【ドクターX・第5期】8話あらすじと視聴率!西山は第2の大門未知子?内神田に敵意むき出し!

【ドクターX・第5期】第8話のあらすじと視聴率!

フリーランスの天才外科医・大門未知子。

未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む。

大転換期を迎えた「東帝大学病院」へ再度乗りこんでいく未知子。

汚い院内政治を操ってきた蛭間の失脚から1年――。

「東帝大学病院」は新時代に突入。

11月30日(木)にテレビ朝日系で【ドクターX・第5期】8話が放送されました。

【ドクターX・第5期】8話視聴率、あらすじ、感想をまとめます。

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【ドクターX・第5期】8話視聴率

【ドクターX・第5期】8話の視聴率は20.6%でした。

7話の視聴率は20.1%でしたので、4週連続20%台となり益々この先の視聴率に期待です。

【ドクターX・第5期】8話あらすじ

元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が記者会見を開き、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を告発した。

なんでも八雲は先日、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、死を覚悟。ならば正義を貫いてこの世を去ろう、と立ち上がったという。

その八雲が後日、彼を広告塔に仕立て上げようと目論む病院長・蛭間重勝(西田敏行)の手引きで、「東帝大学病院」に入院してくる。

八雲のオペは最高レベルの技術が不可欠であり、大門未知子(米倉涼子)以外には考えられない状況…。ところが、ここで不測の事態が起こる。

何を思ったか、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が執刀医に立候補したのだ! だが、今回のオペは未知子をもってしても、実際に切ってみないと判断がつかない部分があり、術中の臨機応変な対応が必要とされる。

それゆえに、未知子も医局の面々も西山には無理だと判断。執刀医は未知子に決定する。

しかし、ここで思わぬ壁が立ちはだかる。

なんと、八雲が告発した人物らは日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の友人だったのだ…!

内神田に釘を刺された蛭間は、執刀医を外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に変更するよう命令。

さらに、未知子は病院を解雇されてしまう!

当然のごとく、納得のいかない未知子。

そんな彼女に、西山は“これまで口にすることのなかった思い”をぶつけ、信じられない行動に出る。

日本医師倶楽部の内神田の元に訪れた西山は、証拠を見せ、内神田に自身が内神田の子供だと打ち明けた。

そして、そのことをリークしない代わりに八雲拓哉のオペを西山が執刀することに許可を出してほしいと頼んだのだ。

内神田は了承し、西山は早急にオペに取り掛かる事に。

その頃、病院内で内部告発文のファックスが届いた。その内容は、「これまで東帝大学病院が行った難易度の高い手術は、全て、アルバイトの女医・大門未知子が執刀したものである。この事実をマスコミに公表されたくなければ、八雲元大臣秘書官の手術も大門未知子にやらせろ」という内容だったのだ。

蛭間は未知子にオペ室に早急に向かう事を許可し、西山の元へ・・・。

西山がオペ中血管に傷を付けてしまい大量の出血をする患者。そして、その後の対処を考えていなかった西山はあたふたした。

そして、見てられなかった未知子は西山と変わる事に。

未知子は止血をせずにそのまま続行。そして、切れた血管の補剛をしオペは無事に終了した。

西山はその後、未知子に御礼を言うも未知子は西山に一喝。

「失敗された患者に次はないんだよ。だから医者は絶対に失敗しちゃいけないの。」

どんな問題にも対処できないのにオペをした西山は未知子の言葉でハッとした。

その後、内神田とディナーをした西山。

その時、内神田は3人の子供が居る中で、唯一西山が医師の道に進んでくれたことを嬉しく思っていた。

西山のバックアップを名乗り出た内神田に、西山はふざけんな!と怒鳴り散らした。

「何故許可を出した?患者が死んでいたかもしれないんだぞ?」

内神田や組織の事を否定し、関わりたくないと言って去っていった西山。

そしてまた病院で未知子の助手として未知子の背中を追いかけるのであった。

後に、内部告発文の犯人はオペの執刀をしたくなかった海老名の仕業だと、防犯カメラの映像で判明するのであった。

【ドクターX・第5期】8話感想

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