金曜ドラマ【コウノドリ】6話の視聴率は11.0%!松岡茉優がまさかの産科医を辞める?

金曜ドラマ【コウノドリ】第6話の視聴率・あらすじ・感想

他病院の「切迫早産」である妊婦との関わりを描いた金曜ドラマ【コウノドリ】6話が11/17に放送。

とある妊婦との出会いで、松岡茉優さん演じる下屋先生が…?

第6話では、福田麻由子さん、笠原秀幸さんらがパパママゲストとして登場しました。

今回は、金曜ドラマ【コウノドリ】6話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

スポンサーリンク

金曜ドラマ【コウノドリ】6話の視聴率

金曜ドラマ【コウノドリ】6話の視聴率は11.0%。

前回より0.4%アップとなりました。

金曜ドラマ【コウノドリ】6話のあらすじ

下屋は焼肉弁当につられ、こはる産婦人科へとピンチヒッターで行っていた。

そこに切迫早産で入院している神谷カエ(福田麻由子)の病室へ向かうと、カエは泣いていて「いつまで入院していなきゃいけないのか」と訴えられる。

カエ「友達はみんな妊娠中にランチ行ったり、すんなり出産してたのに…」

下屋がペルソナにも切迫早産の妊婦が沢山いることを伝えると、カエは「自分だけじゃない」と安心。

そこにカエの夫・神谷久志(笠原秀幸)がやってきて、「カエ!」と呼ぶと下屋が返事をしてしまい同じ名前で同い年であることが分かり仲良くなった。

久志「泣いて電話してきたから来たのに、元気そうだな」

カエ「下屋先生のおかげかも。元気出てきた」

下屋「一緒に出産というゴールを目指しましょう!」

別の日、再びこはる産婦人科に行った下屋はカエの赤ちゃんの名前が「さくら」と聞き、男の子だと思うが「普通女の子でしょ」と言われてしまい、サクラの話になり尊敬していることなどを話した。

