金曜ドラマ【コウノドリ】7話の視聴率は11.7%!吉田羊の下した決断と仲間の温かさに涙!

金曜ドラマ【コウノドリ】第7話の視聴率・あらすじ・感想

金曜ドラマ【コウノドリ】7話が11/24に放送。

いつもみんなのまとめ役である、吉田羊さん演じる助産師・小松留美子がメインとなる話が描かれました。

第7話では、須藤理彩さんが小松と同期の助産師として登場し、彼女との再会で小松の心にどう変化が?

今回は、金曜ドラマ【コウノドリ】7話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

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金曜ドラマ【コウノドリ】7話の視聴率

金曜ドラマ【コウノドリ】7話の視聴率は11.7%。

前回より0.7%アップとなりました。

金曜ドラマ【コウノドリ】7話のあらすじ

腹部を痛がりしゃがみこんだ小松は、スタッフルームで横になっていた。

四宮「どこか悪いんですか?」

小松は、前から子宮筋腫があると言われていたこと・1年前の検査では大きさが6~7cmであったことを話した。

サクラ「詳しく調べたほうがいいね。小松さん、ちょっと立ってもらえますか?」

お姫様抱っこで連れて行く。

検査の結果、子宮筋腫ではなく子宮腺筋症だった。

四宮「1年前の検査では分からなかったんだな」

サクラ「MRIとってよかったね。こんな状態で働いてただなんて…」

四宮「全摘を勧めるのが本人のためだ」

サクラは小松に結果を報告し、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞であることを伝える。

子宮の大きさは10cmを超え、卵巣も腫れていて、これから貧血もひどくなり卵巣がんになる可能性もある。

小松「鴻鳥先生はどう思う?」

サクラ「手術も一つの手として考えた方がいいと思います。ホルモン治療などもありますが…」

小松「がんになるリスクが無くなるわけじゃないもんね。あー…。どうしたらいいんだろう。でもあれか、私から子宮が無くなっても世界が平和ならそれでいいか!ふー…、困ったねー」

