【もみ消して冬】2話の視聴率は11.1%!「面白くなってきた」と山田涼介の演技も好評!

2018年1月26日

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土曜ドラマ【もみ消して冬】第2話の視聴率・あらすじ・感想

家族で楽しめる痛快コメディの土曜ドラマ【もみ消して冬】2話が1/20(土)に放送されました。

第2話では、北沢家の長男である博文が起こしてしまった問題を解決するため家族会議が執り行われます。

果たして、「影武者作戦」はうまくいくのでしょうか?

今回は、土曜ドラマ【もみ消して冬】2話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

見逃してしまった方は、Huluにて視聴できます。

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土曜ドラマ【もみ消して冬】2話の視聴率

もみ消して2

土曜ドラマ【もみ消して冬】2話の視聴率は11.1%!

前回より2.2%のダウンとなりましたが、裏番組の影響を考慮すると落ち込みは少ない方だったのでしょうか?

土曜ドラマ【もみ消して冬】2話のあらすじ

前回、父・泰蔵(中村梅雀)を救うため法律を犯した秀作だったが、家族の一員として認められた気がして嬉しく思っていた。

そんな中、血と泥まみれの兄・博文(小澤征悦)が帰ってくる。

話を聞くと、パーティー中に院長の犬・ジョン(暗闇のように黒いレトリーバー)と遊んでいる時に裏口が開いていて逃げ出してしまったらしい。

院長はジョンが駆け寄った方を昇進させるという変わり者なので、逃げたことがバレてしまったらクビになると心配していた。

泰蔵と博文のケンカが始まり、ヒエラルキーが変わったことを感じる秀作だったが姉・知晶(波瑠)が上に立つ位置になっただけで、秀作の立ち位置に変化はないと落ち込む。

泰蔵「多少の時間はある。今打てる最善の手を打つ」

博文「秀作の力でどうにかできないか?」

暇な警察官を動かし探せないか?、という無茶な要望まで出してくる始末に。

秀作「もう後ろめたいことはやらない」

話は進み、現役の警察犬でなければいいのでは?と秀作が知っている引退したばかりの伝説の警察犬・チャッピーに匂いを嗅がせ追跡させる作戦となった。

秀作はチャッピーを迎えに行き、院長の自宅前で博文が当日着ていたシャツを嗅がせ捜索開始!

しかし、博文の匂いに反応してしまい北沢家へと戻ってきてしまうのだった。

そんな時、クリーニング屋・手毛綱(児嶋一哉)が北沢家を訪れ洋服を預かるとそこには汚れたシャツがあり、獣のニオイを感じジョンであると当て新人執事・楠木(千葉雄大)は気になるも執事・小岩井(浅野和之)に注意される。

一方の博文は院長に呼び出され、パーティー参加者の動画からジョンと遊んでいたことがバレてしまい「何で嘘をついたのか?」と問い詰められた。

院長「今から72時間以内に戻ってこなかったらクビだ!」

ピンチの博文を救うため、三兄弟の会議が開かれた。

知晶「そっくりな犬を見つければいいのよ。影武者を連れてくるのが世の鉄則なのよ」

これには博文も納得。

秀作「本物を見つけるより難しいのでは?」

知晶「犬は何匹か一緒に産まれてくるものでしょ」

そうして、ジョンの兄弟探しが決まった。

秀作「犯罪では?」

知晶「今回は2人で頑張るからいい」

博文「秀作はこの間の父さんの件で頑張ってくれたからな」

しかし、兄姉の様子が気になっていた秀作は知晶が楠木を連れて犬を見に行ったと聞き焦る。

知晶はジョンの弟を見つけ出し、楠木の頑張りのおかげで譲ってもらえたと、現れた博文に話ししつけは楠木に任された。

一部始終を見ていた秀作は、自分の立場がなくなると心配し楠木の元へ行くと、しつけを代わると言い出すがジョンの弟に弄ばれ終わった…。

その頃、博文は次なる問題を抱えていた。

博文「ジョンを逃がしていないことにはできない」

知晶「家から逃げていないことにすればいいじゃない。松也(楠木)に協力してもらったら?誰かさんより役に立つわよ」

聞き耳を立てていた秀作は、知晶が楠木を下の名前で呼び捨てにしていることにショックを隠しきれなかった。

その後も、ジョンの弟をしつけていると楠木に院長の家へ連れていくことがバレていて「クリーニング屋さんから聞きました」と言われ、何かを思いつく秀作。

ジョンの弟をジョンとして院長の家に送り届ける使命を任せてほしいと兄姉2人に頼み、さらに2人にも作戦を手伝ってほしいと知晶の来ていたシャツにワインをかけた。

翌日の19時、手毛綱を北沢家に呼び知晶が対応「上がっていただけます?」と家の中へ招き入れ洗面台にあるシミのついたシャツを急ぎで綺麗にしてもらうよう頼んだ。

手毛綱はやる気を出し、クリーニング屋の上着を脱ぎ作業に取り掛かる。

その上着を知晶が預かり、廊下にいた博文へ、そして秀作へと渡された。

秀作はクリーニング屋になりきり、急いで院長の家へと向かい配達を間違え配達を間違えたふりをして裏口を開けておくことに成功。

きちんとガソリンを入れ、自宅に戻り博文とジョンの弟と上着を交換し再び院長の家へ。

開けておいた裏口からジョンの弟を中に入れ扉を閉め「作戦成功!」…と思いきや、置いて行かれたジョンの弟が悲しげに鳴き始め、秀作は「大事な家族」であることに気づき取り戻そうと塀を乗り越え中に侵入。

セキュリティーセンサーが鳴り急いでジョンの弟を裏口から出し逃げようとした。

すると…!

本物のジョンが裏口の隙間から、スーッと入っていくという奇跡が!!

秀作は兄弟愛を感じるのだった。

そして、博文から「院長がジョンの奇跡の生還を喜んでいる。すべて水に流す」と院長から連絡があったと報告を受けた。

秀作とジョンの弟は外で一緒に寝て過ごし、翌朝小岩井に連れられ家の中へと入っていく。

ジョンの弟との別れを寂しく思う秀作だったが、食事を始めると…。

知晶「犬小屋作ってあげないとね」

さらに、「名前はどうする?」「ジョンでいいんじゃないのか?」と家族みんながジョンの弟を受け入れることに賛成。

秀作は「見ていないようで、家族はちゃんと見ててくれてる」と涙した。

その頃…。

秀作が飼っているハムスター・プラトンの姿がなく、小岩井は遺書を足元に置いて断崖に立っているのだった…。

土曜ドラマ【もみ消して冬】2話の感想まとめ

前回が微妙だったと思われていた方たちも、今回が「面白かった」と感想を書かれていたので次回からの期待値も上がってくるのではないでしょうか?

影武者作戦はうまくいった…、と思いきや秀作の優しい気持ちが表われてしまい「失敗か!?」とそわそわさせられましたが、本物の「ジョン」がスッと戻ってくるというシーンには思わず笑ってしまいました。

ラストには、絶対ダメだと思っていたジョンを家族として受け入れたいという秀作の思いが通じ家族みんなからOKが出て、本当に良かったですね!

そして、第1話は父の問題、第2話は兄の問題と続き、第3話は姉の問題かと思いきや…。

まさかの、長年仕えている執事が失踪するという危機に!

どんな問題を抱え、どう解決していくのか楽しみですね。

次回、第3話は1/27(土)22時~放送。

お見逃しなく!!

 

Posted by aya