【わろてんか】72回視聴率18.6、第12週20.2%!てん(葵わかな)の活躍で好評!

葵わかな主演、NHK連続テレビ小説・朝ドラ「わろてんか」第12週「お笑い大阪 春の陣」第72回が12月23日土曜日に放送されました。

風太がクビに!?風鳥亭は買収されるのか…寺ギン対決編もクライマックスに!

今回は【わろてんか】72回のあらすじと視聴率、感想まとめ。

葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説、愛称:朝ドラ2017年度後期は【わろてんか】 松坂桃李さん、濱田岳さん、高橋一生さん、…
スポンサーリンク

【わろてんか】72回・12週の視聴率

【わろてんか】72回の視聴率は18.6%!

第12週の平均視聴率は20.2%!

第9週から4週連続の20%大台キープです。

「わろてんか」視聴率一覧、単日と週間の平均視聴率ランキング! NHK連続テレビ小説「わろてんか」は、葵わかなさんがヒロインで、…

【わろてんか】72回のあらすじ

寺ギン(兵動大樹)が札束を机に出し、風鳥亭を買い取ると交渉してきた。

その頃、風太(濱田岳)がオチャラケ派の芸人たちを大勢つれて風鳥亭をめざし歩いていた。

表にいたトキ(徳永えり)はびっくり仰天。中のてん(葵わかな)たちを呼んでくる。

「オチャラケ派の芸人150人全員、北村笑店に来たいそうや。」風太は藤吉に頼んだ。「「お前らが積み上げてきた信用のおかげや」

寺ギンは借金の証文をかかげ、金を返すまでは自分のものと言い張る。

てんは「芸人さんたちは大切な家族です。」とかばい、借金を肩代わりするという。てんは全員の借金を払える程の金は貯めてきたのだ。

文鳥師匠もやってきて、てんの変わらない着物をみて、その始末の見事さを褒める。文鳥は好きな噺『貧乏花見』(貧乏でも長屋でおもしろく暮らす噺)のように、風鳥亭ならば貧乏でも毎日わろうて暮らせると話し…「伝統派の噺家53名、北村笑店にお世話になりたいんやけど、どないでっしゃろ?」

藤吉は喜んで受け入れる。寺ギンもついに折れた…。

一件落着で静かになったあと。何もいわず風太は立ち去ろうとする。しかし、てんが風太に番頭になってほしいと依頼。藤岡屋で手代どまりだった風太は涙ぐみ快諾した。

――1年後。風鳥亭は200人以上を抱え、10軒まで寄席を増やし、日本演芸初のチェーン化を果たす。寺ギンは坊さんにもどり風鳥亭のにぎわいに微笑んだ。亀井だけが気づいて激励する。

そしてついに、風鳥亭は大阪一の繁華街・千日前にも進出。文鳥と団吾のあいさつで「南地(なんち)風鳥亭」を開業した。

【わろてんか】72回の感想

【わろてんか】72回のまとめ

スカッと爽快な土曜日のまとめ方、たたみ方で視聴者にも好評です。

「芸人は家族」という綺麗ごとを本当に、真剣に思っていることが伝わるおてんちゃん。てんの純真なキャラがここにきて発揮されました。

相変わらず藤吉は活躍しませんが(笑)

風太のモデルは、吉本せいの実弟で、吉本興業の元社長・林 正之助(はやししょうのすけ)さんと言われています。

北村笑店へ入るのは予想されたとはいえハッピーな展開は見ていて嬉しいものです。次はトキとの恋の進展か?

「最終回」かと思えるようなラストでしたが、一体なにが描かれるのでしょう。隼也が成長して人気俳優・成田凌さんが演じます。吉本せいさんは息子の結婚に反対したという話しもありますし、啄子(鈴木京香)さんや楓(岡本玲)さんのその後も気になります。

もちろん文鳥・団真に続く落語のみせ場もまた作ってほしいところ。序盤の評判がイマイチだった本作。「ひよっこ」のコミカルで日常を丁寧に描いた影響があって期待値が上がりすぎたのではないか、悪くないと筆者は思います。一代記だからサクサク進むし「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」もこんなものです。

残り1週で来年となります。今後の「わろてんか」も楽しみに見たいです。

スポンサーリンク