【相棒16】6話視聴率は13.8%で自己最低!視聴者ラムネに歓喜も、愛した人を聞くなと涙

【相棒16】6話の視聴率とあらすじ!

  • 人気は安定!?陸王の猛追のなか、ドクターXに次ぐ《秋ドラマ2位》の視聴率キープ中!
  • 「相棒シーズン16」第6話が11月22日に放送されました。
  • ラムネこと大河内監察官がメインの回、しかも松尾諭が同じ弁護士役で再登場!……元刑事が警視庁を訴える前代未聞の裁判の行方は? あらすじネタバレします。
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【相棒16】6話の視聴率

【相棒16】6話の視聴率は13.8%

大河内監察官メイン回で話題でしたが・・・

前回から0.8ポイント下降となりました。14%を割り今期自己ワーストです。挽回が期待されます。

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【相棒16】6話のゲスト

山田純大(役:早見一彦)

早見一彦………元捜査二課の刑事。知人の坂出に虚偽の目撃証言をさせた違法行為の疑いで懲戒免職となった。不当だとして警視庁を訴えたが…

山田純大(やまだ じゅんだい)………1973年2月14日生まれ。東京都出身。ホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属。父は俳優・ 歌手の杉良太郎。の1997年、NHK朝ドラ『あぐり』でヒロインの長男・望月淳之介役を演じて俳優デビュー。以降、『水戸黄門』4代目渥美格之進役などドラマ・舞台に活躍中。

藤田宗久(役:松下隆司)

http://www006.upp.so-net.ne.jp/sokyu/

松下隆司………代議士。幹子の父。

藤田宗久(ふじた そうきゅう)………1949年9月18日生まれ。演劇集団 円に所属。愛知県名古屋市出身。相棒には、「相棒シーズン6」1話で裁判員の赤川良平役、「相棒シーズン7」9話で防衛省・大臣官房審議官の山岸邦充役で出演している。

松尾諭(役:連城建彦)

連城建彦………弁護士。『相棒シーズン15』第16話「ギフト」で登場。記憶力は98%と自負し、連続殺人犯・北一幸(野間口徹)宛ての手紙の内容を暗記。特命係、特に右京とやりあった。

松尾諭(まつお さとる)…………1975年生まれ。2000年、俳優を目指して上京。映画『忘れられぬ人々』で俳優としてデビュー。下積み時代には女優・井川遥の付き人も務めた。2007年、テレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』でオーディションを経て主要SP役5人の中の1人、山本巡査部長役に抜擢され注目を集める。2017年は朝ドラ『ひよっこ』、特別ドラマ『警視庁機動捜査隊216』『アイ~私と彼女と人工知能』『日本をゆっくり走ってみたよ』などに出演。2018年は『大阪環状線3』などに出演予定。

宮本裕子(役:早見幹子)

早見幹子………早見一彦の妻。半年前に歩道橋から転落死した。

【相棒16】6話のスタッフ

脚本:浜田秀哉 (「相棒16」第5話)

監督:兼﨑涼介 (「相棒14」第11話共演者、第17話物理学者と猫、「相棒15」第2話チェイン、第10話人生のお会計、第13話帰還)

【相棒16】6話のあらすじ

第6話「ジョーカー」

早見(山田純大)という元捜査二課の刑事が、警視庁を訴えた裁判に注目が集まっていた。早見の妻・幹子(宮本裕子)が半年前に歩道橋から転落死した一件について、警察は自殺と断定して捜査を打ち切ったが、早見は殺人の可能性を主張。

その後、知人に虚偽の目撃証言をさせた疑いで懲戒免職になった早見は、その処分は不当だとして損害賠償を請求していた。そんな早見の代理人は、以前、快楽殺人犯の弁護を担当し、特命係と禍根を残した弁護士の連城(松尾諭)だった。

