【陸王】5話視聴率は自己最高16.8%!ビズリーチCM美女と大地(山﨑賢人)に恋の“糸”?

【陸王】5話のあらすじと視聴率!

【陸王】5話が30分拡大バージョンで放送されました。

茂木(竹内涼真)が履くシューズは、「陸王」か「RII」か?

次々と困難が押し寄せる「こはぜ屋」を救ったのはあのCMで話題の美女? 大地(山﨑賢人)のまなざしも気になる!

劇中歌に新しく使われたのはあの名曲!

今回は、【陸王】5話の視聴率とあらすじ、感想、主題歌について!

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【陸王】5話の視聴率

【陸王】5話の視聴率は16.8%で自己最高! 裏番組に「アジアチャンピオンシップ決勝戦」が放送されていましたが、安定しているばかりでなく、自己最高記録を達成!

このまま自己最高視聴率を更新していけるでしょうか?

【陸王】5話のあらすじ

【陸王】5話/資金難に苦しむ「こはぜ屋」が新商品を開発!

「陸王」の開発資金がかさみ、このままだと足袋の利益を侵食してしまう。「あと数か月は様子を見るが、それでも改善が見られない場合は覚悟をしていただく必要がある…」と、銀行から最後通告ともとれるような言われ方をしてしまった宮沢(役所広司)。

当面の資金繰りに頭を悩ましていた宮沢だが、ある日、大地(山﨑賢人)と茜(上白石萌音)の何気ない会話から、新製品の開発を思いつく。それは、陸王のために試行錯誤しているシルクレイのソール技術を応用した、新しい地下足袋の開発だった。

ほどなく、製品化に成功し「足軽大将」と名付けられた地下足袋は、大きな反響を得て瞬く間にヒット商品へと成長。これで資金繰りにも明るい兆しが見えたと、陸王開発を新たに心に決める宮沢だった。しかし、そんなときシルクレイの製造に暗雲が…。

【陸王】5話/コバンザメ佐山(小藪千豊)が茂木(竹内涼真)を揺さぶる

一方、陸王を履き復帰へ向けて練習に励む茂木(竹内涼真)のもとにアトランティス社の佐山(小籔千豊)が訪ねてくると、また新しいRⅡを提供したいと持ちかける。一方的にスポンサードを切られアトランティスに不信感を抱く茂木は、その誘いを拒絶するのだが、佐山にあることを聞かされ……。

【陸王】公式HPより

佐山が茂木に渡したのは、「こはぜ屋」の信用調査書。「こはぜ屋」はいつ潰れてもおかしくないと不安を煽る。

【陸王】5話/イヤミな銀行員・大橋(馬場徹)が味方に!?

常に銀行の利益優先で冷徹さを表していた大橋が、「足軽大将」の大ヒットで「こはぜ屋」を見直し。取引先の情報からアッパーに適した素材を作る「タチバナラッセル」を紹介する。

【陸王】5話/タチバナラッセルの社長にキム兄(木村祐一)が登場!

大橋が紹介した橘(木村祐一)は、小ロットでもアッパー素材に適した繊維を提供すると快諾。一気に新・陸王の開発を進める「こはぜ屋」。しかし、この男、実は信用できないかも?

【陸王】5話/機械の故障、ベテラン冨久子の入院で大ピンチ!

冨久子が持病の心臓病で入院。たびたび不具合のエラーが出ていたシルクレイ製造機の故障、とトラブル続きの「こはぜ屋」は大ピンチ! チームワークで乗り切れるか?

【陸王】5話/茂木(竹内涼真)が選ぶのは「陸王」か「RII」か?

レース会場に現れた茂木が履いていたのは、「RII」。落胆する「こはぜ屋」一同の前で茂木は「陸王」を取り出した!

【陸王】5話で宮沢(役所広司)が「ビズリーチ!」したCM美女と大地(山﨑賢人)に恋の予感?

「陸王」開発と新商品の地下足袋「足軽大将」の制作で無理をしてきたせいか、冨久子(正司照枝)が持病の心臓病で倒れて入院!

責任を感じたあけみ(阿川佐和子)が代行するというが、あけみの仕事も手一杯。そこで宮沢(役所広司)が「ビズリーチ!」とばかりに白羽の矢を立てたのは、なんと最年少の美咲(吉谷彩子)。

「不器用だけど、手抜きをしたことがない」

冨久子の愛弟子として頑張ってきた美咲を信頼する「こはぜ屋」一同の期待にこたえるべく、美咲は引き受けることに!

【陸王】5話/気になるキャスト・美咲はあの有名CMの美女!

美咲役の吉谷彩子さんにもスポットが当たった5話では、吉谷彩子さんが「ビズリーチ!」のCMでおなじみの美女だったことが話題に!

【陸王】5話/美咲(吉谷彩子)と大地(山崎賢人)に恋が芽生える?

重要な役割を担うことになり、必死に頑張る美咲(吉谷彩子)。大地(山崎賢人)が美咲を見るまなざしが、あたたかった!

それは顧問(寺尾聰)の代わりを務める大地と同じ境遇からの同志的な感情なのか、それとも?

恋愛設定は原作にないだけに、今後の展開が気になるところです!

【陸王】5話 劇中歌「糸」が流れた場面が意味深!

劇中歌「Jupiter」を歌っているリトルグリーモンスターの「糸」がかかりました!

ご存知、中島みゆきさんの名曲ですね!

面接にいくのをやめて、「こはぜ屋」に戻ってきた大地(山崎賢人)を美咲が励ますシーン。

糸の歌詞を考えると意味深ですね?

これは恋の“糸”なのでしょうか?

【陸王】5話の感想

顧問(寺尾聰)と大地(山崎賢人)の師弟関係、いいですね。寺尾聰さん演じる飯山の台詞はいつも心に響きます。

失敗とトラブルを乗り越えていく「こはぜ屋」。自然と応援したくなるし、自分も頑張ろう!って気にさせてくれますよね。

山崎賢人さんが成長する大地を熱演! どんどんたくましくなっていくのがわかる。

【陸王】5話のまとめ

トラブルが続いた5話は、30分拡大バージョンでしたが、あっという間に過ぎました。

茂木(竹内涼真)が「陸王」に履き替えるシーン、想定内でしたが感動しましたね。

6話では「アトランティス社」が「こはぜ屋」と「陸王」開発にさらなる妨害作戦をしかけます。

ますます見逃せませんね!

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