【相棒16】14話300回記念スペシャル(後篇)のあらすじと視聴率!伏線なき殺人に賛否両論!

2018年1月31日

【相棒16】14話/300回記念スペシャル(後篇)のゲストとスタッフ、視聴率、あらすじ、ネタバレ、感想まとめ

  • 国民的刑事ドラマ300回記念の後編が1/31(水)に放送されました。
  • 元法務大臣・瀬戸内(津川雅彦)と雛子(木村佳乃)の思惑とは?
  • “美彌子(仲間由紀恵)が愛した男”ヤロポロクの行方を追う右京(水谷豊)と亘(反町隆史)!
  • スパイ疑惑と暴行で生まれた娘疑惑…警察組織をゆるがす因縁の事件についに終止符が!?

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【相棒16】14話・300回記念スペシャル(後篇)の視聴率

【相棒16】14話・300回記念スペシャル(後篇)の視聴率は17.3%!

シーズン16の最高となりました!

【相棒16】14話・300回記念スペシャル(後篇)のゲスト、脚本、監督

ゲスト:津川雅彦、木村佳乃、高橋惠子、矢野聖人、芦名星

脚本:輿水泰弘、監督:兼﨑涼介

*13話の前篇と同じゲスト・スタッフとなります。

【相棒16】14話・300回記念スペシャル(後篇)のあらすじ

片山雛子(木村佳乃)が、瀬戸内米蔵(津川雅彦)の寺で得度式を行い出家した。いっぽう、公安調査庁の職員が白骨遺体で発見された事件について、第一発見者である常盤(矢野聖人)を調べていた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、彼が3年前にアメリカに滞在していたという情報を掴む。3年前といえば、美彌子(仲間由紀恵)との関係が疑われた元ロシア人スパイ・ヤロポロクがアメリカに亡命した時期とかぶる。亘は、常盤がアメリカにいるヤロポロクの手紙を中継して、美彌子に白骨遺体の身元を知らせたのではないかと推理するが、右京はまったく別の可能性を考えていた。そんな中、常盤が遺体を発見したのは、実はあるアメリカ人から発掘を頼まれたからだと証言する。

出典テレビ朝日

【相棒16】14話・300回記念スペシャル(後篇)のネタバレあらすじ

右京が考えている別の可能性は、ヤロポロクは出国していないこと。花の里にて右京に会い、その推理は当たっていると美彌子が答えた。しかし彼に殺害はできないと断言する。

常盤が遺体発掘を依頼されたアメリカ人は、公園で会ったロシアなまりの愉快なおじさん、バーニーオルコット。謝って殺害して埋めたのを埋葬して欲しいからと頼まれた。…右京がヤロポロクの写真を見せると常盤がバーニーだと答えた。

美彌子は、つてを頼り彼に会いに行くが別人だった。管理人は雰囲気が変わったというが…。右京は手紙の筆跡鑑定を美彌子に依頼する。

常盤に供養を依頼した手紙は、ヤロポロクの筆跡を真似たもの。伊丹たちが常盤を疑って家宅捜査すると、美彌子と娘の写真があった。それはヤロポロクが所持していたもの。右京は常盤を逮捕する。

美彌子が取り調べると、黙秘していた常盤は偽の手紙と坊谷一樹殺しを認めた。そしてヤロポロク殺害も頼まれて仕事として完遂した。美しい美彌子のために自分の意思で坊谷を殺した。

アメリカとロシアが結託して暗殺したと右京は妄想する。雛子は、政界再挑戦をインタビューで答えた。瀬戸内米蔵は、常盤に服役後おれのところに来いと面会で伝えた。

雛子の目的を見抜いていた右京や瀬戸内は談笑した。瀬戸内を師匠にしたことを後悔するかもと右京は笑う…

【相棒16】14話・300回記念スペシャル(後篇)の感想

【相棒16】14話・300回記念スペシャル(後篇)のまとめ

愛していた人が殺害されていた!?

衝撃の悲しい結末でした。

ビンタは…うれしいでしょう。常盤のあの表情は!

視聴者の多くは、伏線が欲しかったと不満のようでしたが…賛否両論のモヤモヤ回となりました。

ヤロポロクの死体はありませんが、まさか常盤のウソということはある!?

社課長のことを思うとトンデモ展開を期待してしまいます。

次回も15分拡大です。お見逃しなく!

Posted by Jima