金曜ドラマ【コウノドリ】9話あらすじと視聴率!坂口健太郎に続き星野源もペルソナを辞める?

2017年12月9日

金曜ドラマ【コウノドリ】第9話の視聴率・あらすじ・感想

毎話、感動・切なさなどで涙を誘う金曜ドラマ【コウノドリ】9話が12/8(金)に放送。

四宮の話も引き続き描かれ、父・晃志郎と一体どうなったのか注目を集めます。

第9話では、野波麻帆さん、高橋光臣さんらがパパママゲストとして登場しました。

今回は、金曜ドラマ【コウノドリ】9話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

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金曜ドラマ【コウノドリ】9話の視聴率

コウノドリ9.1

金曜ドラマ【コウノドリ】9話の視聴率は12.3%

最終回に向けて更なる上昇を期待しますが、前回より0.6%ダウンとなりました。

金曜ドラマ【コウノドリ】9話のあらすじ

サクラの元に、これまで2回流産している篠原沙月(野波麻帆)が診察にやってきた。

エコーで確認してるサクラ。

サクラ「赤ちゃんの姿が見えます。ただ、赤ちゃんの心拍が確認できません」

早期流産は色々なタイミングが重なって起きてしまうため、自分のせいだと思わないでほしいと説明するが…。

コウノドリ9.3

沙月「先生、私、不育症ですか?」

沙月のカンファレンスでは、不妊治療外来の医師・岸田秀典(髙橋洋が)も交えて今後についての話し合いがされた。

流産は3回目で、不育症の検査を希望しているが検査をしても原因が分からないことも多く、基準も難しいのが現状。

四宮「流産が珍しくない、ということをもっと知ってもらうことが大事なんじゃないですか?」

小松「確率の話をしたって、お母さんの悲しみは埋まらないよ」

翌日、沙月の手術となった。

沙月「また、さよならしなきゃいけないんですね」

悲しみが繰り返される人がいる。

苦しみが繰り返される人もいる。

それでも生きている限り、明日はやって来る。

沙月の夫・篠原修一(高橋光臣)は、沙月を気遣い仕事へと出かけた。

その後、沙月は3年前の母子手帳を見つけ色々と思い出す。

不育症の検査は、子宮の形を調べ甲状腺や糖尿病の検査をする。

岸田「検査をしても原因が分からないことが多いんです。だからその場合でも、落ち込む必要はないんです」

沙月「先生、私、原因が知りたいんです。原因が何だか分からないと、どうしたらいいのか…」

岸田「私はストレスを溜めないことが、一番の薬だと思っています」

検査の後、小松と会った。

沙月「色々忘れられなくて。私、母子手帳も捨てられずにいるんです」

小松「忘れなくていいんじゃないかな。無理に忘れる必要ないよ。今まで宿った子は、みんな篠原さんの子供なんだもん」

その頃、四宮は搬送された父・晃志郎の元へ。

コウノドリ9.4

そこへ晃志郎の患者である妊婦が搬送されてくることになり、晃志郎の代わりに四宮が帝王切開をすることとなった。

赤ちゃんは無事に産まれ、2週間ほどの入院となることを晃志郎に伝える。

晃志郎「お腹の中にいた子、取り上げたかった」

四宮「残念だったな。父さん、よくここで医者続けてきたな」

晃志郎「ここが好きだからな」

四宮「じゃあ、俺は行くよ」

晃志郎「春樹、まだまだお前には負けんぞ」

四宮「何言ってんだよ」

コウノドリ9.6

晃志郎は手を差し出し、四宮と握手した。

篠原家では、修一が帰宅すると沙月がベッドで横になりながらBabyのコンサート映像を見ていた。

沙月「どんなに辛いことがあっても、明日は来ちゃうんだよね」

修一「不育症の検査どうだった?」

沙月「うん、まぁ、普通に」

修一「そっか。俺はさ、子供がいない2人だけの人生もいいと思ってる」

沙月「修ちゃん、全然嬉しくないよ。慰めになってない」

そして、修一はサクラを訪ねた。

修一「こんなこと鴻鳥先生に聞くことじゃないって分かってるんですけど、どうしたら妻を笑顔にしてやれますか?僕の役目は、今までのことを忘れさせてあげることなんでしょうけど…」

サクラ「忘れる必要はありません。出産は奇跡です。修一さんが奥さんを笑顔にしてあげたい、喜ばせてあげたいと思うことが奥さんにとって一番の治療になるんです。その思いはきっと、明日に繋がります」