救命に7歳男児が運ばれてくるが、何もできない下屋。

屋上で小松を見つけ駆けよった。

下屋「何してるんですか?小松さんが屋上にいるなんて珍しいですね」

小松「外の景色もすっかり冬だね」

下屋「私の心も冬ですよ」

小松「何かあったの?」

下屋は、自分が何の役にも立っていないことを話した。

小松「まだ行ったばっかじゃん」

下屋「救命に行くことは自分で決断したことなんで、頑張ります」

小松「決断か…。下屋はちゃんと前に進んでんなー」

小松のことを気遣うサクラだが、一方で倉崎も無理しているようで気に掛けるサクラと四宮。

小松「甘えたくてもそうなれないのが女心なの!そんなんだから二人とも彼女出来ないんだよ」

サクラ・四宮「僕たちの何を知っているんですか?(ハモる)」

小松は、同期の助産師・武田京子(須藤理彩)から電話があり同期会に参加。

そこで武田が妊娠していることを聞く。

小松「武田のお腹の子は私が取り上げたる!」

同期会からの帰り道、メディカルソーシャルワーカー・向井祥子(江口のりこ)と会い公園へ。

子供たちが遊んでいる間、二人はベンチで話す。

小松「向井さん、聞いていい?お母さんになる人生とお母さんにならない人生、何が違うのかな?」

向井「えっとー…、えー?」

小松「いや、いいや!」

子供たちと遊ぶ小松を見て、心配そうにする向井だった。

一方の倉崎は、自分が担当している患者について連絡がなかったことに不満を感じていた。

倉崎「子供を理由に特別扱いされるの嫌なんです。私主治医ですよ?ユリカを母に預けることだってできる。寝てたら連れてくることだってできます」

サクラ「それは大変だよ」

倉崎「大変かどうかは私が決めます」

四宮「勝手にしろ」

倉崎はそのまま食堂へ、小松も後からやって来て肩揉みを始めた。

小松「お客さーん、肩凝ってますねー。もうちょっと力抜いて仕事しましょうかー」

倉崎「心がけてはいます。でも、なかなか上手くはいきません」

小松「じゃあもう少し、職場の仲間に頼ってみましょうか」

倉崎「それが出来れば苦労しないんですけど…」

小松「ゆっくりやっていきましょう」

そこへ下屋もやって来る。

下屋「いいなー。私もやってほしいなー。次、小松さんもやってあげますから」

小松「お隣のお客さんと同じように、肩の力抜いてみたらどうですか?」

下屋「私には肩の力抜いてる暇はありません。学ばなきゃいけないことが多すぎます」

小松「そうしたら、もう少し自分を認めてあげましょうか」

下屋と小松が交代し、小松の番に。

下屋「お客さん…」

小松「余計なこと言ったらぶっ飛ばすよ」

下屋「でも小松さんこそ肩の力抜いてくださいね。小松さんはみんなに優しいから」

屋上にいたサクラの元に四宮がやって来る。

四宮「小松さん、まだ迷ってるみたいだな」

サクラ「小松さんの気持ちを考えると、仲間だからこそどうしてあげたらいいのか…」

四宮「そうだな」

その夜、倉崎がユリカのお迎えに行く時間に受け持つ患者が血の塊が出ている、との報告を受ける。

倉崎「今日こそは私も残ります」

サクラ「ここはチームだよ。少しくらいは任せてもいいんじゃないかな」

四宮「サクラの言うとおりだよ」

倉崎「はい」

小松「私がユリカちゃんのお迎え行こうか?鴻鳥先生、ここがチームならこんな協力もアリでしょ?」

サクラ「はい」

小松はそのままユリカを迎えに行き、ペルソナへ連れてきた。

サクラ「小松さん、ありがとうございました」

小松「困ったときはお互い様でしょ」

ユリカを可愛がる小松、倉崎も手術が無事に終わりユリカを連れて帰った。

サクラ「今日終わったら付き合ってくれます?」

小松「久しぶりに飲みに行っちゃう?」

そして、以前サクラが演奏したことのある飲食店へ。

サクラ「今日は小松さんの為だけに弾きますよ。何かリクエストはありますか?」

小松がリクエストした曲を弾くサクラ。

サクラ「小松さんがピンチの時はいつでも弾きますよ。僕はずっと小松さんに助けられてきましたから」

小松「鴻鳥先生、私決めたよ。悔しいけど仕方ない。これが私の人生だ」

サクラ「小松さん、あまり頑張りすぎないで下さい。頑張ってる小松さんも好きだけど、頑張ってない小松さんも大好きです。だから一人で抱えこまないで。みんな、小松さんの味方ですから」

小松は泣いてしまう。

小松「私は恵まれてるね。苦しいとき、手を差しのべてくれる人がこんなに近くにいるんだから。数日間お休みするけどさ、よろしくね。パーっととって、パーっと帰ってくるから」

