ドラマ【いだてん〜東京オリムピック噺〜】キャストとあらすじ!中村勘九郎と阿部サダヲW主演

出典:NHK

【いだてん〜東京オリムピック噺〜】が、2019年の大河ドラマに決まりました!

日本のオリンピックの原点である金栗四三、三島弥彦を中村勘九郎さんと阿部サダヲさんがW主演で演じます!

豪華なキャストに、宮藤官九郎さん脚本と早くも注目を集めています。

ドラマ【いだてん〜東京オリムピック噺〜】の基本情報、キャスト、あらすじ、見どころについて紹介します。

出典:NHK 2018年1月7日から始まったNHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」 主演の鈴木亮平さんをはじめ、豪華キャス…
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ドラマ【いだてん〜東京オリムピック噺〜】の基本情報

放送開始日:2019年1月スタート

脚本:宮藤官九郎

演出:井上剛、西村武五郎、一木正恵、大根仁

制作統括:訓覇圭、屋敷陽太郎、清水拓哉

プロデューサー:岡本伸三、吉岡和彦

製作:NHK

ドラマ【いだてん〜東京オリムピック噺〜】のキャストと登場人物

中村勘九郎(役:金栗四三)

出典:NHK

登場人物

金栗四三(かなくりしそう)… 熊本の山奥で育った超自然児にして“韋駄天(いだてん)”。オリンピックの言葉も知らずにマラソンの予選会で世界記録を樹立。マラソンに全てを捧げた男。

キャスト

中村勘九郎(なかむらかんくろう)… 1981年生まれ。十八代目中村勘三郎の長男で歌舞伎役者。歌舞伎だけではなく、ドラマや映画にも出演し、数々の賞を受賞。

父は十八代目中村勘三郎。妻は女優の前田愛。

主な出演作品は『新選組!』『清須会議』『真田十勇士』など。

阿部サダヲ(役:田畑政治)

出典:NHK

登場人物

田畑政治(たばたまさじ)… “水泳のために生まれた男”、といっても本人は病弱で泳がない。地元の浜名湾でコーチとして日本水泳の礎を築いた。

キャスト

阿部サダヲ(あべさだを)… 1970年生まれ。コミカルな演技が評判の俳優。俳優業だけでなく「グループ魂」というバンドのヴォーカルもしており、「君にジュースを買ってあげる♥」で紅白出場も果たす。歌詞が面白くて笑えるので、知らない人はぜひ!

主な出演作品は『木更津キャッツアイ』『医龍-Team Medical Dragon-』『マルモのおきて』『舞妓Haaaan!!!』など。

綾瀬はるか(役:春野スヤ)

出典:NHK

登場人物

春野スヤ(はるのスヤ)… 熊本の医者の娘で、村一番のハイカラなお嬢様。幼なじみの金栗に淡い思いを抱いていた。

キャスト

綾瀬はるか(あやせはるか)… 1985年生まれ。ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。NHK大河の主演や紅白の司会を務めるなど、国民的女優に。

バラエティ番組に出演したときは、天然でマイペースなキャラクターが笑いを誘います。

主な出演作品は『世界の中心で、愛をさけぶ』『ホタルノヒカリ』『八重の桜』など。

中村獅童(役:金栗実次)

出典:NHK

登場人物

金栗実次(かなくりさねつぐ)… 病弱な父親に代わり、子供のころから金栗家を支えてきた大黒柱。

キャスト

中村獅童(なかむらしどう)… 1972年生まれ。歌舞伎役者であり、数々のドラマや映画にも出演。

映画「ピンポン」で演じたドラゴン役は、スキンヘッドでまゆを落とすとインパクトがあったのを覚えています。

大のスパイダーマン好きとしても知られる。

生田斗真(役:三島弥彦)

出典:快速エンタメ日和

登場人物

三島弥彦(みしまやひこ)… 父は元警視総監、兄は日本銀行総裁という子爵の名家に生まれる。金栗とともに日本最初のオリンピック選手に選ばれる。

キャスト

生田斗真(いくたとうま)… 1984年生まれ。SMAPのファンだったお母さんの為にジャニーズに入所。音楽業ではなく俳優業をメインとして活躍。

弟はフジテレビアナウンサーの生田竜聖。

主な出演作品は『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』『人間失格』『土竜の唄』など。

杉咲花(役:シマ)

