【トットちゃん!】45話のあらすじと感想!久松・三宅健がプロポーズで可愛いと話題!

清野菜名主演【トットちゃん!】第45話(12月1日放送)のあらすじと感想まとめ!

朝ドラより朝ドラらしいと好評の昼帯ドラマ。徹子のNHK編で、渥美清、森重久彌はじめ大物役者が続々登場で大注目です。

今回は【トットちゃん!】45話のあらすじと感想まとめ!

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 【トットちゃん!】45話のあらすじ

徹子(清野菜名)は、沢村貞子(浅野ゆう子)を女優としても女性としても尊敬し、「かあさん」と呼んで、何十年も慕い続けていた…。貞子が女優を引退し、夫・大橋恭彦(橋爪淳)と共に葉山に隠居した後も、徹子は忙しい合間を縫って“かあさん”のもとを訪ねて…。

1989年、沢村は「たけのこご飯」を差し入れしてきた。徹子は華も実もある女優さん、しばらくして芸能界をきっぱり引退した。

ある日、葉山に引っ越した沢村夫婦に会いに行った。「父さん(=大橋恭彦)はどうしておいしいと言わないの?」「美味しくなかったら食べないよ」「あらま」

沢村貞子は徹子の願いで「徹子の部屋」に女優引退後も出演してくれていた。本番前、なんと父さんも会いに来てくれた。恥ずかしいからと帰ってしまう。沢村の職場にきたのはこの1度きり。これが徹子が父さんをみた最後となった。

突然逝ってしまった。「母さんが死んだら会えると思う?そのときあの本のつづきの話しをしないと…つづきを書いてよ」

「価値観が同じだったからうまくいったの」「逆らった母さんをみたことがないわ」沢村はほほえむ。

沢村はしばらくして執筆を再開。机から夫の原稿をみつけた…

『あなたと巡り合えたこと、寄り添って生きられたこと、私はしあわせだった。ただひとり、あなたという心やさしい聡明な女性とめぐりあえたからである…ありがとう』

沢村貞子は夫からのラブレターを死ぬまでお守りのように身につけた。

3回忌がおわると食べ物を口にしなくなった。「一生懸命やると後悔しないものよ、これでさらりとおしまいよ」「もう少し待っててもらって」…毎日、徹子は仕事の合間に葉山に通って母さんを見舞った

沢村「あなただけには幸せになってもらいたいの、もうこないで、もういいから、さよなら」

最期の瞬間をみせたくないのだと徹子は思った。その2日後、沢村は旅立った。

坂本九の歌がヒットの予感だった。ある日、久松は徹子に告白。「好きです。3割でいいですから僕と結婚してください」

「結婚はしないわ。誰とも。お仕事してたら3割も0.5も無理。ごめんなさい」

柱の影から咲子が一部始終を見守っていた。その後、屋台で渥美ははっきり言うのがお嬢さんのいいところだとフォローする。時代は東京オリンピック前の高度成長期だった。

【トットちゃん!】45話の感想

久松のプロポーズ玉砕と屋台での嘆きにはファンくぎ付けでした。

沢村貞子さんの夫の手紙を読むシーンは涙涙です。

徹子さんが看病して亡くなるまでを時間軸を進め描きました。

黒柳徹子さんの著書「トットひとり」ではもう少し詳しく書かれていますが、うまくまとめて描かれました。

ただ、昼帯劇場第一弾のように6か月ゆっくり見たかったですね。そういう声もたびたびあがりますが。それだけ素敵なドラマです。残り1か月、最後まで楽しみたいです。

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