ドラマ【#声だけ天使】第5話のあらすじと視聴数!茜のメイド姿にファン萌え!

2018年2月13日

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無料のインターネット放送局AbemaTV初のオリジナルドラマ#声だけ天使】の第5話が配信されました。声優志望の若者達の愛、夢、絆を描いた青春群像劇。

ここでは第5話の詳しいあらすじや視聴数、感想を書いていこうと思います。

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ドラマ【#声だけ天使】第5話の視聴数

第4話の視聴数は112.6Kで、当日ランキング第42位でした。

過去最低でした。次回に盛り返せないようなら、すでに視聴者は離れてしまったのかもしれません。非常に厳しい状況です。

ドラマ【#声だけ天使】第5話のあらすじ

さくらと貴之がバッティングセンターでデートしている。その動画をハルの店で見ている小此木。人の揉め事に介入して世話を焼くのが好きな小此木にとってはさくら達の幸せそうな姿はまったくつまらないもの。不機嫌な小此木。

授業で野球をしている生徒たち。アンゴラ先生が信二を代打に送り、わざとデッドボールを当てさせる。

暗い怪しげなお店に来た信二。そこはオタクや引き篭りが集うお店。思い思いのコスプレで人と話すでもなく座っている人々。どうやら信二は常連らしい。「ここで滅んでたい」と言う信二に「お帰りなさい、屍様」と言ってタイヤキの被り物を渡す店主。

信二に付き合ってもらえない建造が茜のバイト先のネカフェで時間を潰している。信二の情報を聞くが茜は何も知らない。「岸田には悪いけど、私はさくらが幸せそうで嬉しい。ひどいこと言って傷つけちゃったから」と茜。「いいってことよ。俺の方こそありがとな、話聞いてくれて」と建造。茜を誘うが断られる。

ひとり街をうろつく建造。信二のバイト先のラーメン屋を覗くが信二の姿はない。駅で信二の帰りを待っている建造。何本も電車を見送り、夜遅くの電車でやっと信二が降りてくる。「心配かけてごめん」と謝る信二。そしてバイトをやめてしまったと言う。「接客が向いてなかっただけだって」となだめる建造。さくらからメールが来たと報告する。「おかげさまで、いい方向に向っています…だって。どこに彼女は向おうとしてるの?」信二が突然「好きな人が出来た」と言い出す。驚く建造が相手を聞き出すが、言わない信二。「その人と普通に話せる相手になりたいと思ったんだ」「そっか」「ボクは醜いよ。凄く醜い。どうせボクなんて…」「どうせってのはやめろって言ってんだろ!そんなことねえって、あんまネガティブに考えんな。ま、焦らず行こうや」

デート帰りのさくらと貴之。次の週末に別荘に泊まりで行こうとさくらを誘う貴之。とまどうさくら。「考えておいて」と別れるふたり。

学園に水色のメイド服を着た茜が愛想を振りまきながらやって来る。驚いている生徒達。当然イケボイのメンバーも仰天。驚く建造に「あら、建造様。ごきげんよう。近々メイド役のオーディションがございまして」とキャラもすっかり変わっている。「嫌いだろ、こういう方向」と言う建造に顔を近づけ、「あたしの立場であれやだこれやだ言ってる場合じゃないんだよ」といつもの調子で凄む。ビビる建造。遠くで茜を写真に収める信二。

学園の外で並んで座っている茜を除いたイケボイメンバー4人。「事務所行くか」と立ち上がる建造に「そうだね、いつまでやれるかわかんねえし」と意味深なことを言う寺本。「どういうこと?」しのぶの質問にごまかすようにPCを出し、建造にさくらからのリクエストを見せる。「まごころ王子様、少し冒険をしてみます…。楽しみだけど、不安もあって…油断すると、、また逃げ出してしまいそうな臆病者です。でもここを超えなくては、何も変わらないから。人のぬくもりを信じて、踏み出そうと思います。どうか安心をください。セリフは何も浮かびません。王子に、お任せでいいですか?弱い私を守ってくれる言葉を、一言で良いのです。その声で…」呆然となる建造。「人のぬくもり…冒険…踏み出す…」バッタリと倒れる建造。「死んだ」としのぶ。信二が建造を揺さぶる。「骨は瀬戸内海に撒いてくれ」

