【相棒16】9話のあらすじと視聴率!亘が恋する芽依(朝倉あき)に視聴者は再登場熱望!

 【相棒16】9話の視聴率とあらすじ!

  • 年内最後の放送となる「相棒シーズン16」第9話『目撃しない女』が12月13日にテレビ朝日で放送されました。
  • ドクターX、陸王に続き《民放秋ドラマ視聴率3位》に。挽回なるか?
  • 芽依(朝倉あき)に恋する亘(反町隆史)が決死の捜査。衝撃の結末が待ち受ける!
  • あらすじネタバレ、ゲストや感想で話題なことも紹介!
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【相棒16】9話の視聴率

【相棒16】9話の視聴率は13.8%!

前回から0.2微増です。13%台で安定してきました。

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【相棒16】9話のゲスト

朝倉あき(役:新崎芽依)

新崎芽依(しんざき めい)………タコライスを調理・販売するキッチンカーの店主。

朝倉あき(あさくら あき)………1991年9月23日生まれ。神奈川県出身。コニイ所属。主な出演ドラマに『とめはねっ! 鈴里高校書道部』主演、『てっぱん』『純と愛』など。スタジオジブリの映画『かぐや姫の物語』でヒロイン・かぐや姫の声も務めた。2017年は『おんな城主 直虎』に高瀬役で出演。

【相棒16】9話の脚本・監督

脚本:山本むつみ

主な脚本作品は、ドラマ『御宿かわせみ』、朝ドラ『ゲゲゲの女房』、大河ドラマ『八重の桜』など。

「相棒」の脚本作品は…

  • s-12 第15話「見知らぬ共犯者」
  • s-13 第13話「人生最良の日」
  • s-14 第16話「右京の同級生」
  • s-15 第4話「出来心」、第11話「アンタッチャブル」

 監督:杉山泰一

「相棒」の監督作品は…、s-15 第12話 『臭い飯』

【相棒16】9話のあらすじ

亘は、恋する女性に覚えられない…!?

亘は2か月も毎週水曜日、芽衣(朝倉あき)の元へ通うが「いつもの」と言っても覚えてくれていない。印象が薄いのかと嘆く亘(反町隆史)。

スナック店主の男性が殺害され、捜査一課では強盗殺人として捜査を開始。犯人らしき二人組の男と遭遇したのは、亘(反町隆史)がひいきにしているキッチンカーの店主・芽依(朝倉あき)だったが、証言が不自然にあいまいだったため、伊丹(川原和久)は彼女にも疑いの目を向ける。

芽依は、スナック店主・大友の店を仕込み場所にしていた。1年くらい前バイトしていた縁で貸してもらっている。キッチンカーの出店場所も大友にアドバイスをもらった。逃げた二人組からは香辛料のにおいがした。カチャカチャ音もしたとも芽依は証言するが、人相などはハッキリ覚えてはいなかった。

目撃者の芽依はなぜ犯人を見なかったことにしているのか?

署内で芽依と会った亘はまたも彼女に覚えられていなかった。右京も挨拶し、外に出たあと、落し物のふりで挨拶するが右京を覚えていなかった。

いっぽう、逃走した二人組の男は、被害者から奪おうとして奪えなかった“ある物”について、芽依が知っているのではないかと、警察をかたって接触し始める。しかし、男たちを間近で見たはずの芽依は、なぜか目撃などしなかったかのようにふるまう。

芽依は、二人組…島岡了(山口航太)と中原(柳憂怜)のことを警察の者と疑わなかった。

そのころ、亘と共に捜査に乗り出していた右京(水谷豊)は、彼女がある問題を抱えている可能性を察していた。

右京はまた挨拶し、今度は芽依は覚えていた。芽依に「花の里」を仕込み場に貸すことに。芽依は土曜日に新晴海埠頭の「ハーバーサイドライブ」で出店するから貸してほしいという。幸子はレシピを教えれもらうことを条件に店を貸す。右京のアイデアで、幸子は服を着替えた。すると芽依は幸子を誰か覚えていなかった…!

右京が気づいた“目撃しない女”の意外な秘密とは!?

芽依は「相貌失認」と右京は思う。相貌失認は、顔の個別のパーツは識別できるが、それを組み合わせ、人の顔を見分け覚えることができない。先天性で2%はいる。

右京は昨日と同じ服装だから覚えられていて、幸子は和服に着替えたから覚えられなかった。

そんな中、殺害された男性が、不動産詐欺グループと繋がりがあったことが発覚。右京と亘は、犯人たちが探している物が、殺人の動機になったと見て、独自の捜査を続ける。そして、芽依に危険が迫っていることを察した亘は、身をていして彼女を守ろうとするが…!?

地面師(不動産の詐欺)集団と暴力団が関係していると捜査一課は推理。大友は図面師の役で詐欺に使う土地を物色する役だ、と右京はにらむ。

芽依は「何か預かってる物」を警察に聞かれたと芹沢に話す。特命の前に尋ねたニセ刑事こそが犯人。

亘は、出店は危険だからやめるよう説得し、芽依に相貌失認だと伝える。しかし芽依は怒って仕込みをはじめてしまう。

芽衣に危険が迫る…

1番人気の芽衣の店の近くで爆発事故が起きた。消化活動の亘の隙を突き、ニセのスタッフが芽依を誘導した――。右京は消火器から何か発見する。

亘は追う。芽依は匂いと音で、「(二人組は)大友の店から出てきた!」とさけび、亘の元へ逃げる。亘は刺された…。

消火器の底のSDカードに12億円だまし取った不動産詐欺の証拠があった。これをネタに大友からゆすられ、口封じで殺害したのだ。

亘は入院した。――「かぶらぎさん!!!」そこへ芽依が見舞いにきて話しこむ。大人になって症状にきづいた。親や友人と上手くいかなかった。劣等感にさいなまれるなか料理で自信がついた。洋服でお客さんを覚えた。

けれど芽依は、冠城のことを今日わかった。

「すぐにわかった。わたしきっとどこで会っても、周りに沢山ひとがいても、どこにいても、もし何年も会えなくても分かると思います」と芽依は語る。照れる亘だった。

右京が来て、大友が詐欺集団のひとりだったと伝えると「利用されてただけなのかな」と芽依は悩む。亘は、応援してた、美味しいタコスライスをきみにしかつくれないからとフォローした。

芽依はいったん実家にもどり家族の理解を得て再出発することになった。

「もどってきたらもうひと押ししたら?」と右京は幸子の見立てを亘に伝えるのだった。

【相棒16】9話の感想

亘の恋が実った(ような)ラストの展開。きっと覚えてるはず。

再登場に期待の声多数です。

準レギュラーもありそうですね。

「相貌失認」を知らない人もいて、啓蒙にもなる回でした。

脚本の山本むつみさんがよく理解されているという声もありました。

さて、年内ラストも好評の回でした。元旦スペシャルも楽しみですね。

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