【トットちゃん!】40話のあらすじと感想!野際陽子役の真瀬樹里が「そっくり!」と話題

【トットちゃん!】40話のあらすじと感想!

清野菜名主演で、黒柳徹子の半生を描くテレビ朝日系・昼帯劇場第二弾。40話が11月24日(金)に放送されました。NHK専属俳優になった徹子は落とされたばかり。自己卑下になるなか『ヤン坊ニン坊トン坊』のオーディションで認められて……

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【トットちゃん!】40話のあらすじ

『ヤン坊ニン坊トン坊』のオーディションで、トン坊役を射止めた徹子(清野菜名)。初回放送の日、母・朝(松下奈緒)や『乃木坂上倶楽部』の面々は大興奮。しかし、なぜか配役紹介の際、徹子の名前が読み上げられることはなく…!?

トットがうまくいったこの機会に、シイナはエミーにプロポーズした。私なんかでいいの?と聞く彼女に「今のエミーが好きだ」といい、ありがとう、と答えたエミーに指輪をはめた。

『ヤン坊ニン坊トン坊』が始まった。朝と市子はラジオを聞いたが徹子の名前が出なかった。徹子曰くオトナがやっていると言えないそうだ。飯沢先生も堂々と名前を出すべきだとおっしゃたがダメだった。

同作は大ヒットになった。久松の荷物を持とうとすると主演女優にさせられない、手紙が殺到していた

守綱は徹子が褒められた雑誌を持ってきた。三匹の中で末っ子のトン坊がいい声だと賞賛されていた。ラジオは聞かない

1年後、女優を発表した。しかし徹子は「くろはなぎ」「くろやぎ」「くろやなぎ てっこ」と何度も間違われた。

大岡先生に芸名をつけたいと相談する。リリー白川を提案すると、まるでストリッパーだと反対される。丸三角四角でもいい女優なら覚えられる、と。

一気にテレビの時代になった。渥美清が調子よくアピールしていた。アナウンス部の野際陽子が徹子の横を通り「捲土重来(けんどちょううらい)よ」と教えてくれた。

沢村貞子、森重久彌も通りかかった。華やかな時代がきていた。

【トットちゃん!】40話の感想

エミーとシイナが結婚へ、

徹子が出演の『ヤン坊ニン坊トン坊』が大ヒットとみどころはありましたが、

ラスト近くで森重久彌(近藤真彦)、渥美清(山崎樹範)沢村貞子(浅野ゆう子)と怒涛の登場でした!

何より、野際陽子役は実の娘さん真瀬樹里さんが演じていて

野際さんの親友・黒柳徹子さん直々のオファーです。11/24(金)放送の『徹子の部屋』でもオファ-したことを明かし、「(演じるのは)つらいけどね」と何度も番組中に声をかけていました。

「やって」と母に言われたような気がした、と語っていた真瀬樹里さん。

「そっくり」「似てる」「納得」と評判で、今後も真瀬樹里さん含め豪華キャストに注目です。

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