【BG】7話の視聴率とあらすじ!元妻を狙う怪しい影?ラストに訪れた衝撃の結末とは?

BG〜身辺警護人〜

今回、ロンバケ以来となる山口智子と木村拓哉の競演が注目ですね。

それでは、【BG】7話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【BG】7話の視聴率

【BG】7話の視聴率は15.8%

初回の15.7%を上回って今シリーズ最高を記録しましたね。
山口智子との共演が大きかったでしょうか。

【BG】7話あらすじ


出典リンク

章(木村拓哉)は6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から「私を護って」と依頼を受けました。元妻の警護はきまずいという章の意思に従ってBGは菅沼まゆ(菜々緒)が務めることとなり、上司の村田五郎(上川隆也)と共に仁美の元へ事情を聞きに行きました。

無言電話がかかってきたり、後をつけられたり、花壇を荒らされたと言います。

章は同僚の高梨(斎藤工)に呼び出され「怖がっている女を護れないで、なにがプロですか」と言われBGになるように勧められます。

また上司の村田にも章を頼ってきた奥さんの気持ちを尊重すべきと言われ、自らがBGを務めることを決心しました。

仁美のボディーガードとして付き添った章の元に厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)が現れて携帯に電話をかけてきました。職務中ということで電話を切ろうとする章に「ボディーガードって楽しいですか?自分のためではなく誰かのために奔走する仕事ですよね?」と尋ねます。

仁美を尾行する気配に気が付いた章は仁美と共に走って逃げます。追いかけてきた犯人を捕まえてみると仁美の夫の元カノでした。

無事、任務完了した章でしたが、仁美からのオプションの依頼で息子の瞬(田中奏生)と3人で食事をすることになりました。

食事の間は普通に話してほしいという仁美の意思に従って夫婦の時のように話をする章と仁美。そこにSPを引き連れた愛子が現れます。
愛子は民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)との会食のためにやってきましたが、用件は離党したいということでした。

壊れていた章の時計を修理して届けに来た村田と共に章は怪しい男を発見します。かつて五十嵐幹事長を襲撃した元秘書・植野(萩原聖人)でした。

SPの落合(江口洋介)にも報告し章は仁美を店から出そうとします。そのとき植野が発砲しました。

植野の気を引くために要求を聞くという章ですが、その前に元妻に謝らせてほしいと言います。それを聞いた仁美が反発し夫婦喧嘩を始めてしまいます。

植野が気を取られているうちにSPの落合が植野に銃を構え、その隙に仁美を逃がすことに成功します。

その後、落合が植野の説得を試みますが、納得しない植野に対して五十嵐は「死んで詫びろ」と言います。

銃口を五十嵐に向けようとする植野を取り押さえた章でしたが、振り払われて銃口を向けられてしまいます。

そのとき、章をかばって村田が足を負傷してしまいました。その後SPが植野を取り押さえて事件は解決しました。

負傷した村田は病院に緊急搬送されますが、救急車の中で突然容体が急変しました。

【BG】7話の感想

【BG】7話のまとめ

今回は予想通りロンバケのシーンと重なる場面が登場してきましたね。狙っていた犯人は、夫の元カノでただの逆恨みでしたが22年ぶりのシーンに懐かしさを覚えた人も多いのではないでしょうか。

しかし予告の段階で気になっていたのが「衝撃の別れ」という文言でした。まさか村田課長が打たれてしまうのは予想外で衝撃でしたね。

まだ殉職したかどうかはわかりませんが、非常に心配ですね。

そんな中、村田課長が搬送される予定の病院の名前が堂上総合病院というのも気になりますね。

同じテレビ朝日の人気ドラマ「DOCTORS〜最強の名医〜」の舞台となった病院ですね。さすがに相良浩介は登場しないと思いますが、最強の名医のいる病院なので助かる可能性も出てきましたね。

次回からは最終章に入るそうなので、さらに盛り上がりそうですね。

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