出典:NHK

登場人物

シマ(しま)… 三島弥彦のよき理解者。日本における女性スポーツの先駆けとなっていく。

キャスト

杉咲花(すぎさきはな)… 1997年生まれ。「味の素 Cook Do」のCMに出演し、注目を集める。刑事ゆがみの第一話に出演されていたのですが、存在感のある演技は圧巻でした。声も魅力的で、「メアリと魔女の花」「思い出のマーニー」に声優として出演。

主な出演作品は『夜行観覧車』『MOZU』『湯を沸かすほどの熱い愛』など。

永山絢斗(役:野口源三郎)

出典:NHK

登場人物

野口源三郎(のぐちげんざぶろう)… 日本初のオリンピック予選には金栗と共にマラソン競技に参加。

キャスト

永山絢斗(ながやまけんと)… 1989年生まれ。兄は俳優の瑛太。

主な出演作品は『パズル』『ソラニン』『ふがいない僕は空を見た』など。

勝地涼(役:美川秀信)

出典:NHK

登場人物

美川秀信(みかわひでのぶ)… 金栗とは幼なじみで、熊本の玉名中学の同級生。一緒に東京高等師範学校に合格して上京するが、教師になることが嫌になり、落ちこぼれていく。

キャスト

勝地涼(かつぢりょう)… 1986年生まれ。ドラマ『千晶、もう一度笑って』でデビュー。「あまちゃん」では、“前髪クネ男”ことTOSHIYA役で出演し注目を集める。宮藤官九郎プロデュースで「涼 the graduater」名義で歌手デビューも。

明るくお調子者な役が多く、どこか憎めない愛嬌のある姿が好きです。

主な出演作品は『さよなら、アルマ〜赤紙をもらった犬〜』『”くたばれ”坊っちゃん』『亡国のイージス』など。

竹野内豊(役:大森兵蔵)

出典:NHK

登場人物

大森兵蔵(おおもりひょうぞう)… アメリカに留学し、日本にバレーボールとバスケットボールを持ち込んだパイオニア。

キャスト

竹野内豊(たけのうちゆたか)… 1971年生まれ。ドラマ『ボクの就職』で俳優デビュー。『ヤンキー母校に帰る』ではヤンキー先生がカッコよくて、本も買いました。

「ビーチボーイズ」に反町隆史さんと出演されてたのが印象的で、それからずっとカッコイイ男の象徴だと思っています。

主な出演作品は『冷静と情熱のあいだ』『ビーチボーイズ』『ヤンキー母校に帰る』など。

シャーロット・ケイト・フォックス(役:大森安仁子)

出典:NHK

登場人物

大森安仁子(おおもりあにこ)… 本名:アニー・バロウズ・シェプリー。アメリカ人の令嬢で画家。ハウスキーパーだった兵蔵と大恋愛の末に国際結婚し、来日する。

キャスト

シャーロット・ケイト・フォックス … 1985年生まれ、アメリカ・ニューメキシコ州出身。NHK連続テレビ小説『マッサン』では、外国人で初めてヒロインを務め注目を集め、その後も日本のドラマや映画などに出演されています。

主な出演作品は『マッサン』『名探偵キャサリン』『OUR HOUSE』など。

古舘寛治(役:可児徳)

出典:NHK

登場人物

可児徳(かにいさお)… 嘉納治五郎の下で大日本体育協会の立ち上げに右往左往、オリンピック初参加の準備に奔走した。

キャスト

古舘寛治(ふるたちかんじ)… 1968年生まれ。個性的な演技が特徴で、出演作品が増えています。

映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」では、主人公の大助と30年ぶりに地獄で再会する松浦を演じられていたのですが、あの淡々とした演技が面白くて忘れられません。

主な出演作品は『逃げるは恥だが役に立つ』『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』『コウノドリ』など。

ピエール瀧(役:黒坂辛作)

出典:NHK

登場人物

黒坂辛作(くろさかしんさく)… 東京・大塚の足袋屋「足袋のハリマヤ」の店主。

キャスト

ピエール瀧(ピエールたき)… 1967年生まれ。バンド「電気グルーヴ」のメンバーであり、近年は俳優業に力を入れる。

悪役や癖のある役を演じることが多い。

主な出演作品は『海賊とよばれた男』『アウトレイジ 最終章』『あまちゃん』『陸王』など。

杉本哲太(役:永井道明)

