【精霊の守り人~最終章~】1話視聴率は6.0%!進化する綾瀬はるかのアクションに注目!

土曜午後9時のNHK大河ファンタジードラマ【精霊の守り人~最終章~】が10/25に満を持してスタートしました。

上橋菜穂子さんによる異世界ファンタジー小説「守り人シリーズ」を実写化したもので三部作の最終章となります。

主演は綾瀬はるかさんで、そのアクションの精度の高さなども評価されている人気作品ですね。

普段のおっとりとして綾瀬はるかさんのイメージとは違い女用心棒バルサとしての勇ましさが伝わってきますね。

それでは、【精霊の守り人~最終章~】1話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【精霊の守り人~最終章~】1話の視聴率

【精霊の守り人~最終章~】1話の視聴率は6.0%。

意外と低調なスタートとなりました。やはり最終章と言うことで前作を観てない視聴者層を呼び込むことは難しかったのかもしれませんね。

ただ、ファンの人の評価は高いので、この水準から下がることはないでしょう。ネット上でも吉川晃司さん演じるジグロと渡辺いっけいさん演じるカグロの殺陣のシーンがすごかったと評判でしたね。

【精霊の守り人~最終章~】1話あらすじ

新ヨゴ国の皇太子チャグム(板垣瑞生)はタルシュ王国の侵略を防ぐために隣国のロタ王国とカンバル王国と同盟を結ぶために動き始めます。

カンバル王の元へと向かうチャグムの前に現れたのは、かつての用心棒バルサ(綾瀬はるか)だった。

2人は再び共に旅をしカンバル王国を目指して進み続けます。

カンバル王に会えるのか不安になるチャグムに対してバルサは「王の槍になら会えるかもしれない」と言います。

バルスの育ての親であるジグロ(吉川晃司)の兄カグロ(渡辺いっけい)が新しい王の槍になっているはずだと伝えます。

カンバル王国に入ったバルサとチャグムは関所でカーム(降谷建志)の取り調べを受けるが無事に通過を許されました。

しかし、そこに謎の刺客が現れます。激戦の末、何とか刺客を打ち果たしたバルスですが敵に対してとどめをさせなかったチャグムに「戦うなら殺す気でやれ」と助言します。

そこに現れたのはカーム。バルサたちがカグロに会いに来たと伝えるとカームは自らをカグロの息子と言い、取り次ぐのでついて来いとバルサとチャグムを誘います。

カームに取り次いでもらったバルサはカグロと話をすることに成功しました。そしてカンバル王に会いたいので取り次いで欲しいと頼みます。

その頃、タルシュ帝国では第二王子のラウル(高良健吾)がヒュウゴ(鈴木亮平)からチャグムが生きていたことを知らされます。

また、新ヨゴ国では聖導師(鹿賀丈史)がタルシュ帝国と内通し帝(藤原竜也)に降伏を進言しますが、帝は聞き入れません。

そして、ロタ王国ではアスラ(鈴木梨央)が兄のチキサ(福山康平)と共にタンダ(東出昌大)のもとを訪ね、アスラがナユグについて怖がっていると相談を受けます。

カンバル王国ではカグロがバルサのことをカンバル王に報告をしようとしていますがカグロがバルサのことを知っていると感じたカームはバルサはジグロに剣を教わったと聞きます。

カームとの会話の中でカンバル王がタルシュ帝国と通じていることに気づいたバルサはカームをけしかけてカームと戦い馬を奪ってチャグムとともに逃走します。

【精霊の守り人~最終章~】1話の感想

【精霊の守り人~最終章~】1話のまとめ

さすがに三部作の最終章だけあって、いきなりからの派手なバトルがありましたね。綾瀬はるかさんのアクションもますます磨きがかかってきたように思います。

カンバル王への恨みを置いて尋ねてきたバルサでしたが、既にカンバル王国はタルシュ帝国と繋がっていましたね。

今回は最終章、第一話と言うこともあり、これまでの展開を復習できる構成にもなっているので第1・第2シリーズを見てない方も十分に楽しめると思います。

タルシュ帝国と既に通じ合っているカンバル王国、そして新ヨゴ国も聖導師が内通し帝に降伏を提案している状態。

バルサとチャグムは果たして無事に国を救えるのか、そしてバルサは父の敵が打てるのか今後の展開が楽しみです。

2017年11月25日よりNHK大河ファンタジードラマ【精霊の守り人~最終章~】がはじまります。 2016年3月放送のシーズン…
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