サクラ「はい!」

ピアノを引き続けるサクラ。

小松「鴻鳥先生、ありがとね。やっぱりあんたは良い男だね。この際だから、私と結婚しちゃう?」

サクラ「ん?」

小松「嫌なのかよー!」

二人は笑いあい、小松は演奏に拍手した。

そして、小松は10日ほど入院することに。

今橋「チームで助け合いましょう。小松さんもきっと不安でしょうね」

サクラ「今頃、自分と向き合っていると思います」

ー小松の手術ー

麻酔されるのを「ちょっと待って」と止め、深呼吸し気持ちを落ち着かせる小松。

小松「よし、大丈夫」

サクラと四宮は小松のことを思い、時間を気にしていた。

お昼休憩では、サクラの焼きそばと四宮のジャムパンを交換。

そして、小松が術後目覚めるとサイドテーブルに焼きそばとジャムパンが置かれていた。

小松「食えるわけねぇだろ」

退院後、向井が小松の自宅を訪れる。

向井「退院おめでとうございます」

小松「ありがとうございます」

「今度温泉に行かない?」などと盛り上がった。

小松「いやー、本音言うとさ、怖かったんだよね。手術するとき。あー、これで私は本当に一人で生きていくことになるかもなーって考えたらさ、寂しさよりも怖さが先に来てさ。向井さん知ってた?身寄りがない人って、生命保険入るとき苦労するんだよ。自分の保険さえ簡単に掛けられない。だから、親も兄弟も、夫も子供もいない私にとって子宮は、最後の頼りだったんだー。でもさ、今回のことでみんなが自分のことのように心配してくれて、向井さんみたいな友達もいてさ。あー、私は一人じゃないんだなーって。私を待っててくれる人がいるんだなーって」

向井「はい」

小松「私の中から大事な物が無くなっちゃったけどさ、私には支えてくれる仲間がいる。それってさ、向井さん。すげー心強いんだよ。仲間っていいよね」

二人は、感極まって泣いた。

小松「何で向井さんが泣くのよ」

向井「だって、私ずっと小松さんの友達だから。おばあちゃんになっても、一緒に温泉行きたいから。生命保険の受取人も私でいいから」

小松「それは嫌だよ」

そう言って、笑いあった。

そして産科に小松が復帰するが、いつもと変わらない日常。

サクラ「小松さん、お帰りなさい」

小松「ただいま」

四宮「もっとゆっくりしてて下さいよ。せっかく静かだったのに」

小松「もー、四宮先生は意地悪言ってー。鴻鳥先生は寂しかったよね?」

サクラ「いや、僕も仕事捗りましたよ」

小松「鴻鳥先生までそんなこと言ってー」

そこに下屋も駆けつけ、抱き合った。

そんな中、新生児科では今橋が白川の様子を見て心配そうにしていた。

今橋は白川を呼び出す。

白川「どうしたんですか?」

今橋「最近僕も忙しくていないことが多いし、頼りっぱなしで申し訳ないなぁと思って。まぁ、白川なら任せられるし。頼もしいよ」

白川「ありがとうございます。そう言ってもらえて光栄です」

今橋「ただ、白川先生みたいな優秀で向上心がある先生ほど、周りの声が聞こえなくなる時があるから気を付けてほしいんだ」

白川「えっと、どういう意味ですか?」

今橋「僕も白川先生と同じ年くらいの時に、失敗したことがあったから」

白川「あ、でもそれは、今橋先生の場合ですよね?僕は、自分のことを分かってるつもりなんで大丈夫です。アドバイスありがとうございます」

白川はそのまま立ち去り、今橋は複雑な表情だった。

Babyのコンサートに四宮が来ていて、コンサート後サクラは「お客様来てますよ?」と声をかけられる。

サクラ「四宮?あー、驚いたな」

四宮「ちょっと話があって。実は、相談があるんだ」

金曜ドラマ【コウノドリ】7話の感想まとめ

“やっと「コウノドリ」第7話観れました。 小松さんのセリフ 「1日の終わりに自分によく頑張りましたと声をかけてあげましょう」 がすごく胸に響きました。 そんなこと考えたことなかったなぁ(*´-`) 今回も号泣でした😭 #コウノドリ”

女性なら誰もが悩むであろう「子宮全摘出」という、苦しい決断をした小松のお話で吉田羊さんの演技に涙、涙でした。

「私にとって子宮は最後の頼みだったんだ」という小松の心からのセリフが頭から離れませんね…。

同じような経験をした方・されている方からの感想も多く、そうでない方々も考えさせられる何かがあったのではないでしょうか。

さらに、サクラたちチーム・仲間の存在も大きく、小松を思う気持ちにグッときました。

サクラと四宮がお昼を交換する場面も話題となっていましたね!

今後も二人の仲良しシーンに期待します。

次回、第8話は12/1(金)22時~放送されています。

第9話は12/8(金)22時~放送。お見逃しなく!!

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