【監獄のお姫さま】5話あらすじと視聴率!夏帆たちは子供を守れたのか…?衝撃ラストに涙!

【監獄のお姫さま】第5話のあらすじと視聴率!

2017年10月開始のドラマ【監獄のお姫さま】。

人気脚本家・宮藤官九郎が満を持して手掛けるおばちゃん犯罪エンターテインメント。

女子刑務所の中という過酷な状況で生きる女たちの群像劇のドラマです。

11月14日に【監獄のお姫さま】5話が放送されました。

【監獄のお姫さま】5話視聴率、あらすじ、感想をまとめます。

2017年10月17日開始の火曜ドラマ【監獄のお姫さま】。 女子刑務所の中という過酷な状況で生きる女たちの群像劇のドラマです。…
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【監獄のお姫さま】5話の視聴率

【監獄のお姫さま】5話視聴率は8.0%でした。

4話の視聴率は7.8%でしたので、徐々に視聴率は上がってきています。

3話の視聴率は6.5%と低視聴率で心配でしたが、このまま視聴率も上がる事に期待です。

【監獄のお姫さま】5話のあらすじ

板橋吾郎 (伊勢谷友介) が行方不明になってから3時間が経過しようとしていた。そんな中、弁護士が動画サイトで吾郎の姿を発見する。

それは、カヨ (小泉今日子) たちが “爆笑ヨーグルト姫事件” の裁判やり直しを要求するため、吾郎に文面を読ませたものだった。

再審の難しさを訴える検事の 長谷川 (塚本高史) に 若井 (満島ひかり) は食って掛かる。

いっぽう2012年・女子刑務所では…

若井から、しのぶ (夏帆) の出産と 悠里 (猫背椿) の仮釈放決定の知らせを受け、カヨたちは喜びと寂しさを同時に味わっていた。

そんな中、美容資格取得のガイダンスが行われる。カヨは受刑期間が長いので可能だったが、受刑期間が短く受講を諦めた 洋子 (坂井真紀) と 明美 (森下愛子) は、しのぶの子供のため、ベビーシッターに興味をもつ。

また、担当は唯一美容免許を持つ若井が美容担当を兼務することに。カヨは、そこで若井が美容師の資格を取得したいきさつを知る。

そして、ついに刑務所に赤ちゃん (勇介) を連れたしのぶが戻ってくる。

所内で子育て、今までにないケースに迷う 護摩所長 (池田成志) …。

おばさんたちはしのぶと勇介を守れるのか… !?

現在・・・。板橋は勇介をしのぶと自分との間にできた子供だと認める。

5話のネタバレ

2611グラムで生まれた勇介は、しのぶと共に刑務所へ戻るとカヨ達は全面的に勇介の世話を手伝った。

代わりがわりに、まるで勇介の母親のように皆でしのぶと勇介を守っていた。

しかし、勇介はこのままずっとしのぶたちの元にいれないのだ。

成長とともに記憶がしっかりしてくるため、刑務所での記憶は教育上よくない。

だから勇介を手放さなければならなかった。

しのぶは、唯一の味方になってくれると思った実の母親に、板橋の企みや真実を面会のときに打ち明けた。そして、母親に勇介を託したのだった。

母親は、しのぶの味方だと言って去っていったが、勇介を母親に預ける日、板橋の企みか…それとも母親の裏切りか…、なんと板橋も一緒に勇介を迎えに来ていたのだった。

しかし、カヨ達としのぶは抵抗するもどうしようもできないのであった・・・。

【監獄のお姫さま】5話の感想まとめ

しのぶと勇介が引き離されるシーンは涙でした。

勇介がカワイイ!と言う感想も多数ありました!

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