そして帰り際に体調について聞くと、「胸が少し苦しいが、張り止めの薬の副作用って聞いているから大丈夫」とカエ。

下屋「ゴールはもうすぐそこだよ」

カエ「結婚式でさくらとお揃いのドレス着るって決めてるんだ!」

下屋「お互い頑張ろう!」

朝、帰宅する下屋はこはる産婦人科の院長・富士宗吾(佐藤貢三)と会い、カエのことについて「少し落ち着きがないこと、甲状腺の疑い」を心配していることを伝えた。

富士は「本人から何も聞いていないが、週明けに検査してみる」と言ってくれ別れる。

ペルソナに戻った下屋は白川から「プライベートに突っ込みすぎ」と注意された。

下屋「今はとにかく頑張りたい」

それを聞いていた五朗は、「下屋先生が頑張っているから役に立てればいい」と差し入れをしてくれ、みんなで分け合った。

下屋はサクラにカエのことを相談しようとするが、呼び出されてしまい遮られてしまう。

五朗「どうしたんですか?」

下屋「こういう勘って外れるものだからさ」

そして、緊急搬送の連絡が入るとその妊婦がカエで下屋は動揺。

サクラ「下屋!行くよ!お母さんも赤ちゃんも助けるよ!」

アレスト(心停止)・甲状腺クリーゼと聞き、下屋は「甲状腺…」と自分が予感していたことを思い出し取り乱す。

救命救急医・加瀬宏(平山祐介)も必死になるが、心拍は戻らない。

サクラ「死戦期帝王切開します」

下屋「鴻鳥先生!私…」

サクラ「話はあとだ!赤ちゃん1分で出すよ!」

赤ちゃんを無事に取り出したが、心停止していてカエの心拍チェックもするが動かない。

下屋「神谷さんのゴールはここじゃないでしょ!」

赤ちゃんは自発呼吸が確認でき、産声を上げて泣いた。

下屋「さくらちゃんが泣いてるよ!お母さんって泣いてるよ!」

再びの心拍チェックをするも反応はなく、加瀬も心臓マッサージを続けた。

加瀬「助かるかじゃない、助けるんだよ!」

手術後、久志がやって来てカエの様子を聞いたがカエは亡くなってしまっていた…。

下屋が廊下のソファーで呆然としているところに白川がやって来る。

白川「赤ちゃん安定してきたよ」

下屋「神谷さんね、私と同じカエって名前なんだよ」

白川「その話は聞いたよ」

下屋「しかも同い年」

白川「それも聞いた」

下屋「結婚式行く約束もしてた。私、何であの時、強く検査を勧めなかったんだろう。甲状腺を触診しなかったんだろう。私のせいだよ」

白川「違う、お前のせいじゃない」

そしてカエのカンファレンスー。

「搬送中に心停止となったのは、甲状腺が悪かったから」という話を聞き、救命科部長・仙道明博(古舘寛治)が厳しく言い放つ。

仙道「何で誰も気が付かなかったの?見落としじゃないの?産科ってさ、毎日妊婦と向き合って媚び売ってる感じなんじゃないの?」

その後の下屋は常にボーっとしていて顔も怖く、終いには検診に来た妊婦全員に甲状腺の検査をさせていた。

下屋「しばらく休めってどういうことですか?」

サクラ「担当した妊婦の死は一番辛い」

四宮「邪魔だって言ってるんだよ。患者の心配するふりして、自分が神谷さんの死を乗り越えたいだけじゃないのか」

サクラ「産科医になったこと、後悔してる?」

下屋「いえ、してません」

サクラ「下屋はどんな産科医になりたい?」

下屋「私は…」

カエの赤ちゃんと久志が帰宅することになり、サクラは複雑な表情で背中を見つめた。

その頃、休みを出されていた下屋は誰とも連絡を取らず一人悩んでいたが、小松がBabyのコンサートに誘い外へと連れ出す。

小松「たまには外に出て、目線を変えることもいいことよー」

コンサート中、Babyのピアノ演奏を聴きながら下屋はサクラから「どんな産科医になりたい?」と聞かれたときの事を思い出していた。

ー回想ー

サクラ「下屋はどんな産科医になりたい?」

下屋「私は…」

サクラ「その答えが見つかったら帰ってこい。待ってるから」

下屋はそれまでの事なども思い出し、涙した。

下屋「帰りたい…」

小松「はぁ?」

下屋「やっぱり私、産科に帰りたいです」

演奏中のサクラにオンコールがかかり、ペルソナへ。

小松・下屋もペルソナへと戻った。

赤ちゃんが横向きになってしまっている妊婦の出産で下屋も手伝い、笑顔で締めくくる。

下屋が帰るときに白川が元気づけようと追いかけてきて冗談を言い合った。

下屋「やっぱりさ、産科はいいね。鴻鳥先生がいて、四宮先生がいて、小松さんたち助産師さんたちもいて、あんたもすぐそばにいるし。けど、だからさ、今のままでいいわけがない…」

救命医局へと向かった下屋。

加瀬「患者一人亡くしたくらいで、なめんなよ」

下屋「加瀬先生は、神谷さんを救うために医師として最善を尽くしたと思いますか?」

加瀬「当たり前だろ」

下屋「じゃあ、私と加瀬先生の悔しさは違います。私はもう少し力があればっていう後悔です」

そして、下屋はサクラの元へと向かった。

下屋「鴻鳥先生、答え出ました。休んでいた間、仕事のことばっかり考えちゃいました。やっぱり私は産科医なんだってよく分かりました。私は産科に戻りたい。だから、私を、救命に行かせてください。今の私では産科に戻れません。総合的に患者さんを診れる力を身に付けたいんです。お母さんも赤ちゃんも両方助けられるようになりたいんです」

サクラ「救命、キツいぞ」

下屋「これが私の乗り越え方です」

サクラ「乗り越えることはできない。だから、一つ一つ胸に刻んで進んでいくしかない。救命か、うん、いいんじゃない。下屋のいいところは打たれ強いところくらいじゃないかな。でも、下屋なら大丈夫。お前は僕の自慢の後輩だからね。行ってこい。そして、強くなって帰ってこい」

下屋「私、絶対産科に戻ってきます」

下屋は涙した。

そして、髪を切り救命科の服を身に纏った下屋は白川と五郎とすれ違う。

白川「似合ってるよ」

産科へ挨拶に行くと早速泣き出す下屋。

四宮「甘ったれんな。これじゃこの先が思いやられるな」

そう言って大好きなジャムパンをくれた。

サクラ「みんな待ってるから」

下屋「お世話になりました!」

次に、救命科へ。

仙道に挨拶するも嫌みを言われ、更に適当にあしらわれてしまう。

加瀬「1年持たないって言ってるんだよ。下屋、学生気分なら今すぐ帰れ。救命は勉強する場所じゃないんだよ」

産科では、院長・大澤(浅野和之)から「嬉しいお知らせがあります」と倉崎恵美(松本若菜)が産科へ復帰することが発表された。

そんな中、小松が腹部を痛がりしゃがみこんでしまうのだった…。

金曜ドラマ【コウノドリ】6話の感想まとめ

今回は下屋先生が一人の妊婦さんとの出会い・別れを経験し、更なる成長のため救命救急へ旅立っていく話が描かれました。

仲良くなったからこその悲しさや絶望感を松岡茉優さんが表現、その演技にもらい泣きした方も多かったのではないでしょうか。

まさか救命に行くとは思っていなかったのでびっくりもしましたが、新たな自分になって一からまた頑張って早く産科に戻ってきてほしいですね。

これからは産科と救命の両サイドからが描かれるのでしょうか?

その辺も楽しみです。

次回、第7話は11/24(金)22時~放送されています。

第8話は12/1(金)22時~放送されますので、お見逃しなく!!

2017年10月期にドラマ【コウノドリ】が帰ってきました。 前作から2年ぶりとなり、主演の綾野剛さんを支えた豪華キャスト陣の出…
2017年10月期の金曜ドラマ【コウノドリ】が10/13(金)からスタートしました。 2年前、同枠で人気ドラマとなった作品です…
2017年10月スタートの秋ドラマ情報のまとめ! 篠原涼子、井上真央、綾瀬はるか、小泉今日子、綾野剛、櫻井翔、ディーン・フジオ…
スポンサーリンク