怪しいコスプレカフェに来ている建造と信二。建造は進撃の巨人の全身スーツ。タイヤキを被った信二と並んで座る。「病んでる時、ここへ来るんだ。どう?落ち着かない?じっとしてるんだ。自分が自分であることを忘れて何もしないの。ここはそういう場所なんだ」ドリンクを運んできた店主がごゆっくりと言って去る。「ごゆっくり出来る?ここで」「切り替えるんだ。ここだと安心してネガティブでいられる」周りを見回す建造。「なるほどな。信二、お前の言いたいこと分かったよ。演じるんだ。俺には俺にしか出来ないことがあるはずだ。でもそのためには俺が俺である事を忘れなくちゃいけない。おかげで目ぇ覚めたわ。やっぱお前は親友だ」とひとり納得する。

本屋で本を大量に買い込み、茜のいるネカフェで読んでいる建造。茜がドリンクを差し入れてくれる。本を手に取る。心理学の本ばかり。「これって?」「さくらのこと知ろうと思ってさ。今、さくらは踏み出そうとしてる。人を信じて、好きになって…それを俺が応援しないでどうすんだってな。そりゃ俺のものにしてえよ。出来るなら俺がそばにいて…でもそんなこともうどうでもいい。俺決めた。まごころ込めてさくらを応援する」「そうか」と微笑む茜。「がんばれよオーディション」「バーカ」個室を出る茜。レジの所に来て思い出しているのか笑みがこぼれる。

学園でひとりメイド服姿の茜が踊りの練習をしている。それを遠くで見ている建造と信二。建造が茜の生き様がカッコイイと言う。相槌をうつ信二。「俺たちも負けてらんねえ。筋トレするぞ」と走っていく。再び茜を写真に収める信二。

川原の草原で腹筋をしているジャージ姿の建造と信二。しのぶもジャージ姿でやってきて茜ばっかりにいいかっこさせられないと走っていく。信二、建造に銭湯に誘われるが考え事があると断って去る。

コスプレカフェにいる信二。「ボクにしか、出来ないこと…」と、突然茜の写真を見る。店主に「拡散したいんだけど、いいサイトとか知らない?」と聞く信二。その時信二の携帯にメールが届く。「出撃指令だ」と言って出て行く信二。

銭湯上がりの建造にもなにやら連絡が入る。

事務所に入ってくる建造。寺本、しのぶ、信二がブースを片付けている。「何やてんだよ」驚く建造。寺本の奥さんがマンションを引き渡すよう言ってきて、雇った弁護士が明日視察に来るから不利になるブースをバラすと言う。「俺がヘタレなばっかりに」と謝る寺本。マジでやってるなら弁護士を通して思いを伝えるべきだと建造。入ってきた茜が同意する。その茜の普通の姿に「オーディションは?」と建造が聞くと、「落ちた」と茜。「でも私は正面からぶつかって落ちたんだ。悔いはない」そして寺本に「お前も男らしく正面からぶつかれよ」「ここはこじれてるから」としのぶ。「こじれてない、ここん家は単に向き合わずにすれ違ってるだけだから。逃げずにぶつかれよ」「気持ちなんてわかりゃしないよ。でも俺は悔しい。せっかくみんなとここまでやってきたのに、こんな俺にもファンが出来て、俺のボイスメッセージを楽しみにしてくれているのに」

弁護士にイケボイの説明をしている建造。無料のサービスだが声優になるために本気でやっていることをアピールする。そして弁護士にボイスの録音を見せる。それは寺本が息子に向けたもの。「やあ、こんにちはまさふみくん。デラ隊長から君へお父さんの近況をお伝えするよ。お父さんは今、夢に向ってがんばっている。それは声優さんになるという夢だ。いつか必ず素晴らしいアニメ作品やゲームのキャラを演じて、その姿をまさふみくんに見せるのだ。お父さんの声を聞かせるんだと。毎晩池袋の空に誓ってる。今はお父さんと離れていて寂しいだろうけど、お父さんは夢のために戦って、戦って、戦い抜いて必ず君を迎えにいくから、信じてあげてくれ。お父さんの心の中にはいつだって君がいる。必ず夢を叶えて帰るから」…泣きそうな茜。弁護士も思わず涙を拭う。顔を見合わせ、頷きあう建造たち。