連城は新たな証言者を法廷に立たせた。

山下香苗(写真右)は公園で幹子が男と言い争っていたことを目撃した。幹子が叫んでいるのが聞こえたという。「わたしを殺すすもり!?」と。殺人の可能性が出てきた…

衣笠副総監(大杉漣)は、あくまで処分は妥当だったと印象付けるため、偽証した男の捜索を指示する。

右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、幹子が本当に自殺だったのか、警察の代表として裁判に出廷した大河内(神保悟志)と共同捜査を開始。通常ではありえない捜査方法だが、係争相手である早見と接触するという大胆な行動に出る。

早見は義父(幹子の父)で民自党の松下隆司代議士に相談すると、裁判しても幹子は戻ってこないと叱られてしまう。

早見は、係争中の相手に接触するとはと特命係にあきれるが話しをすることに…

早見によると、幹子は何者からか脅迫を受けていたといい、当時彼女がかかわっていた大規模な経営戦略プロジェクトを通して、不都合な真実を知ってしまったため、事件に巻き込まれたのではないかという。その証言を受け、問題の企業を調べた右京と亘は、経理データ改ざんの痕跡を見つけ…。

《経理データ改ざんの痕跡》が見つかったのは、特命と別れ一人で捜査していた大河内の方から。

大河内によると幹子が関わったプロジェクトで公式発表以外の元データがなかった。倉庫に紙で保管されていて右京たちは探す(…この倉庫で大河内がラムネを食べたことに亘は初めて気づいて驚いた。)…資料を比べると、繁田電産の売上を少なくしていたとわかる。法人税法違反。

衣笠副総監は、甲斐が指示して特命が動いてると知て、警戒する。

右京たちは事件を整理した・・・

●1/10:幹子が電話で脅迫されていたのは根岸だろう
●1/20の22時頃:繁田電産の顧問税理士、国税庁OBの根岸隆雄が転落死。
これは幹子が落としたのでは…。もう一つ男性のゲソ痕があった。
●1/24:幹子は転落死

松下代議士は元々・国税庁に勤めていた。根岸と繋がりがあったのだ。幹子の死には父・松下が関わっていると特命は疑う。松下は国家公安委員長。圧力があり大河内監察官の調べが止められた可能性がある。

その頃、伊丹が目撃証言をした坂出を発見した。早見に恩があったため偽証したのだった。

松下が娘・幹子の告発を止めたが…、それでも幹子は告発を止めなかった。

1/20に幹子と根岸が会うと松下は聞いていたはず。根岸の転落事故の現場には男女2つのゲソ痕。ひとつは女性で幹子、もうひとつ男性のゲソ痕は松下、119番の通報(男性)は秘書がした。幹子は警察に出頭するというが、松下がまたも止めた。捜査二課が調べた結果、脱税の資金が松下に流れていた。問題の大本は松下だった!

だから、夫を巻き込まないように離婚を切り出した。幹子自身がデータを削除し公式発表を書き変えた。根岸が亡くなり病んでいた…公園で会ったのは父・松下に早見のことを突きつけた。そのあと口をつぐむために幹子は自殺した。

右京は松下を一喝した「わが子を犠牲にして守る大義はありませんよ!!」

大河内は、幹子が飛び降りる直前…夫との写真をさわっているのを目撃した人がいる、と早見に伝えた。つまり「死の直前まで夫を思っていた」

右京たちは衣笠副総監に松下代議士の圧力があったそうですね、と尋ねるが、衣笠は完全否定した。

大河内は特命に感謝した。亘は質問する…早見さんに共感す過去、愛した人がいたのでは?大河内は否定し退散する。触れられたくないヒミツだった。

【相棒16】6話の感想

ラムネクラスタが狂気の回!

ネットがざわつきました。

大河内監察官の《かつて愛した人》の詳細は「相棒シーズン2」18話「ピルイーター」を観ましょう。

悲しい結末ながらも・・・11/22・いい夫婦の日に夫婦の愛の話しで好評な第6話でした。

次回は伊武雅刀さんが登場!必見です。

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