【海月姫】4話のあらすじと視聴率!ラストの瀬戸康史のセリフにキュンとさせられた視聴者続出!

海月姫

月9ドラマ【海月姫】第4話の視聴率・あらすじ・感想

「オタク女子」が奮闘する、月9ドラマ【海月姫】4話が2/5(月)に放送されました。

前回、修から素直な気持ちを打ち明けられた月海。

「恋」に「ドレス」に、月海は振り回されるが…?

今回は、月9ドラマ【海月姫】4話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます。

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月9ドラマ【海月姫】4話の視聴率

海月姫4

月9ドラマ【海月姫】4話の視聴率は7.5%。

前回より1.6%アップと、盛り返してきました!

「打ち切り」という噂もある中、これ以上ダウンしないことを願います!

月9ドラマ【海月姫】4話のあらすじ

修(工藤阿須加)「あなたのことを抱きしめたのは、あなたのことを守りたいと思ったからです」

修は、まやや(内田理央)とばんばさん(松井玲奈)によって天水館から追い出された。

その頃、蔵之介(瀬戸康史)は千絵子(富山えり子)とジジ様(木南晴夏)に問い詰められ「正直に話す。俺は正真正銘、女♪」と、自分は男のように育てられ本名は『蔵子』と名乗る。

千絵子はその話を信じ涙ぐみ、蔵之介も『尼~ず』の一員にすることを認めた。

天水館で鍋をしていると蔵之介がやってきて「仕事が決まったぞ!」と、後輩のオシャレ女子・桐山琴音(最上もが)から頼まれ10人のクラゲのドレスを3日間で作るという仕事を持ってくる。

これでお金が入れば天水館を救える、と意気込む蔵之介だったがまややとばんばさんは「やらない」と断った。

ばんばさん「いつも勢いだけで物事を決めて、上手くいくわけがない」

仕方なく、月海(芳根京子)・蔵之介・千絵子・ジジ様の4人でやることとなる。

しかし、月海はクラゲのデザインを考えるがなかなか思い描けず、3日間で10着作るのはできそうになかった。

そこへ「お腹が減った」と現れたまややとばんばさん。

みんなの様子を見て「間に合わない」と言い放った。

ばんばさん「月海を追い詰めたのは誰だ?お前いい加減気付け!早くあっちの世界に帰れ!」

蔵之介は謝り、修から電話が来ていることに気付き部屋へ戻ってしまった月海を追った。

蔵之介「修から聞いた。気持ちを伝えたけど出て来てくれなかったって。何で出ていかなかった?」

月海「昔からそうやってきたんです。小さいころから気持ちを小さい箱に閉じ込めてガムテープでぐるぐるにします。それは忘れたと同じ事」

蔵之介「その箱の中には、嬉しかったこととか入ってるんじゃないの?21時に駅前の広場で修が待ってる」

月海「そんな時間に男の人と会ってるのが尼~ずの皆さんにバレたら…」

蔵之介「大丈夫、俺が上手くやっておくから」

21時前、駅前の広場で待つ修の元に稲荷(泉里香)から自殺を匂わす電話がかかって来る。

心配になった修は稲荷の元へ、天水館を飛び出した月海が広場へ向かう途中で修の乗る車とすれ違った。

蔵之介も去った天水館では、まやや・ばんばさん・ジジ様・千絵子の4人での夕食となりこれからの天水館について話す。

ジジ様「このまま何もしなければ、天水館はなくなってしまいますね」

ばんばさんは立ち去り、キッチンに置いてある2人分の食事を見つめた。

その頃、修は稲荷のいる部屋についたが自殺が芝居だと分かり頬を叩く。

稲荷「ちょっと、何よ!女に手をあげるなんて!」

修「馬鹿野郎!」

足早に修は立ち去った。

一方の月海は広場で待っていると、蔵之介が現れ事情を聞き「もういいんです、帰りましょう」と泣きそうながらも天水館へと帰宅。

翌日、ばんばさんが「写真のモデルの顔を見てイメージが浮かんだ」と電車風のドレスをデザインしていた。

蔵之介を呼び出し、いきさつを話すと「その考え方いい!」と月海にモデルたちの写真を見せ、何のクラゲに見えるかイメージさせデザインを完成させていった。

残り2日ー。

ばんばさん「できるだろう」

蔵之介「みんなで力を合わせれば何とかなるでしょ!」

買い出しに行こうとする千絵子たちを呼び止め、「適任者がいる」と花森(要潤)に電話したが修・稲荷と海にいるところで何とか理由を聞き出す。

そのあと結局まやや・ばんばさん・千絵子が買い物に行き、再び行き詰まった月海を蔵之介とジジ様が見守った。

天水館をウロウロする月海に、買い物から帰ってきた千絵子がぶつかって月海の眼鏡が外れる。

ぼんやりした視界の中で月海は買ってきてもらった材料を見てイメージが浮かびだした。

月海「皆様!いざ、参りましょうぞ!」

残りの期間を使い次々にクラゲのドレスを完成させていき、全て完成させた瞬間に月海は倒れて寝てしまった。

目覚めた月海は完成したドレスを眺めている蔵之介の元へ。

月海「何でドレス何ですか?あ、いや、何でドレスを作ろうと?」

蔵之介「俺の母さんは舞台女優だった。綺麗なドレスを着てる母さんが好きだったんだ」

修とは腹違いの兄姉であることを聞く月海。

代々政治家一家の鯉淵家には何人でも男が欲しいとの理由で、愛人の子である蔵之介も引き取られることとなったが蔵之介は母親の側にいたかった。

「もし自分が女だったら…」ということも考え、それで女装が趣味なのかもしれないと話す蔵之介。

そして、尼~ずにオシャレをさせクラゲのドレスを使ったMVの撮影会へと連れていき、琴音にデザイナーと紹介した。

本番が始まろうとすると、尼~ずは帰ろうとするが「オシャレは武器だって言った」と蔵之介は引き止める。

蔵之介「ちゃんと見てほしいんだよ、みんなに。自分たちが作ったドレスを」

月海は『自分達が作ったドレスをオシャレ人間さん達が来てくれているなんて…』と感動した。

ブランドを立ち上げることにした蔵之介は、ブランド名をクラゲの英名『jelly fish』に即決。

帰宅し月海の部屋で女装を取った蔵之介を直視できない月海。

「友達だろ」と言われるが「自分と一緒にいて恥ずかしくないのか?」と尋ねる。

月海「恥ずかしくないわけありませんよね。だから外に行かせるときはオシャレさせるんですよね」

蔵之介「違うよ。月海のこと、可愛い女の子って思ってるからだろ」

少し経って蔵之介は動揺し帰宅。

月海も「可愛い女の子…!」と倒れてしまった。

翌日、ものすごい物音とともに目覚めた月海、まややの叫び声も。

再開発が始まるのだった…。

月9ドラマ【海月姫】4話の感想まとめ

瀬戸康史さん演じる蔵之介のセリフにはハッとさせられるものが多く、ラストの「可愛いって思ってるから」にはみなさんキュンキュンしましたよね!

私的には、花森さんの「やっぱ死んでましたか」が最高に面白くて大爆笑でした。笑

ドレスも無事完成し、ブランド名も決まって、次回はついにファッションショー!

まややの本領発揮です。

さらに新たなオタク女子が登場!?

どんなキャラクターなのか気になりますね!

次回、第5話は2/12(月)21時~放送。

お見逃しなく!!

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