【先に生まれただけの僕】9話の視聴率とあらすじ!「早すぎる」と惜しまれ、次回最終回へ!

2017年12月11日


【先に生まれただけの僕】第9話の視聴率・あらすじ・感想

土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】の9話が12/9(土)に放送されました。

前回、部活の件で保護者からクレームがあったと連絡が入り、更なる問題に見舞われている鳴海。

保護者達のクレーム内容とは?

そして、最後には立て続けに鳴海を襲う出来事が!?

今回は、土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】9話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

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【先に生まれただけの僕】9話の視聴率

【先に生まれただけの僕】9話の視聴率は8.2%。

前回より0.4%ダウンとなりましたが、8%台を依然キープしています。

【先に生まれただけの僕】9話のあらすじ

男子バスケ部の保護者からクレームが入り、河原崎は「あのコーチのせいだ!」と騒ぎ立てた。

遠征試合の費用が5万4千円と高額なことが原因のようだ。

河原崎「保護者は、学校に乗り込むと言ってるんですよ!」

柏木「どうするんですか、校長!」

鳴海「えー」

職員会議では、島津が仕切り次の入学者たちをどう見極めるかなどが話し合われていた。

鳴海「いい成績の子が、辞退せずに入ってくれることはないんですか?」

市村「だから、部活ですよ」

綾野「部活以外にも魅力はほしいですよね」

そして、鳴海は自宅で聡子が作ってくれた夕食を食べながら仕事をしていた。

聡子は仕事で失敗して落ち込んでいたが、鳴海をデートに誘う。

鳴海「無理だよ。これから毎週土日は個別相談入るから。あー、バスケ部のことも考えなきゃ」

聡子「じゃあ、もう帰るね。部屋の鍵見つかったの。合鍵、渡しておいたほうがいい?」

鳴海「え?」

聡子「だって涼君、校長先生になってから一回も家に来てないじゃない。…忙しいんだよね」

寂しそうに鳴海の家から帰る聡子に、後藤田から「仕事のミスは気にしなくていい」と電話が入った。

次の職員会議では、受験生を増やす方法が話し合われ3つの案が採用された。

  • 個別相談会のチラシを置かせてもらう、駅で配る(鳴海案)
  • イブニング個別相談会→平日の17時~21時まで個別相談会を行い仕事帰りの父親も来れるようにする(島津案)
  • ブログで学校の様子をアップする(矢野案)

それぞれの担当も決めた。

鳴海「何だかいい感じになってきましたねー」

河原崎「バスケ部の保護者が来ますよ!」

バスケ部の保護者たちは、「いきなり5万4千円と言われても…」と話し遠征の中止を申し出ると「遠征はやめてほしくない」と、子供たちが行く気でいること・最近部活が楽しそうなこと・1万4千円は負担しますなどと主張した。

保護者たち「残りの4万円は学校で負担してほしい」

鳴海「検討します」

バスケ部の部員は20名、一人4万円負担するとして80万円になってしまう。

鳴海と柏木は、生徒会費・PTA会費・同窓会費それぞれから20万円借りて、残り20万円を学校から出せばいける!と考えていた。

鳴海「でも60万円は返さないといけない…。60万の借金かー。どうしよう…」

すると、テニス部・弓道部・吹奏楽部のコーチたちからも「遠征をしたい」と申し出があった。

真柴に確認するとバスケ部同様、顧問に遠征の話はいっておらず真柴は「コーチに話をします」と言うが鳴海からは「遠征はしてもらって構いません」との回答が。

真柴「でも、費用が…」

鳴海「それはこっちで考えます。なんかだんだんトラブルに慣れてきちゃいました。また、美味しい定食屋さん行きましょうね」

真柴「でも、校長先生には婚約者の方が…」

鳴海「それは大丈夫です」

指輪をまだ渡していないことを話し、どうやって渡したらいいか真柴はアドバイスした。

その夜、鳴海は樫松物産の先輩社員と食事に行き近況を報告、会社に戻ってもいいポジションが与えられるだろうと言われる。

鳴海「やっぱり、戻らなくちゃいけないんですかね。学校はやりがいのある仕事です。今は遠征費の問題を抱えています。結構かかるんですよ、遠征費って。でも部活が強くなれば、生徒も嬉しいですよね。死に金にしたくない。生きた金にしたいんです。どうしたら、生きた金にできるんだろ…」

そして、バスケ部遠征の前に部員を集めた鳴海。

鳴海「60万の借金を負うことになりました。これは、みんなに返してもらいます。試合に勝ったら1万円、返してもらったことにします。君たちは全力で戦わなければいけない」

部員「本当にあるんですよね、借金。勝ったからって消えないですよね」

鳴海「そうだね。でもそれは僕たち大人がどうにかします」

部員とコーチは盛り上がり、やる気がみなぎっていた。

教師たちもそれぞれチラシ配りや個別相談、ブログ更新などに力を注いだ。

そんな時、鳴海は加賀谷に呼び出され会社へ。

加賀谷「単刀直入に言おう。京明館高校の校長を続けたければ、転籍しろ」

鳴海「待ってください、それは…」

加賀谷「社長も了承してくださってる。嫌なら校長は辞めて、会社に戻れ。戻って来いよ、鳴海ー」

鳴海「それは専務のお嬢さんが、うちを志望されてるからですか?」

加賀谷「そうだ。大事な娘を、お前なんかに任せられるか!」

一人になった鳴海は「そんなのアリかよー…」と呟いたのだった。

翌日、真柴と島津から「個別相談の数が500を超えました。目標の半分です。もう少し増えてほしいのですが…」と報告を受けるも、上の空の鳴海。

鳴海「頑張って1000組目指しましょう!」

そこへ、聡子から電話がかかってくる。

聡子「婚約解消しよう、涼君」

鳴海「婚約解消?」

聡子「だって私たちバラバラだもん。さよなら」

鳴海「さよなら?」

一方的に電話を切られる。

鳴海「え…?」

【先に生まれただけの僕】9話の感想まとめ

まさかの、聡子から「婚約解消」の電話があり驚きを隠せない鳴海。

校長の方も「続けたければ転籍」と、また難しい条件を出されてしまいましたね。

加賀谷は、そこまでして娘と鳴海を関わらせたくないのか…と思ってもしまいますが…。

次週、鳴海はどんな答えを出すのでしょうか?

注目しましょう!!

そして次回なのか、それともその次の回なのか「最終回」の日程が気になっていましたが、予告にて次回ということが分かりました。

私の勝手な予想でしたが、12/24(日)から嵐のコンサートが始まると聞いていたので、話題にするため12/23(土)までの放送かと思っていたのですが…。

予想は外れました。残念。笑

来週最終回ということで、悲しみの声が多く見られました。

次回、最終回は12/16(土)22時~放送です!

お見逃しなく!!

今回、見逃してしまった方は、Huluにて視聴できます。

Posted by aya