出典:NHK

登場人物

永井道明(ながいどうめい)… ヨーロッパから日本に体操を持ち込んだ日本スポーツ界のパイオニアの一人。

キャスト

杉本哲太(すぎもとてった)… 1965年生まれ。学生時代は地元では知らない人はいないほどの不良だったという。今は優しい人という印象しかないので意外でした。

『白蛇抄』で日本アカデミー賞新人賞を受賞し、それから数々の作品に出演する名俳優に。

主な出演作品は『あまちゃん』『HERO 第2シリーズ』『アウトレイジ』など。

大竹しのぶ(役:池部幾江)

出典:NHK

登場人物

池部幾江(いけべいくえ)… 金栗家とは遠縁の親戚で、隣村いちばんの名家の妻。夫を早く亡くし、のちに金栗を養子に迎える。

キャスト

大竹しのぶ(おおたけしのぶ)… 1957年生まれ。ドラマ『ボクは女学生』で芸能界デビュー。明石家さんまさんと結婚していた。

主な出演作品は『男女7人夏物語』『それでも、生きてゆく』『青春の門』など。

役所広司(役:嘉納治五郎)

出典:NHK

登場人物

嘉納治五郎(かのうじごろう)… 金栗の進学した東京高等師範学校の校長。

キャスト

役所広司(やくしょこうじ)… 1956年生まれ。仲代達矢主宰の無名塾出身。

映画「Shall we ダンス?」で注目を集め、2017年にはドラマ「陸王」で主演を務め、高視聴率をおさめる。

主な出演作品は『十三人の刺客』『清須会議』『陸王』など。

ビートたけし(役:語り手 古今亭志ん生)

出典:NHK

登場人物

古今亭志ん生(ここんていしんしょう)… 本名、美濃部 孝蔵。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛す、落語の世界を地で行く生活を続けたあげく、「座ってるだけですでにおもしろい」という境地に達し、「落語の神様」と言われる。

キャスト

ビートたけし … 1947年生まれ。お笑いタレント、映画監督、俳優とさまざまな顔を持ち、知名度は世界的。

主な作品は、『菊次郎の夏』『座頭市』『アウトレイジ』など。

森山未來(役:美濃部孝蔵)

出典:NHK

登場人物

美濃部孝蔵(みのべこうぞう)… 生っ粋の江戸っ子で10歳のころより酒とバクチを覚え、小学校を退学になった“悪童”。のちに落語家を目指す。

キャスト

森山未來(もりやまみらい)… 1984年生まれ。5歳からジャズダンスをはじめ、その後もさまざまな種類のダンスを学ぶ。

「WATER BOYS」で演じたムードメーカーの立松憲男、そして「モテキ」の藤本幸世など、今でも覚えているほど印象的な演技をされる大好きな俳優さん。

主な出演作品は『世界の中心で、愛をさけぶ』『モテキ』『苦役列車』など。

神木隆之介(役:五りん)

出典:NHK

登場人物

五りん(ごりん)… いつの間にか志ん生の自宅に住み込み、前座名“五りん”と名付けられる。口が悪い性格。

キャスト

神木隆之介(かみきりゅうのすけ)… 1993年生まれ。『グッドニュース』でドラマデビューし、その後は「君の名は。」「ハウルの動く城」など、声優としても活躍。

主な出演作品は『桐島、部活やめるってよ』『バクマン。』『3月のライオン』など。

橋本愛(役:小梅)

出典:NHK

登場人物

小梅(こうめ)… 明治時代の東京名所“浅草十二階”を根城に客を引く遊女。

キャスト

橋本愛(はしもとあい)… 1996年生まれ。母が応募したオーデションで、グランプリを獲得し芸能界デビュー。

『Seventeen』などモデルとして活躍後、「桐島、部活やめるってよ」では、第86回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞をもらうなど、女優へと活動の場を広げる。

主な出演作品は『告白』『あまちゃん』『若者たち』など。

峯田和伸(役:清さん)

出典:NHK

登場人物

清さん(せいさん)… 孝蔵とは腐れ縁で、兄貴分として何かと面倒を見る。

キャスト

峯田和伸(みねたかずのぶ)… 1977年生まれ。パンクバンド「GOING STEADY」「銀杏BOYZ」として活動し、最近では俳優としても注目される。

CDとDVDを持っていますが、破天荒なパフォーマンスと心に響く歌詞と音楽に胸打たれます。

主な出演作品は『アイデン&ティティ』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『ひよっこ』など。

川栄李奈(役:知恵)

