【アンナチュラル】1話視聴率は12.7%!シン・ゴジラ石原×市川がジブリの怪獣に勝利!

アンナチュラル1話

【アンナチュラル】1話の視聴率とあらすじ!

【アンナチュラル】1話の視聴率は、石原さとみ主演×野木亜紀子脚本でどうなる?

石原さとみをはじめ、窪田正孝、市川実日子、井浦新、松重豊のUDIチームのキャスティングの評価は?

今回は【アンナチュラル】1話の視聴率とあらすじ、ネタバレ、感想について。

石原さとみ主演【アンナチュラル】の視聴率とあらすじ、最終回ネタバレ! 野木亜紀子の脚本も絶賛の【アンナチュラル】は今夜3月16…
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【アンナチュラル】1話の視聴率

【アンナチュラル】1話の視聴率は12.7%! 金曜ロードショーのジブリアニメ「ゲド戦記」より0.2%を上回り、石原さとみ主演ドラマの強さを証明しました!

2話にはまたもや金曜ロードSHOWがルパンをぶつけてくるので、どうなるでしょうか?

【アンナチュラル】1話のゲスト

山口紗弥加(役:馬場路子)

山口紗弥加

馬場路子…突然死してしまった高野島渡の婚約者、遺体の第一発見者。渡とは同じ企業に勤務しており、劇薬毒物製品の研究開発を担当。六郎(窪田正孝)は容疑者扱いしてしまう。

いしのようこ(役:敷島直美)

いしのようこ

敷島ユカの母親…娘のユカが高野島に続いて謎の突然死。何がなんだかわからず困惑するが、ミコト(石原さとみ)らUDIラボの調査に協力する。

村井國夫(役:駕籠 武)

村井國夫

駕籠 武…高野島が健診を受けた東央医科大学病院の院長。その大学病院には、最近「死人が多い」という噂がある。

【アンナチュラル】1話のあらすじ

【アンナチュラル】1話/UDIラボの仕事とメンバー

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。
UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。

【アンナチュラル】1話/息子の突然死に疑問を持つ夫婦がUDIに

ミコト(石原さとみ)らUDIのもとをある中年夫婦が訪れる。

突然死した息子・高野島渡の死因は、警察医の見立てによれば「虚血性心疾患」(心不全)。しかし山登りが趣味で丈夫、元気だった息子が心不全で突然死んだことに納得できない。

警察にいっても、事件性も不審な点もないと、取り合ってくれないという。

【アンナチュラル】1話/ミコトが解剖で見つけた別の死因は?

ミコトたちが解剖すると、問題があるのは心臓ではなく腎臓。急性腎不全の症状を発見。薬毒物死の可能性を疑い詳細な検査にかけるが、毒物の正体がわからない。

高野島の同僚女性もまた、高野島が死亡した翌日に不自然な突然死をしていたことが発覚。

【アンナチュラル】1話/毒物の専門家・婚約者に疑惑の目が…

高野島のアパートを調査する、ミコト(石原さとみ)、六郎(窪田正孝)、東海林(市川実日子)のもとに、高野島の婚約者で遺体の第一発見者でもある馬場路子がやってくる。
路子が劇薬毒物製品の開発を手がけていると聞いたミコトたちは、毒物検査で検出されない未知の毒物=名前のない毒を使ったのではないか、と疑い始めるが…。

【アンナチュラル】1話のネタバレ

高野島と路子の勤務先を調査するミコト(石原さとみ)、夕子(市川実日子)、六郎(窪田正孝)。高野島の同僚から高野島が路子とゆかを二股にかけていたという噂を耳にする。

エチレングリコールという毒物が2人に使われていたのではないかと疑うミコトたちは、2人が共通でもっていた「馬型クッキー」を調べるが、結果は白。行き詰まる一同。

それもそのはず「馬型のクッキー」は高野島が出張先のサウジアラビアで購入し、社内で配ったものだった。

刑事気取りで調査をしていた六郎が得た情報によると、密室で打ち合わせをしていた高野島の風邪がゆかにうつったらしいと。

馬クッキーと風邪、サウジアラビアという要素から、ミコトは高野島がMERSウイルスに感染し、それがゆかに映ったのだろう、と突き止めた。

MERSウイルスを日本に持ち込んで拡散させたと世間から非難を受ける高野島の遺族。

路子(山口紗弥加)は、高野島が帰国3日後に健診を受けていて異常はなかったから、ウイルスを持ちこんだ犯人ではない、というが、健診ではコロナウイルス検査はしないし、健診を受けた大学病院にいた患者やスタッフにうつっている可能性があるという。

調査すると、ほかにも感染者が8名出たが、早期発見のため隔離治療を行うことになった。

「仕事を選ばずにもっと一緒にいればよかった」と悔やむ路子と話すうちに、路子が高野島が帰国翌日に甘い夜を過ごしていたことがわかった。

しかし路子はMERSに感染していなかったことから、感染源は高野島ではなく、コロナウイルスの研究所がある東央医科大学病院で院内感染したのだった。

東央医科大学病院では「最近、死人が多い」というウワサを耳にしていた中堂(井浦新)は、院内感染の可能性を調査。糖尿病で入院中だったのに不自然な死を遂げた病人の告別式が30分後だとミコトに教える。

六郎のバイクで火葬場に急ぐミコト。危機一髪で焼却炉の火を消し、遺族を説得して遺体を解剖、MERS感染を確認する。

所長(松重豊)は、院長(村井邦彦)に証拠をつきつけ、事実の公表と高野島の名誉回復のための謝罪会見をさせた。

【アンナチュラル】1話の感想

ドンデン返しの連続! さすが野木亜紀子さんの脚本ですね! しかし、初回からこのテンションと厚み、ボリューム感、そして感動。最終回まで疾走し続けられるのでしょうか?

石原さとみさんの「私の服なんて今どうでもいい」のくだりは、ファッションにこだわり抜いた地味スゴの河野悦子を思い出しました。

いつものファッションリーダーじゃない新しい石原さとみを見せるわよ、という野木さんの遊び心かも?

石原さとみ&市川実日子の「シン・ゴジラ」コンビにファン歓喜!

【アンナチュラル】1話のまとめ

野木亜紀子さんが、石原さとみさんにあて書きしたというだけあって、石原さとみさんの持つピュアさ、正義感、かわいらしさ、芯が強く健気なキャラクターをよく出していると思いました!

石原さとみさんがますます好きになってしまいますね!

口は悪いけどやり手で冷静な中堂=井浦新さん、マイペースで無知なおかげでいいコト拾ってくる六郎=窪田正孝さん、バカ笑いが特徴であっけらかんとした夕子=市川実日子さん、長いものに巻かれているだけじゃない神倉所長=松重豊さん。

1話を見てUDI5人の役割と個性がはっきり生かされた構成。さすが野木亜紀子さんですね!

とくに映画「シン・ゴジラ」で共演した石原さとみ&市川実日子は絶妙のコンビネーション。シン・ゴジラを思い出して歓喜するファンの声も多くみられました!

2話以降も目が離せません!

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