【奥様は、取り扱い注意】8話視聴率は12.4%!やはり西島秀俊は公安か?いよいよ佳境へ!

【奥様は、取り扱い注意】8話が11/22に放送されました。

元特殊工作員とセレブな専業主婦という二つの立場を使い分けている菜美(綾瀬はるか)ですが、だんだんと特殊工作員の割合が増えてきましたね。

そして前回は菜美の過去を知る女・小雪(西尾まり)の一言「こっちの世界から一旦離れた人間は、必ず舞い戻ってくる」がありました。

果たして裏の世界に戻ることになるのか、それとも専業主婦として生きられるのかクライマックスが近づいてきましたね。

それでは、【奥様は、取り扱い注意】8話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【奥様は、取り扱い注意】8話の視聴率

【奥様は、取り扱い注意】8話の視聴率は12.4%。

ここまで一度も視聴率が11%を切ることなく好調を維持しています。ついに西島秀俊さんがタダものではないということもわかりましたし広末涼子が巻き込まれそうな事件も気になります。

ますます盛り上がってくるので、このまま最後まで突っ走りそうですね。

【奥様は、取り扱い注意】8話あらすじ

夫の浮気を心配する京子(本田翼)ですが主婦友の菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)には「私の勘違いだった」と嘘をつくのでした。

そんな中、3人は近所に住む妙子が主催するホームパーティーに出席することになりました。1年前に大物政治家である妙子の夫が起こした収賄疑惑事件のイメージ回復のために開かれているのだそうです。

パーティーに参加した3人ですが、あまり楽しむことができず早々に帰ることにしましたが、菜美は途中で出会った主婦・藍子(笛木優子)の行動を怪しみます。

数日後、菜美は近所で空き巣事件が相次いで発生していることを知ります。京子は夫・渉(中尾明慶)に相談しますが、母親が家にいるから大丈夫と相手にしません。

優里も夫・啓輔(石黒賢)に相談しますが、「空き巣は留守に入るから空き巣、君が家にいてくれれば問題ない」と、こちらも心配してくれません。

一方、菜美は夫・勇輝(西島秀俊)の言葉に感じた嘘が心配になり備考をすることにしましたが、特に不審な点はありませんでした。

そんな中、新たな空き巣被害がありました。家に帰ってきた菜美は優里とすれ違います。優里は合コンで知り合った安西(小関裕太)とお茶をしに行くところでした。
そこで安西に告白されたのでした。

週末、勇輝と出かけた菜美ですが勇気が財布を忘れたと家に取りに帰りました。ところが自宅に入っていた空き巣と鉢合わせし殴られてしまいました。

自宅が空き巣に入られ夫が殴られたことで犯人を推理するする菜美たちですが金目のものが盗まれたいないことから妙子のホームパーティーの参加者が狙われていると考えました。

ホームパーティーの時、不審な行動をとっていた藍子の元を訪れて事情を聞く菜美。藍子は妙子のベッドルームに盗聴器を仕掛けたと言います。
そして、そこで1年前の贈収賄疑惑のことなどを話した音声を録音していたのでした。
犯人は盗聴器の受信機を探すために空き巣を装って家を荒らしていると感じた菜美は妙子の家を訪ねます。

さりげなくホームパーティーのときに藍子が二階から降りてきたことを伝え刺客が藍子の家を襲うように仕向けます。

やってきた刺客を待ち受ける菜美。一流のプロと思われる刺客に苦戦を強いられながらも勝利する菜美。

藍子から贈収賄疑惑の証拠のデータを受け取りながら悩んでいた菜美ですが、夫との会話の中で決心し小雪(西尾まり)の協力を得て世間に公開したのでした。

【奥様は、取り扱い注意】8話の感想

【奥様は、取り扱い注意】8話のまとめ

今回は今までと違って相手は一流のプロでした。これまでは赤子同然に扱っていた綾瀬はるかが服を切られたり相手の攻撃を食らったりと手こずりましたね。
これまでで一番迫力があったアクションシーンだったと思います。

また、これまでからラスボスの噂のあった西島秀俊ですが、やはりタダものではないことが判明しましたね。

一流のプロの攻撃を防いでいました。さすがに怪しまれると思ったのでしょう。途中で手を抜いてわざと殴られて怪我をしましたが軽傷で済んでいる点もタダものではないことがわかりますね。

西島秀俊も綾瀬はるかが自分に疑いを持っていることに気づき始めたようですし、いよいよ急展開になっていきそうです。

ますます面白くなってきました。次回が楽しみですね。

日本テレビ系の2017年水曜・秋ドラマ「奥様は、取り扱い注意」が10月4日に始まります。 ホームドラマでありながら、主演の綾瀬はる…
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