Amazon【チェイス】に新潮社・清水潔氏が中止要請!共同Pの四宮氏は炎上!

Amazonオリジナルドラマ【チェイス】に新潮社が中止要請!

ドラマ【チェイス 第1章】にはパクリ疑惑が浮上していました。

当dorama9でも1話を検証し、ネタバレこみあらすじでご紹介しました。

すると、かなり似ていると判明!

原作関与を否定していた新潮社や著者と配信元のAmazonの今後に注目が集まっていました。

今回はAmazon【チェイス】に新潮社が中止要請した内容と共同プロデューサー四宮氏について。


【チェイス 第1章】1話ネタバレあらすじについては…

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新潮社の「チェイス」中止要請の内容

1月18日、新潮社が「チェイス」配信元のアマゾンジャパンや制作会社に配信中止の要請をしました。

冒頭は「チェイス」なるドラマと表現していて、ドラマと認めてもいないのが深読みできますが…まずは新潮社の声明全文を引用してみます。

新潮社の「チェイス」中止要請:声明全文

Amazonプライム・ビデオにて、2017年12月22日より「チェイス」なるドラマが配信されています。弊社および弊社より刊行している『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』の著者・清水潔氏は、本ドラマを配信するアマゾンジャパン合同会社、製作会社のJokerFilms株式会社に対し、2018年1月17日付書面にて本ドラマ配信の即時中止を申し入れました。
ドラマ「チェイス」に関しては多くの皆様から、清水氏の著作が原作なのではないか、との問い合わせを頂いておりますが、弊社および清水氏は本ドラマの制作について何ら関知いたしておりません。

なお『殺人犯はそこにいる』の映像化につきましては、書籍発売後から数多くのお話を頂戴しておりますが、事件の被害者であるご遺族の感情に配慮し、弊社および清水氏は慎重を期して検討を進めております。

2018年1月18日
新潮社

出典新潮社公式HP

Amazonのドラマ【チェイス】とは

Amazonオリジナルドラマ【チェイス 】の第1章は全7話の予定で、Amazonプライム・ビデオにて見放題枠で独占配信中。

第2章も決めているプロジェクトで、力が入っています。

「チェイス」配信前は好評だった?

実は配信前は全く問題になっていなかった、というよりも、驚くことに試写会や著名なジャーナリストからは好評でした!

大手ニュースサイトもこぞって「地上派では描けない」「タブーに挑んだ」と高い評価だったのですが…

配信スタート後、視聴者の批判が高まるとドラマをフォローする会社は皆無になってしまいました。

「チェイス」中止はキャストがかわいそうだが…

主演は、大谷亮平×本田翼の人気キャストです。

中止になったら主演二人にはかわいそう。

今の気持ちはいかがなものか…。しかし、制作責任者ではないのでコメントなぞできるわけはありません。

というわけで批判前のインタビューを読み返してみました。

すると、二人は対照的なようで…

実際にこういう事件も歴史の中で起きていますよね。それらを知らないと純粋に「何て面白い展開なんだ!」となったかもしれませんが、それらの事件を知っていると、なかなかただのエンターテイメントとしては捉えられなかったですね。憤慨するところもあるし、どう考えても倫理的におかしいということも描いています。なので、展開はメチャクチャ面白いんですが、苛立たしさもあって、感情が入り交じったという印象でした。

出典シネマズ

大谷亮平さんは、実際の事件を知っているから複雑な気持ちで取り組んでいると語っていました。もちろん番宣なので、エンタメとしての仕上がりには自信をみせてました。

しかし、本田翼さんは以下のようにオリジナルとして取り組んだようです。

最初台本を読んだ時は、完全オリジナルで、未解決事件や国家権力に踏み込んでいくということで、面白そうだなと純粋に思いました

出典シネマズ

詳しいインタビュー内容は原典を参照してほしいのですが…

ドラマにモデルがあることはキャストもジャーナリストも試写会参加の記者も承知していたことは分かります。

誰か指摘する人はいなかったのでしょうか?それとも地上派じゃないから、と企画が進んだのか?

現在は、Amazon側のは沈黙を守る形で、第5話まで配信されています。

1/19(金)に第6話配信予定ですが・・・どうなるのでしょうか?

※2018年1月18日午後8時現在、配信中です。


詳しいキャスト・内容は…

Amazon【チェイス】の四宮隆史氏は炎上!

Amazon【チェイス】の共同プロデューサー:四宮隆史氏が清水潔氏との対話を求めましたが、実現したとの報告はないまま・・・新潮社が配信中止を要請の声明が!

四宮隆史氏のツイッターは批判コメントが殺到し、炎上しています。

特に、多いのがご遺族の感情に配慮が足りないとの指摘。

もちろん公式ツイッターにも視聴者の批判が!

ツイッターで未解決情報を紹介しているのですが「北関東幼女連続誘拐事件」には触れない不可解さ。

Amazonのレビューでも批判は殺到中。

今後のAmazon側の対応に注目が集まっています。

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