ドラマ【御茶ノ水ロック】第4話のあらすじと感想!ベース新田がダイダラボッチ脱退?!

御茶ノ水ロック

2月7日深夜に放送されたドラマ【御茶ノ水ロック】第4話は、ベースの新田がヤバイです。亮がDICに引き抜こうと画策します。第4話の詳しいあらすじと感想をどうぞ。

佐藤流司と染谷俊之W主演のドラマ【御茶ノ水ロック】がいよいよ1月10日よりスタート! ここでは【御茶ノ水ロック】全話のあらすじ…
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ドラマ【御茶ノ水ロック】第4話のあらすじ

クリムゾン・レコード内。亮と黒岩が話している。「ベースの新田がダイダラボッチのクオリティを引き上げているのは明らかだ。気に食わない」その手にはタブレットに写った新田の写真。

スタジオでリハ中のダイダラボッチ。前回のLIVEの成功に満足している始、奈良、乾。だが、新田は「調子に乗るな」と一喝。次の一手としてレコーディングをしてCDを作り、ショップやLIVE会場で売ればレコード会社への売り込みになると提案。「一人当たり8万かかるから死ぬ気でバイトしろ、こんなレベルじゃだめだからもっと個人練習しろ」と厳しい。

釘宮のいる楽器屋にいる始、奈良、乾。新田が厳しいと話している。釘宮が、新田はこの辺りで一番うまいベーシストだということ、いろんなバンドから誘いがあったのにダイダラボッチに入ったのが謎だということ、25歳までに絶対プロになるっていうのが口癖だったと話す。そして実家のことを知ってるか?と問いかける。3人は知らないと言う。

クリムゾン・レコードで亮がDICのリーダーSHOに主題歌のことを断った理由を話している。「君達が売れればそれでいいんじゃない。彼らはロック調でノリのいい誰でも踊れる曲をと言ってきた。そんな安っぽい曲をDICにやらせるわけにはいかない。僕がバンドのコンセプトや曲作りに口出しするのは、君らを売れるようにするためだ。だがそれは、君らの秘めてる可能性を引き出すためであって、君らのオリジナリティを壊すものじゃない」

スタジオでSHOがメンバーに話している。「亮さんは俺たちのことを一番考えてくれてる。何があっても信じよう」メンバーも納得している。そこへ亮が入ってくる。亮は新田を引き抜くことを提案する。ツインベースにしてDICをより個性的な唯一無二のバンドにするためだと。そして以前新田と同じバンドにいたことがあるARASHIに口説くよう言う。

新田が妹の麗奈(青木愛美)と喫茶店で会っている。麗奈は母からだと言って封筒に入ったお金を渡そうとするが新田は受け取らない。父親は25歳になったらすぐに会社に入れて修行させると言っていると告げるが、「まだ10ヶ月ある」と新田。その時ARASHIからの着信がある。

サウスポーでインド人のチャダが始に夢を語っている。亮と武道館で歌う夢を母に話したことを思い出す始。

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釘宮の楽器店。始、奈良は新田が大手デベロッパーの息子だったことに驚いている。

その帰り、街中でARASHIと新田が話しているのを見かけ、隠れて聞いている。ARASHIは亮の提案で引き抜きにきたと話す。驚く始と奈良。「DICに来ればプロデビュー出来る。一流のスタッフに囲まれて音楽に専念できる。結論が出たら返事をくれ」そして「このままダイダラボッチに居続けても先が見えてるぜ」と言い残し立ち去る。

シーン2

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スタジオのリハで始の歌や奈良のギターにダメ出しする新田。その帰り、始たちとは別れてひとりで帰る。

サウスポーで乾やマサさんに新田のことを話すと、みんな口々に「やめてしまうかも」「解散だ」などと言い出す。

新田にARASHIから電話が来る。今夜のLIVEでファンに新田の加入を発表すると言う。返事はまだしていないと言う新田に「そのままじゃ一生デビュー出来ないぞ」と言って亮に電話を代わる。「君が加わればDICは日本でもトップクラスのバンドになれる。今夜のLIVEをとりあえず見に来てくれ」と言う。

楽器店で始たちが話している。「解散したくないよ」と乾。「俺だって解散したくない。でも新田君の夢が…」と始。「ボクたちで叶えればいいじゃない。ボクたちが売れればやめる必要ない」と乾。始、確認するように「俺たちには新田くんが必要だよな」頷く奈良と乾。そして手分けして探しに出かける。街中探して戻ってきた始が楽器店にあるDICのLIVEのフライヤーを見つける。

LIVEハウスでLIVE中のDIC。客の後ろで聞いている亮と新田。会場の外に出る二人。「どうだ、ここなら君の夢も叶う」「俺は入るなんて一言も…」「入るつもりもないのに見に来たのか?」そこに始たちが来る。「新田君、本当にDICに行くつもり?ダイダラボッチはもう終わりなのか?確かに俺たちはまだ新田君が求めているようなレベルには達していないのかもしれない。でも一度も諦めたことなんてないし、今はまだ通過点だと思ってる。ダイダラボッチに新田君を誘った時に言った言葉はまだ生き続けているよ」

(新田の回想)新田に頭を下げ、加入をお願いしている始と奈良。断る新田に「俺たち、武道館でやるくらいビックになるから」と始。「ギャグか」と笑う新田。「それが俺の…ダイダラボッチの夢だ!」始の真剣な目。見つめる新田。

母親の前で始と武道館の夢を語っている時のことをふと思い出す亮。

再び会場内。DICの曲が終わり、新田の加入を発表すべくSHOがMCを始める。その時客席の一番後ろでステージに向って中指を立てている新田が目に入る。MCをごまかし、次の曲に移るDIC。「おれ、こいつらとやってる方が面白いんで」と新田が亮に言い、出て行く。睨み合う亮と始。

会場の外で新田に抱きつく奈良。喜ぶ始たち。歩き出す新田、「そんなことよりお前ら8万できたのか」と厳しさが戻る。やる気も新たに新田の後に続く始たち。

シーン3

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ドラマ【御茶ノ水ロック】第4話の感想

ベーシスト新田の回でした。これまでひとりずつ問題が発生し、解決することによってメンバーの絆が深まっていく感じですね。兄弟の確執の原因はまだ出てきてはいませんのでまだまだ続くようですね。今回は、新田の時間的枷が効いていました。シナリオの基本です。そしてそれによって揺れ動く心を短い中で表現し、兄弟の回想を挟み込んでうまくまとめてあり、さすがだと思いました。それぞれの問題が一段落したところで、ここから一気に物語が加速していきそうですね。次回が楽しみです。

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