下宿に帰った建造にきよ美ちゃんからみかんが届いている。その箱の中にはきよ美ちゃんのヌード写真も添えられていた。

貴之がさくらを変なことはしないと説得している。別荘に行くことを承諾するさくら。旅行の計画を嬉しそうに立て始める貴之。

建造がさくらのメッセージを思い出しながら部屋の柱にさくらの描いた天使を彫っている。「まごころさんて不思議な力を持っていますね。もしかしたら、あなたは実は天使なのではとさえ思います。姿は見えないけどいつでも空から私を見守ってくれて、大切な時に声をかけて力をくれる。元気で面白いエンジェル」きよ美ちゃんにもらった熨斗袋を見る建造。「俺は今までずっと誰かに見守られてきたから、今度は俺が守る番だ」彫りあがった建造天使。

着ていく服を選んでいるさくら。

茜がボイスを録音している。その圧巻のセリフにみんな感動している。次に建造が録音を始める。「セリフの原稿は?」と寺本。「なしだ」と言ってブース内で集中する建造。「大丈夫だよさくら、大丈夫。彼のことを好きになった自分を信じろ。君は変わったよ。強くなったし、きれいになった。」優しく包み込むような建造の声。

貴之と合流して車で出発するさくら。

「もう後ろなんか見なくていいよ。幸せになることを恐れなくていいんだ。君を包むぬくもりを信じてそのまま飛び込めばいい。大丈夫、さくら、大丈夫だ」

貴之と旅行を楽しんでいるさくら。

切なそうにブースの建造をを見つめている茜。

夕暮れの別荘に到着する貴之とさくら。

みんなで街へ繰り出し、「さくらしめじ」の路上ライブを立ち止まって見ているメンバー。

ログハウス調の別荘。入ってくる貴之とさくら。奥にある絵に気づくさくら。「ああ、その絵?母親自慢のお宝なんだ。ヒカリ・ミクリア。知らない?ニューヨークでブレイク中のモダンの作家。まだ無名の頃どっかで見て気に入って買ったらしいんだけど、今じゃ100倍の値打ちだって。知り合いでもないのに目をつけた私の眼力は確かだったって自慢の種なんだ」と説明している貴之だが、さくらの顔がこわばり、その場で固まってしまう。その絵は、真っ黒なバックに心臓を持った少女が描かれている、それは、さくらの高校時代に出てきた絵だった。

ドラマ【#声だけ天使】第5話の感想

ちょっと停滞の回でした。それぞれの思いがそれなりに丹念に描かれているようなのに、それほど印象に残らないのはなぜでしょう。あらすじにある茜の建造への気持ちは相変わらずよくわかりませんし、メンバーそれぞれの思いが一方的に平行線を辿っているだけで絡み合わないのでドラマが生まれないからのような気がします。信二が前回変わり始めたかと思いきや、もうバイトをやめているし。今度は茜への献身という変化なのでしょうが、順番が逆な気がしなくもないです。あの怪しげなお店に通うのならもっと始めの方じゃないでしょうか?順番としては、引き篭っている時にお店に通っている。茜を好きになる。変わろうとする。バイトを始める。と言うのが普通だと思うのですが…。建造にしても、応援すればするほどさくらは貴之への恋に前向きになっていくという皮肉なシチュエーションの葛藤の描かれ方が頭をかきむしるだけでは感情移入出来ません。やはりシナリオの基本が甘すぎですね。唯一定番になってきた終盤の一番の見せ所のカットバックはいつもうまくいっている気がします。でもこの回で一番印象に残ったのが茜のメイド姿だけではどうしようもありません。茜ファンは喜んでいるでしょうけど(笑)視聴数が低かったということは、一度覗いてから離れた視聴者が戻ってこなかったということでしょうか。1話完結じゃないドラマは普通、途中の1話を見のがすとストーリーが分からなくなるのでコンスタントな視聴数が出ないといけないと思うのですが、離れてしまった視聴者が次回戻ってくるのか心配です。次回から後半戦、目を話せない展開が続かないと視聴者が離れる一方になってしまうかもです。いよいよさくらの闇が明かされる気配の次回に期待しましょう。

第5話を見のがした方はこちらで

ttps://abema.tv/video/title/90-875

Posted by dorabilly