【陸王】最終回直前9話視聴率は15.7%!役所広司×松岡修造×ピエール瀧の忖度合戦開始!

【陸王】9話の視聴率とあらすじ!

【陸王】9話の視聴率は15.7%! 好調キープしていますが、最終回までにもう少しあげたいところ。失敗続きの老舗足袋屋の社長は「失敗しない女」を

「陸王」が作れなくなったばかりか、身売り話で内輪揉め。

こはぜ屋最大のピンチを救うのは山﨑賢人=大地か松岡修造=御園か?

悪代官・小原(ピエール瀧)と御園(松岡修造)、宮沢(役所広司)の忖度合戦で勝つのは誰か。

今回は、【陸王】最終回直前!9話の視聴率とあらすじ、みどころ、感想について!

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【陸王】最終回直前!9話の視聴率

【陸王】最終回直前!9話の視聴率は15.7%! 最終回に20%超えしたいところです! 最終回放送の12/24は午後からダイジェスト、直前にスピンオフも放送され、「陸王まつり」になるので、期待できるかも?

【陸王】最終回直前!9話のあらすじ

「陸王」に欠かせないソールを製造するシルクレイ製造機が故障し、生産再開に必要な1億円の目途が立たず窮地に追い込まれた宮沢社長(役所広司)と「こはぜ屋」。そんなときに降って湧いた、米国企業「フェリックス」御園社長(松岡修造)からの買収案に悩む宮沢だが、こはぜ屋の従業員たちの間でも意見が分かれていた。「こはぜ屋が人の手に渡ってもいいのか?」と大地(山﨑賢人)が心配すると、あけみ(阿川佐和子)は買収には断固反対と泣きながら訴える。従業員の士気は下がる一方で、日々の足袋造りにも影響が出始めてしまう。
陸王の供給がストップしてしまった茂木(竹内涼真)は、「アトランティスのRⅡを履いてくれれば、ダイワ食品陸上部を資金面でも支援する」という小原(ピエール瀧)の言葉に、本意ではないがRⅡを履くことを決意。東日本チャンピオンズカップで好成績を出せたら、豊橋国際マラソンの出場を認めてほしいと、城戸監督(音尾琢真)へ願い出た。
様々な想いが交錯する中、御園は「自社のことを知ってほしい」と、宮沢を釣りへと誘う。焚き木の火を囲み身の上話を語り出す御園…、そんな御園に宮沢は…。
ひととき、仕事を離れて宮沢と心を通わせた御園だったが、ある日、小原から会食へと誘われる。果たして、小原の目的とは……!?

【陸王】公式HPより

【陸王】最終回直前!9話の見どころ

「こはぜ屋」社長・宮沢(役所広司)に、会社の生き残りのために「フェリックス」への身売りを提案する坂本(風間俊介)。

100年の暖簾と老舗のプライドをそう簡単に売ることもできず、社員の生活も守らなければならない…と葛藤する宮沢に、プライベートを切り売りして揺さぶりをかける御園(松岡修造)。

その御園に忖度を匂わせ、茂木(竹内涼真)にも圧をかけるアトランティス社の悪代官・小原(ピエール瀧)。

敵は味方のフリをするのか、どこまで誰を信じていいのか? 底抜けにピュアな宮沢(役所広司)と茂木(竹内涼真)は悩む!

【陸王】最終回直前!9話のロケ地

Felix(フェリックス)の御園演じる松岡修造さんが、「こはぜ屋」宮沢社長(役所広司)さんを釣りに誘って訪れたロケ地は、本栖湖畔でした!

富士山を望むあまりにも清々しい景色と2人の会話、記憶に残りましたね!

【陸王】最終回直前!9話の感想

フェリックスの御園との折衝は、富士山の見える本栖湖で・・というのは原作にはありませんでしたが、原作通り料亭での忖度より、よかったと思います。

映像化ならではの効果ですね!

【陸王】最終回直前!9話のまとめ

原作からの多少の改変はありますが、これまでほぼ原作通りの展開です。

最終回の見どころは・・

  • こはぜ屋はフェリックスとの忖度に勝てるのか?
  • こはぜ屋最大のピンチをどう乗り越える?
  • アトランティス社の悪代官の対応は?
  • こはぜ屋がいれこむ茂木(竹内涼真)の再起と毛塚(佐野岳)との対決は?
  • 宮沢(役所広司)と大地(山崎賢人)の親子関係は?
  • 大地(山崎賢人)の就活の結果は?
  • 最終回でリトグリ「Jupiter」「糸」がかかるのはどんな場面?

池井戸潤さんの原作は読んでいるのですが、ドラマ化で最終回の結末がどう描かれるのかは気になります! このドラマを見ている方々が来年の生き方への勇気をもらえますように!

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