(葵わかな)はつばき(水上京香)の実家に連絡をして迎えに来てもらった。だが、つばきは父に、結婚はしないと宣言。ビンタした父は今晩中に家に戻らなければ親子の縁を切ると言う。さらに縁を切ったとしても、好きな人との結婚は決して許さない。その場合、北村笑店との取り引きも白紙にすると言い帰った。

隼也(成田凌)はつばきに嘘の手紙を謝罪。つばきは気にかけてくれたことに感謝した。隼也は改めて「僕はつばきさんのことが好きや。 たぶん、はじめて会うたときから ずっとずっと好きや」と告白。

「それだけでもう十分です」つばきは笑顔で答えた。このまま帰ると思われたが…


隼也がタクシーを呼ぶ隙に、つばきは置手紙を残し去った。

『だますようなことをして申し訳ありません。けれどご心配はご無用に願います。私はいただいたお言葉を胸に、ひとりで生きてまいります。お元気で。』

隼也は血相を変え、後を追う準備をする。風太は殴って止めた。

風太「北村を継がない言うんか!」

隼也「ああ」

風太「アホ!この親不孝者が!」

隼也「後を継げないのは悔しい。北村のみんなにも申し訳ない思うとる」

風太「お母ちゃんには何も思わんのか。こないなことしてどうなるか分かってんのか!」(トキが止めに入って、隼也はてんの前に立った)

隼也「今。つばきさんを守ってやれるのは僕だけや」

てん「どうあっても。つばきさんと一緒に行くゆんか。(隼也:ああ)勘当や!今日限りにあんたは北村の人間やない。どこだろうと好きなとこいきなはれ。もう二度とうちの敷居をまたいだらアカン」

隼也「ごめんお母ちゃん。今まで育ててもろうてありがとうございました」

隼也は頭を下げて、風太とトキに母を頼み、家を出た。


後日。風太はつばきの父に土下座した。ひとり息子の勘当も報告して取り引きの継続をお願いした。

25周年企画のパーティは終了。隼也はそこにはいない。連絡もない。北村を守るために勘当した。伊能(高橋一生)は風太に「笑え。僕たちでおてんさんを支えていくんだろ」二人は笑顔で気丈に振る舞った。


夜。てんは鈴を鳴らし藤吉の霊を呼び出した。藤吉は「開業のころを思い出すわ」と黒の紋付を着ていた。てんは隼也を跡継ぎにするという約束が果たせず、泣いて謝った。藤吉はてんの手を握った。「きっとまたわろうて会える、この紋付渡せる日が来ると信じよう。大丈夫や」

【わろてんか】127回の感想

【わろてんか】127回のまとめ

シリアスな土曜日回でした。見入ってしまいました。いやあ、泣けます。儀兵衛さん、しずさんが勘当したときの辛さが思い出されます。

てんは隼也と北村笑店のために勘当したのですね。

一部視聴者からは「あざとい」と嫌われるつばきさん。たしかに「探してください」というような置手紙でした。(笑)

喫茶店で2人で会って話してるとき、よほど楽しかったのでしょう。てんは寂しくなりますが、いつの日か笑えるときを視聴者も信じています。

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