【陸王】6話視聴率は16.4%!竹内涼真×佐野岳ライダー対決と原作にない入浴シーンが話題!

【陸王】6話あらすじと視聴率!

ニューイヤー駅伝でついに陸王シューズが公式戦デビュー!

復活をかける茂木(竹内涼真)がライバル毛塚(佐野岳)とライダー対決でデッドヒート&平瀬(和田正人)が涙の引退!

原作にない入浴シーンがツイッターで話題に!

今回は【陸王】6話の視聴率とあらすじ、感想について!

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【陸王】6話の視聴率

【陸王】6話の視聴率は16.4%! ライバルはテレ東の「池の水ぜんぶ抜く第5弾」か?各局が日曜劇場に対抗して高視聴率が予想される番組をぶつけてくるので、20%超えはなかなか難しい。最終回までに20%を超えられるか。

【陸王】6話のあらすじ

「陸王」デビューはニューイヤー駅伝の茂木復活戦

茂木(竹内涼真)が陸王を履いて復活をかける「ニューイヤー駅伝」がスタート。

ダイワ食品は序盤3位だったが、無理をして追い抜きを仕掛けていた4区・立原(宇野けんたろう)が徐々にペースを乱し、8位に順位を落としてしまう。

茂木と毛塚(佐野岳)は6区を担当。選手やスタッフの待合室で、陸王シューズを履いた茂木を見て鼻で笑う毛塚。

しかし8位でたすきを受け取った茂木は「神がかった走り」でごぼう抜きを始める。

風が強くなってきたが、「茂木の持ち味は冷静な対応力」という村野。

ついに毛塚と並ぶ茂木だが、風を避けるために毛塚の後ろにつく。ペースが落ちたかに見えたが、実は計算ずくの走りで横風が強くなったタイミングで毛塚を一気に突き放す。

茂木の走りに感動する「こはぜ屋」一同。茂木は2位まで順位を上げて、この日がラストランになるアンカー平瀬(和田正人)にたすきをつなぐ。

平瀬は自分の陸上人生に終止符を打つために、必死に走る。全員で涙ながらにゴールで迎えるダイワ食品陸上部。

驚異の5人抜きを見せた茂木は区間賞を獲得。「これからは俺がこはぜ屋さんの力になる」と誓う。

居酒屋「そらまめ」で祝杯をあげる「こはぜ屋」は、「陸王」の本格的な商品化に乗り出すことを決める。

毛塚びいきの記事とアトランティスの妨害工作

ニューイヤー駅伝の記事は、茂木の活躍よりも毛塚に焦点を向けたものだった。まるで毛塚が体調不良だったから、負けたという論調に悔しがる「こはぜ屋」一同。

飯山顧問(寺尾聰)は、これが現実で「勝ち続けて、本物だと認めさせるしかない」と諭す。

アトランティス社の小原(ピエール瀧)は、「陸王」に勝るシューズを作れと製作担当に命じるが、「縫製技術はこれを上回ることはできない」と言われ次の手を考える。

小原は「陸王」開発を妨害するため、「こはぜ屋」にアッパー素材を提供しているタチバナラッセルの橘に、大手企業ならではの大量発注をエサに抱え込むことに。

本格的に商品化したものの、「陸王」の売り上げは芳しくなかった。しかし、シューフィッターの村野が、「こはぜ屋」とサポート契約を希望または検討中の選手のリストを上げたことで、宮沢たちは再びやる気に。

タチバナラッセルの裏切り

埼玉中央銀行の大橋(馬場徹)から、タチバナラッセルの橘がアトランティス社に取り込まれたことを聞いた宮沢は、大地(山崎賢人)と一緒にタチバナラッセルに乗り込む。

橘は、宮沢を裏切ることになるのは重々承知だが、業績が悪い会社のために大手のアトランティス社と契約することにしたため、3月までしか素材を提供できないという。

「許しがたい裏切り行為」「3月以降は何があっても金輪際取引はしない」と怒りに震える宮沢。

小原と佐山と鉢合わせして、小原から嫌味をさんざん聞きながらも、「橘の特許や技術を生かしてやってくれ」と頭を下げる。裏切った自分に対してのリスペクトを忘れない宮沢を見ていた橘は心を打たれる。

「タチバナラッセルの素材以上のアッパー素材は俺が見つける」という大地の頼もしい言葉に、宮沢はうれし泣きするのだった。

【陸王】6話の感想

感動のレースなのに、なぜか仮面ライダー対決に見えてしまう視聴者多し!(笑)

平瀬(和田正人)のラストランを全員で迎えるダイワ食品チーム、最高でしたね!

しかし感動の後のこの入浴シーンがツボに!

サービスショットとして話題ですが、実は平瀬がランナーを引退してからの新しい人生のことを監督が言っている「いいシーン」でもありました。

監督と平瀬のやりとりもよかったですね。

バスローブ姿の3人組、最高ですね!

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