出典:NHK

登場人物

知恵(ちえ)… 志ん生宅への弟子入り志願にも付き添ってきた、五りんのガールフレンド。

キャスト

川栄李奈(かわえいりな)… 1995年生まれ。AKB48の元メンバー。卒業後は女優として活動。

「フランケンシュタインの恋」「僕たちがやりました」に出演されている川栄さんを見て、女優をずっとやってこられたようなオーラのある女優さんだなと感じました。

auのCMにも出演されており、見ない日はないぐらいの活躍。

主な出演作品は『とと姉ちゃん』『デスノート Light up the NEW world』『嘘を愛する女』など。

松尾スズキ(役:橘家圓喬)

出典:NHK

登場人物

橘家圓喬(たちばなやえんきょう)… 明治の東京で絶大な人気を誇った落語の名人。

キャスト

松尾スズキ(まつおスズキ)… 1962年生まれ。俳優、演出家、脚本家、映画監督など幅広く活動。

主な作品は『あまちゃん』『シン・ゴジラ』『クワイエットルームにようこそ』など。

ドラマ【いだてん〜東京オリムピック噺〜】のあらすじ

日本のオリンピックは、マラソンの金栗四三と陸上短距離の三島弥彦、たった2人の選手から始まった。まだ“スポーツ”の言葉もなかった時代。

1912年に初参加した「ストックホルム大会」で、金栗は“日射病で失神”、三島は大惨敗。だが、そこから持ち前の根性で猛勉強、日本はスポーツ大国へと成長する。

1936年の「ベルリン大会」では、水泳の前畑秀子をはじめ金メダルを量産。念願の「東京オリンピック」招致を勝ち取る。

だが、時代は戦争へと突入、夢は幻と消えてしまう。

敗戦。 田畑は蛙(かえる)と芋で飢えをしのぎ、執念で競技を再開。ついには、1964年の「東京オリンピック」を実現する。

戦争、復興、そして…平和への祈り。

オリンピックには、 知られざる日本人の“泣き笑い”の歴史が刻まれている。ドラマでは、1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」、1964年「東京」までの3大会を中心に、激動の52年間を描いていく。

出典:NHK

大河ドラマと聞くと、幕末など大昔を連想してしまうので、大河ドラマなのか?と一瞬目を疑いましたが、近現代史ということです。

東京オリンピックも関わっているのでしょうね。

ドラマ【いだてん〜東京オリムピック噺〜】の見どころ

見どころ① あまちゃん以来のクドカン脚本

クドカンと呼ばれる宮藤官九郎さんは、数々の面白い作品を世に送り出している有名脚本家。

「池袋ウエストゲートパーク」を見たときは、衝撃的でした。

カラーギャングの抗争など過激な内容でありながら、笑いもあり、何より各々のキャラクターが立っていて、それぞれで一本のドラマが作れるんじゃないかと思えるほど。

その後、NHKの朝ドラ「あまちゃん」では、社会現象になるほどの人気を集める。

宮藤官九郎さんの作品は、いつも何か新しいことができないかなと考えているのが伝わるので、今作も期待しています。

見どころ② 中村勘九郎と阿部サダヲ、ビートたけしと豪華キャスト

中村勘九郎さん、阿部サダヲさんとW主演を筆頭に、綾瀬はるかさんや杉咲花さんなどが華を添える豪華キャストでしたが、驚いたのはビートたけしさん!

日本のお笑い界のビック3と呼ばれるビートたけしさんは、破天荒なところもあるので、NHK大河に出演されるというのを聞き、正直驚いちゃいました。

ビートたけしさんも、演じる古今亭志ん生さんは一番尊敬する落語家さんと語られてたので、どう演じられるのか楽しみです。

見どころ ③ 4Kに対応

移り変わる“東京の町並み”を4K映像で制作されることが発表されました。

私はまだ4K対応のテレビを持っていないのですが、2020年の東京オリンピックも迫ってきましたので、これをきっかけにテレビを買い替える方も多くなることでしょう。

2019年1月までになんとか4Kテレビを調達できればいいな。

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