修一は楽器店に立ち寄りピアノを見に行った。

救急搬送で36週の妊婦が運ばれ、左の脳から出血していることが分かり血圧を下げようとするが、下屋が「分娩を最優先すべきです」と助言し手術へ。

下屋「加瀬さん、私救命のことはまだまだ分かりませんが赤ちゃんのことは任せてください。だから、母体のことはよろしくお願いします」

緊急カイザーが行われ、無事に赤ちゃんが産まれた。

手術後、サクラが向かうとそこには救命科部長・仙道がいて「下屋先生のおかげで助かったよ。今回は、ってことだからね」と言い立ち去る。

サクラ「よろしくお願いします!」

NICUの様子を見ていたサクラと四宮。

コウノドリ9.7

サクラ「下屋が活躍したみたいだよ。僕たちも負けてられないね」

四宮「親父がさ、まだお前には負けんぞって帰り際言ってた」

サクラ「何かいいね、そういうの。羨ましいよ」

一方で、修一は自宅にてピアノ(Babyの曲)を練習し、沙月が寝室から出てくる。

沙月「何それ?」

修一「ピアノ」

沙月「見れば分かる」

修一「Baby見たいにはなれないけど」

沙月「なれるわけないじゃない」

修一「まぁ、そうなんだけど」

沙月は寝室に戻り泣いた。

不育症の検査結果を聞きに夫婦でペルソナへ。

コウノドリ9.8

サクラ「どれも正常範囲でした」

修一「原因が分からないってことですか?」

サクラ「原因が分かった人の出産の確率は85%、原因が分からない人の出産も85%なんです。篠原さんは次の赤ちゃんを妊娠して、出産に臨めるということが分かったんです。でも不安ですよね、怖いですよね」

沙月は泣いた。

沙月「私、どうしたらいいのか分からなくて。子供が欲しくて、諦めきれなくて、でも妊娠してないってことが分かると少しホッとする自分がいて。一瞬でもお腹の中に赤ちゃんがいるのが怖くて。こんなんじゃ母親になる資格ないですよね」

小松「そんなことないよ。そんな風に思う必要ないよ」

沙月「修ちゃん子供好きだから。自分の子供を抱かせてあげられないのが一番辛い。ごめんなさい」

修一「俺の方こそ何もしてあげられなくてごめんね」

サクラ「気持ちを整理するには、時間も必要です。でも次はきっと大丈夫。本当に辛い経験をした2人だからこそ大丈夫。だって篠原さんには、こんな近くに世界一の味方がいるじゃないですか」

ーBabyのコンサートー

生きている限り明日はやって来る。

悲しみが繰り返されてしまう時がある。

悔しさが繰り返されてしまう時もある。

それでも気付いてほしい。

今ある道を進むことで光が見える。

だから怖がらないで。

人は必ず、誰かが側にいて、誰かの側にいる。

沙月は4度目の妊娠をし、診察に来ていた。

サクラ「篠原さん、分かりますか?赤ちゃんの心拍確認できました。篠原さん、赤ちゃん見えますか?お母さんに似て、とっても頑張り屋さんですよ」

沙月は泣き出す。

沙月「鴻鳥先生…」

修一も話を聞き、喜んだ。

小松「いやー、本当に良かったね」

サクラ「まだ油断はできません。注意深く診ていきましょう」

そこへ下屋がやって来る。

四宮「救命クビになったのかと思った。用が済んだなら自分の場所に戻れ」

下屋は素直に救命へと戻る。

サクラ「下屋、頑張れよ!」

下屋「鴻鳥先生、四宮先生、私は絶対2人を超えますから!」

サクラ「僕らを超えるか…」

四宮「下屋のくせに100年早い」

サクラ「でも、楽しみだね」

金曜ドラマ【コウノドリ】9話の感想まとめ

今回は「不育症」をテーマに、大切な奥さんのために、子供が好きな旦那さんのために、と奮闘する夫婦にいつものことながら涙が止まりませんでした。

旦那さんがピアノを練習しているシーンなど、とても素敵でしたね!

夫婦役を演じていた野波麻帆さん、高橋光臣さんの演技に引き込まれてしまった方も多かったようです。

4度目の正直、最後はハッピーエンドでしたが、現実ではそううまくいく訳ではありません。

サクラも「出産は奇跡」と言っていましたが、本当にこの命に感謝しなければと思ってしまいました…。

さらに、四宮親子の話も引き続き描かれましたが、四宮が実家に戻るのか?と思わせつつ、お父さんが「まだお前には負けない!」と元気になりそうな演出で安心しました。

次回、第10話は12/15(金)22時~放送です。

最終回に向け、大事な1話となることでしょう。

お見逃しなく!!

Posted by aya