ドラマ【御茶ノ水ロック】第5話のあらすじと感想!新生DIC誕生?ダイダラボッチも本格始動!

2018年2月15日

2月14日深夜に放送されたドラマ【御茶ノ水ロック】第5話のあらすじと感想をお届けします。

佐藤流司、染谷俊之、崎山つばさなど、イケメン達が繰り広げるハイテンションなバンドバトルの詳しい内容をどうぞ。

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ドラマ【御茶ノ水ロック】第5話のあらすじ

始、奈良、乾、釘宮が合コンしている。

レコーディングを終えたSHOに最近持ち味がだせていないと注意する亮。「亮さんは、始を潰すために俺たちと契約したんですか?」「何を言ってる」「新田をスカウトさせたのもダイダラボッチを潰すためだったんじゃないんですか?兄弟に何があったか知りませんけど、俺たちを巻き込まないで下さい」そう言って出て行くSHO。「大丈夫ですか?」と心配する黒岩に「放っておけ」と言い放ち、「それより例の件は?」と話題を変える。黒岩が書類を出す。そこにはアメリカ帰りのベーシスト藤瀬和也(谷水力)のプロフィールが書かれている。「サウンドもルックスも申し分ありません。DICにもダイダラボッチにもいないタイプかと」と黒岩。

クリムゾン・スカイから出くるSHO。そこにDICのメンバーが待っている。亮との話を聞きたがるメンバー。「前に話したように亮さんを信じていることに変わりはない。ただ俺たちが信頼を勝ち取れていないんだ。これからは俺たち独自の活動を始める。本当の意味で俺たち亮さんに認めてもらわないと…ダイダラボッチや始の当て馬にされてたまるか」

合コン真っ最中の始たち。女の子達に職業を聞かれバンドマンだと知れると現実的な考えの女の子達は引いてしまう。「お前達に何がわかる」と逆ギレし、ますます引かれる始。怒りに任せて女の子達にビールをぶちまける。

店から出てきた始たちを女の子のひとり麗奈(新田の妹)が「さっき、カッコよかったです」と始にLINEを送り去っていく。悔しがる釘宮。

リハ中のDIC。メンバーにダメ出しするSHO。見ていた黒岩が亮に電話する。「このままでよろしいんですか?」自宅でギターを爪弾いている亮「好きにさせておけ」と無関心。

サウスポーでマサさんに合コンの話をしている始、奈良、乾。麗奈のことも話している。そこへ新田「お前ら合コンもいいけどレコーディングの金できてんのか?」しどろもどろに返事をする三人。

歩きながら始を奈良がお互いどのくらい金が出来たかとか、バイトを増やす話や乾、新田のバイトの話をしている。

新田のバイト先に来た麗奈。始の話、レコーディングの話をする。新田は合コンの相手が麗奈だったと知る。「私がお金出してあげようか?」と言う麗奈に「バンドのことは自分で乗り越えなきゃだめなんだ」断る新田。

スタジオで和也が亮と黒岩を前にベースの腕を披露している。「噂以上だ」と感心する亮。「なぜアメリカから帰ってきた?」と尋ねる。「昔あんたが組んでたバンドの大ファンだったんだ。いっしょに組めて嬉しいよ」と陽気に亮に握手を求める。

街でARASHIがSHOに今日亮が新しいミュージシャンと会っているらしいと話す。携帯で写真を見せ、アメリカ帰りの和也だと教える。

LIVEハウスのオーナーに出演を頼んでいるSHO。クリムゾン・スカイの専属がそんな勝手なことしていいのか言うオーナーに「腕を磨きたいから」と頼むが断られる。

インド人と始が引越しのバイトをしている。へたばっている始。その帰り、バッタリSHOに出くわす。「亮に見捨てられてる」などと始をバカにするSHO。言い返す始を遮ってかかってきた電話に出る。和也がいるとのARASHIからの電話。すぐに向うSHO。なぜか始もついてきている。現場でARASHIと合流する。そこは猫ジジイのネグラ。ホームレスや学生らに混じって和也がセッションしている。SHOたちに気づく和也。「DIC?」とSHOたちに声をかける。「いっしょにどう?」とARASHIを誘う。「そんなビビんないでよ。どんなにヘタクソでも俺がうまく合わせてあげるから」と上から目線。キレるARASHI、挑発に乗ってそこにいたギタリストのギターを取り上げ腕を見せる。「やるじゃん。ボーカルくんもどう?」と言って『ブルーハーツ』の『トレイントレイン』を歌いだす。ミュージシャン達が合わせだし、SHOが歌いだす。猫ジジイに勧められ始もいっしょになって歌う。

セッションのあと、和也がSHOたちに「なかなかよかったよ。思ってたよりぜんぜんいい」とやはり上から目線。そこへ黒岩が来る。

スタジオに呼ばれたDICに和也の加入を言い渡す亮。「本当はバンドなんかやるつもりなかったんだけどさ、君なかなかいいもん持ってそうだからいっしょにやってあげるよ、よろしくね、SHOくん」と和也。SHOの怪訝そうな顔。

サウスポーで始が和也の加入を奈良たちに教えている。そこへ新田が来て、全国のバンドが憧れるLIVEハウス「エリア」のオーディションライブの話を持ってくる。CDを作ってオーディションライブに乗り込もうと気合いが入るダイダラボッチ。

ドラマ【御茶ノ水ロック】第5話の感想

藤瀬和也役の谷水力がいよいよ登場しました。ファンはお待ちかねだったでしょう。新田の引き抜きに失敗し、その和也を加入させた亮。彼はDICの中でどういう役割になっていくのか?…そして亮の思惑は?…始に近づいた新田の妹麗奈はどうダイダラボッチにかかわってくるのか?…謎ばかり提示して次回に期待させる展開でした。相変わらず分かりやすくそして小気味よく進んで見やすい作りですね。最後に登場したオーディションライブがひとつの山場になっていくのでしょう。次回からは後半戦。いよいよふたつのバンドが本格的に動き出す予感がします。ますます楽しみですね。

Posted by dorabilly