【先に生まれただけの僕】7話の視聴率は8.4%!生徒の幸せを願う櫻井と蒼井の熱い思い!

【先に生まれただけの僕】第7話の視聴率・あらすじ・感想

土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】の7話が11/25に放送されました。

前回の学校説明会で最後に登場した女子生徒が、樫松物産専務・加賀谷の娘であることは予想がつきました。

その娘が今後どう関わっていくのかにも注目ではないでしょうか。

そして加賀谷の意外な一面も…?

今回は、土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】7話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

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【先に生まれただけの僕】7話の視聴率

【先に生まれただけの僕】7話の視聴率は8.4%。

前回より0.3%ダウンとなりました。

【先に生まれただけの僕】7話のあらすじ

真柴と島津は食事に行き、そこでアクティブラーニングで自信を付けた島津が真柴に「恋人はいるのか?」などとグイグイ聞くも、真柴は答えることなく翌朝に2年3組の三田ほのか(山田佳奈実)の母・真咲美(神野三鈴)が相談にやってくる話をした。

翌朝、真咲美から「ほのかが男の人を連れてきた。バイト先の店長で付き合っているという。30歳の男性で、高校を卒業したら結婚したい」と言っていたことを聞かされた真柴。

早速鳴海と柏木に報告すると、鳴海は「生徒がバイトしていいのか」と心配するが柏木から「3年生はバイトはダメ。2年生までは週2日までならOK」と聞く。

鳴海「問題ないんだ…」

柏木「いや、大問題でしょう!あの三田さんが…」

真柴「礼儀正しい男性で、そういうことはしていないと言っています。どうしたらいいでしょう、校長」

鳴海「生徒指導は、真柴先生のほうがいい」

真柴「私に丸投げ!?」

柏木「丸投げは良くないですよ」

ほのかを呼び出した鳴海と真柴。

ほのか「母から聞きました。私たちは何もしていません。手をつないで歩いているだけです。私の夢は幸せな家庭を築くことなんです」

鳴海「でもお母さんは反対してるんだよ?」

ほのか「将来はいい人を見つけていい人と結婚するのよって言ったのは母です」

真柴「でも12歳も年上の人と…」

ほのか「年の差は関係ありません。真柴先生はいくつなんですか?」

真柴「32だけど…」

ほのか「どうして結婚しないんですか?」

真柴「そういう人に出会わなかったから」

ほのか「私は出会ったんです」

そう言って立ち去るほのか、真柴はショックを受け呆然とした。

柏木と聡子は再び駅で会い、あんみつを食べに行くことに。

聡子「学校って大変なんですね」

学校の問題を柏木から聞き、更にため息をつく聡子。

柏木「悩みがあるなら聞きますよ」

聡子「距離が出来てしまったというか…。学校には女性の先生もいらっしゃいますし」

柏木「やっぱり気にしているんですね。大丈夫です。校長と教師です」

聡子は鳴海から指輪を貰ってないこと・口約束だけであること、「そんなことは言えない」と話した。

そして、鳴海と真柴はほのかが働いているお店に偵察に行くことに。

ほのかの相手である店長・真田貴弥(福士誠治)にみんなが困惑していることを話した。

真田「卒業したらすぐ結婚したいと言い出したのは彼女です。最初は反対しました」

真柴「でも真田さんは大人なんですから…」

真田「僕は正社員です。今度から本社勤務にもなる。今すぐ彼女を養えるってことです」

帰り道。

真柴「何も言えなかったです。ちゃんとした人だった…」

鳴海「でも、何か違う気がします。真柴先生、この後食事して帰りませんか?」

しかし真柴は、聡子のことを「婚約者」と聞き急いで帰るのだった。

職員会議では「自分たちが議論することじゃない」と郷原が言い放つも、鳴海に「僕の方針、分かってますよね。生徒と向き合ってない人はクビ」と言われてしまう。

鳴海「冷静に説明すれば分かってくれるはずです」

杉山「とりあえず受験させて大学進学させる。その後のことは任せればいいじゃないですか。三田さんが真剣な恋愛をしてるって言うなら、何も言えないですよ」

一方の聡子は、加賀谷から「まさか寿退社なんてしないよね」と言われ婚約していることを話す。

加賀谷「鳴海と婚約!?それはおめでとう。でも、それとこれとは別」

聡子は鳴海からの返信がないことが気になっていた。

加賀谷は、後藤田圭(平山浩行)をけしかけ仕事の関係で聡子とロンドンへと行くことに。

聡子は鳴海に会いに学校の近くまで行き、真柴を見かける。

喫茶店へ入り挨拶だけして帰ろうとするが「やっぱり…」と、席についた。

話していると途中で真柴に鳴海から電話がかかってくる。

ほのかの件がSNSで問題になっているとのことだった。

聡子「私より真柴先生といる時間の方が長いですよね」

複雑な気持ちになった真柴は、食べていたサンドイッチを残す。

ほのかは、自宅で食事をしていると「話がしたいから」と母・真咲美が早く帰ってくる。

ほのか「お母さんには感謝してる。でも、やっぱりパパが欲しかった。私は、私みたいな辛い思いを自分の子供にさせたくないの」

翌朝、SNSは炎上していて鳴海は「教師が迷ってちゃダメなんです!」と真柴を送り出す。

真柴は2年3組でスマホ問題や自殺について話すも、ほのかから「大丈夫です。私は自殺したりしませんから」と言われ、更にクラスメイトと反発してしまった。

その頃、加賀谷家では娘・希美が「京明館高校に行きたい」と話す。

加賀谷の妻「オープンキャンパスを見て良かったんですって。私も悪くないと思ったわ」

希美「説明会も行ったし、個別相談も受けたし、京明館に変えた」

加賀谷「どうして…」

加賀谷の妻「あなたは忙しくて聞いてくれなかったから…。本人の好きにさせたらいいのよ。いつもいないのに急に出てきても、あの子たちからしたら誰!?いきなり出しゃばるなよ、って感じですよ」

