【相棒16】13話300回記念スペシャル(前篇)の視聴率は15.6%! 木村佳乃が尼に!

【相棒16】13話・300回記念スペシャル(前篇)のゲスト・スタッフ、視聴率、あらすじ、ネタバレ、感想まとめ

  • 国民的刑事ドラマが300回記念で前後編で放送。
  • 出所した元法務大臣・瀬戸内米蔵(津川雅彦)!!白骨死体の謎とは?
  • 木村佳乃も尼さんで再登場で話題です。
  • しかし、もっとも話題をさらったのは回想シーンのあの人!?
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【相棒16】13話・300回記念スペシャル(前篇)の視聴率

【相棒16】13話・300回記念スペシャル(前篇)の視聴率は15.6%!

【相棒16】13話・300回記念スペシャル(前篇)のゲスト、脚本、監督

津川雅彦(役:瀬戸内米蔵)

瀬戸内米蔵(せとうち よねぞう) ………元法務大臣

法務大臣時代は、特命係の能力を高く評価し、捜査協力をした。しかし、正義感から、国際支援物資をめぐる不正に手を染めてしまう。特命係に罪が暴かれ、懲役10年の実刑となった。(S.7-1~2)

2018年初頭に仮出所。僧侶として実家の徹正院に戻る。

木村佳乃(役:片山雛子)

片山雛子(かたやま ひなこ) ………元内閣官房副長官

元国会議員。右京が「周囲で不祥事や事件が起きるたびに、それを逆手に取り、大きくなっていく」とも評した元政治家。

父親の汚職すら公表する姿勢(劇場版 I)を見せる野心家である。

時の官房長官が殺害された事件の後、議員辞職。(S.14-10)

その後、音沙汰なしも大胆な行動で再び表舞台に。

亡き父と瀬戸内米蔵が盟友であったために瀬戸内には「雛ちゃん」と呼ばれている。

高橋惠子(役:蓮妙)

蓮妙(れんみょう) ………尼寺の庵主。瀬戸内とは兄弟弟子の関係。仮出所した瀬戸内の身元引受人となる。特命係とは、13年程前、池から発見された白骨遺体をめぐる事件で知り合う。

矢野聖人(役:常盤臣吾)

常盤臣吾(ときわ しんご) ………瀬戸内の寺の檀家総代の息子。幼少時から瀬戸内に世話になっており、荒れた境内の再整備を買って出る。現在はフリーターで、最近まで海外放浪していた。

芦名星(役:風間楓子)

風間楓子(かざま ふうこ)………「週刊フォトス」の記者。1年程前、美彌子がシングルマザーであるというスクープ記事を書いて以来、特命係とも顔見知りに。どこからか瀬戸内の出所と雛子出家の情報を得て取材に現れる。S.15-最終話、S.16-1にも登場した。

脚本:輿水泰弘

相棒の脚本には…
PreSeason第1話「刑事が警官を殺した!? 」から脚本担当する相棒メインライター。相棒の映画、スペシャルも多数手掛ける。

監督:兼﨑涼介

Season14:第11話「共演者」、第17話「物理学者と猫」
Season15:第2話「チェイン」、第3話「人生のお会計」第10話「帰還 」
Season16:第6話「ジョーカー」、第8話「ドグマ」

【相棒16】13話・300回記念スペシャル(前篇)のあらすじ

 横領罪で懲役10年の刑に服していた元法務大臣の瀬戸内米蔵(津川雅彦)が、仮出所の日を迎えた。身元引受人は、瀬戸内の兄弟弟子である尼僧の蓮妙(高橋惠子)。

また、どこから情報を得たのか、出所の瞬間を狙って週刊誌の記者・風間楓子(芦名星)が取材に来ていた。さらに、実家の寺に戻った瀬戸内のもとに、旧知の間柄である元衆議院議員の片山雛子(木村佳乃)が現れ、意外なことを願い出る。

その後瀬戸内は、檀家総代の息子で、幼い頃から知る常盤臣吾(矢野聖人)とも再会。荒れた寺の手入れを手伝ってもらっていると、二人は墓地の一角で白骨遺体を発見する。瀬戸内から連絡を受けた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が捜査に乗り出すが、遺体の身元は不明。

そんな中、広報課長の美彌子(仲間由紀恵)から意外な情報がもたらされる。

身元不明遺体と美彌子に思わぬ関係が?

議員辞職した雛子の意外な申し出とは…!?

瀬戸内と特命係が再び不可解な事件と対峙する!

出典テレビ朝日

【相棒16】13話・300回記念スペシャル(前篇)のネタバレあらすじ

議員辞職した雛子の意外な申し出とは尼僧になること。

広報課長の美彌子(仲間由紀恵)にもたらされたヤロポロクの手紙には、公安調査庁の職員、坊谷一樹が白骨死体だ、と書いてあったという。

坊谷は行方不明だった。伊丹たちは自宅を捜査。DNA鑑定の結果も一致。美彌子をかぎまわったために消されたようだ。

法務省法務事務次官の日下部(榎木孝明)は坊谷一樹に公調不要論の美彌子を見張らせた。右京は、その指示を公表し特異行方不明者として申請すれば結果は違っていたと責める。

大河内監察官は、アメリカのヤロポロクからきた手紙には仲介者が日本にいるはずと疑う。

雛子が常盤臣吾の写真を見ていた。彼は傭兵時代、ロシア警察に逮捕されたことがあった。右京たちは常盤臣吾を疑う。

捜査会議が始まった。その頃、美彌子の娘は暴行されてできたと虚偽証言をしたことがある甲斐峰秋(石坂浩二)。甲斐は特命に逐一報告を求めた…

【相棒16】13話・300回記念スペシャル(前篇)の感想

【相棒16】13話・300回記念スペシャル(前篇)で話題になったのは…予想外(?)にも登場した初代相棒のあの人!!

寺脇康文さんが演じた亀山薫が回想シーン(台詞付き!)で登場し、ネットが湧きました。

それはエンドロールでも悲鳴が出るほど!

見続けてきたファンにはたまらなかったようです。

亀山薫とは・・・

右京の初代相棒。長年、右京と共に様々な事件を解決していたが、親友が殺害された事件をきっかけに、ある思いを抱いて警視庁を退職。ボランティア活動を行うため、腐敗が蔓延する東南アジアのサルウィンに旅立つ。

出典テレビ朝日

寺脇康文さんが演じました。

プレシーズン第1話(2000年6月3日)からシーズン7の9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」(2008年12月17日)まで出演。

サルウィン(架空の国)へ旅立ちましたが、テレビ朝日「相棒」の再放送で今でもお馴染みで、幅広いファン層を誇っています。

放送前の話題、尼さんになるとニュースになっていた木村佳乃のことなんて吹き飛びました(笑)

それはストーリーさえも凌駕する人気!

「相棒」が愛され、亀山薫が愛されていることが証明された300回記念前篇でした。

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