そして後日、真田は学校へと呼び出され、ほのか・真咲美・鳴海・真柴・柏木と話し合いをすることに。

鳴海「今日は、感情的にならずに論点を話し合えたらと思っています。それでは、真田さんに。彼女はまだ17歳です。どうしてそんなに早く結婚したいんですか?彼女の将来を奪うって思わないんですか?」

真田「どうして彼女のプライベートの学校が入ってくるんですか?僕には、大学進学実績を上げたいだけに思える」

鳴海「そういう先生もいました。しかし、ここにいる僕たちは三田さんの幸せを考えているつもりです」

ほのか「そんなこと考えてくれなくていいです」

真田「卒業したら、僕が彼女を幸せに…」

真柴「三田さんは私の生徒です!自分の生徒が幸せになってほしいと思うのは当然です!」

鳴海「大学を受験させたら終わり、卒業させたら終わり、なんて、そんな風には割り切れませんよ」

柏木「真田さん、本当に結婚が絶対条件なんですか?」

真田「え?」

柏木「だったら、その理由は何ですか?彼女の生活や人生すべてに、あなたどれほどの責任を持てるんですか?」

真田「責任は持てます。僕は堅実に生きてきたつもりです。彼女が高校生だということも、分かっています。だから、お母さんに対して顔向けできないようなことは絶対していません。仕事がありますので、今日はこれで失礼致します」

帰ろうとする真田を鳴海が止める。

鳴海「堅実な生き方というのは、上場企業の正社員だということを仰っているんだと思いますが、僕はそれは堅実だとは思いません。僕も上場企業の正社員です。この何か月か前までは、営業の最前線で働いていました。そして、まさか高校の校長になるなんて思ってもみませんでした。僕は今ここにいますが、出向を言い渡された時点で会社を辞めていたかもしれない。学校という職場が受け入れられなくて、別の生き方を探していたかもしれない。だから、堅実な人生なんてないんですよ」

ほのか「校長先生、私は貴弥くんが好きなだけです」

鳴海「だから、だから君には大学受験してほしいんだ。経済的な意味も含めて、自分の人生を全て相手に委ねるのは危険だと思う」

ほのか「どういうことですか?」

鳴海「だから、誰かに頼らないと生きていけないのは良くないっていうか…」

ほのか「専業主婦を否定するんですか?校長先生は」

鳴海「違う!」

ほのか「私は、彼に頼って生きていこうなんて思っていません」

真柴「素敵なことだと思うよ。三田さんがいい奥さんに、いいお母さんになりたいって思うのは。私の母だって専業主婦だし」

柏木「うちもです」

真柴「正直、私たちがすごく悩んでいるのはあなただから。三田さんだからよ。校長先生は一般論で大学に行くべきだって仰ってるわけじゃないと思うの。一般論って分かるよね?」

ほのか「はい」

真柴「三田さんはとっても優秀で、沢山の可能性を持ってる。それを、今、結婚することと引き換えにするのはもったいないってどうしても思ってしまうの。彼に頼るどころか、何かがあった時に彼を支えるだけのスキルを持てる人なの、あなたは。だから、もっともっと自分を成長させてから結婚しても遅くないんじゃない?」

柏木「協力しながら自立する、自立しながら協力するってやつですね」

鳴海「お母さんだって、頑張って自立されたから君をここまで育ててこれたんじゃないかな。真田さん、本当に彼女の事を想っているなら考えてください。進学を断念させるのは、彼女の幸せに本当に繋がるのか。むしろ、受験を応援してあげる方が本人にもお母さまにも、そしてご自分にもメリットがあるんじゃないでしょうか」

そして、三田親子は自宅に戻り泣いているほのかを真咲美が抱きしめたのだった…。

【先に生まれただけの僕】7話の感想まとめ

オープンキャンパス・学校説明会と、大成功に終わった京明館高校でしたが今回は特進クラスの女子生徒が「結婚したい!」と言い出し説得する展開に。

「受験」か「結婚」か、鳴海・真柴たちの生徒を想う気持ちが溢れ出ていましたね。

真柴も熱く語るなど、これまでとまた違ったシーンでグッとくるものがありました。

さらに、聡子と真柴が出会うシーンもあり「婚約者」と聞いた真柴に切なさを感じる一方、聡子もなかなか鳴海と連絡が取れず会うこともできずでこちらも切なさが…。

鳴海はまだ真柴の気持ちには気付いていない様子ですが、気付いた後のこの三角関係がなにか変化していくのかと楽しみです。

(特に変化なく終了という可能性も大いにありますが…笑)

今回、見逃してしまった方は、Huluにて視聴できます。

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