【先に生まれただけの僕】5話の視聴率は8.1%!書道パフォーマンスで生徒達の本気を見た!

【先に生まれただけの僕】第5話の視聴率・あらすじ・感想

前回、鳴海校長が約11分のスピーチをし絶賛・リアルすぎるなど賛否両論だった土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】の5話が11/11に放送されました。

スピーチによって3年生は救われたのか?また、生徒たちに降りかかった課題とは?

今回は、土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】5話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

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【先に生まれただけの僕】5話の視聴率

【先に生まれただけの僕】5話の視聴率は8.1%。

前回より0.4%アップとなりました。

折り返しとなり、再びの二桁を取り戻せるでしょうか?

【先に生まれただけの僕】5話のあらすじ

鳴海は加賀谷に言われたことを思い出していた。

鳴海「僕は…、僕は…、加賀谷専務を怒らせてしまった。このままじゃやられる。先手を打たなきゃ!」

柏木「校長!!」

柏木に話しかけられ驚く鳴海、柏木は何度も呼び掛けていたという。

近々行われる学校説明会だが、申し込みが少なく来年も定員割れかもと心配していた。

以前行ったオープンキャンパスも、史上最低の来校者数だったようだ。

オープンキャンパス=プレゼンの場だと解釈した鳴海は、アピールするチャンスだともう一度行い学校説明会に来てくれる人を増やしたいと提案した。

何かイベントを、と2年3組の生徒たちに意見を聞くがみんなからはやる気のない回答が。

しかし、真柴の「ペップトーク(=ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変えていく)」のおかげで、2年3組の生徒たちが中心となってイベントを計画してくれることになった。

鳴海「何かいける気がしてきた!オープンキャンパス」

鳴海は、樫松物産の社長にオープンキャンパスの開催を伝え、それを聞いた加賀谷はイライラしていた。

鳴海「これで先手は打ったぞー!」

そして加賀谷はというと、綾野に接触し鳴海の評判・反発している教師を聞き出そうとした。

一方の鳴海は、オープンキャンパスに社長が来ることを教師たちに伝え、「やり手で怒らせると本当に怖いので、十分に気を引き締めて頑張って下さい」と話した。

3年生の授業も見学するということで、杉山・郷原・河原崎の3人は集まり相談が始まる。

杉山「他がアクティブラーニングやってるのに地味な授業は出来ない。無能だと思われたくない」

そこへ、真柴が資料を返しにやってくる。

その中には「ペップトーク」の本も混じっていて、杉山は手に取った。

その時、郷原の携帯に知らない番号から電話がかかってくるが、それは加賀谷だった。

加賀谷に呼び出された郷原は、鳴海に対して不満に思っていることをぶちまけ、加賀谷からお願いしたいことがあると言われる。

加賀谷「オープンキャンパスでプレッシャーなど感じず、いつも通りでありのままの京明館を見せてほしい」

その頃、2年3組の生徒たちは「生徒全員で舞台」「全校生徒で合唱」など、色々なイベントを考えるがどの部にも断られてしまう。

そして、中学校や塾に出向きオープンキャンパスのチラシを配るが中学生たちにあまり相手にされないも、全然めげていない姿を鳴海と柏木は見かけた。

未だメインイベントが決まらない中、生徒の一人が携帯でとある記事を見つける。

それは、書道コンクールで谷口がパフォーマンスをしたもので「ぜひやってほしい」と頼むが「見世物じゃないから」と断られてしまう。

メインイベントが決まらなくて困っていることを必死に説明し、説得。

「学校を変えたい!」

プログラムが完成、真柴は鳴海に見せに行く。

鳴海「ありがとうございます。真柴先生」

真柴「それは生徒たちに言ってください」

ーオープンキャンパス当日ー

出足は好調で、社長が加賀谷と共にやってくる。

社長「楽しみにしてきたよ」

その後、聡子もやって来た。

まず、英語の授業で島津のアクティブラーニングを見学。

島津は見学者たちに、鳴海は社長へ、アクティブラーニングについて説明した。

社長「素晴らしいじゃないか!」

次に、3年生物理・郷原の授業を見学するがつまらなそうな生徒たち。

それを見た加賀谷に「今まで通りの授業、典型的な授業」と言われてしまう。

だが、他の3年生のクラスから歓声が湧き見に行くと杉山がペップトークを実践し、盛り上げていた。

拍手喝采ので、恥ずかしそうな杉山。

さらに河原崎も授業を盛り上げており、落ち込む郷原だった。

オープンキャンパスが終了し、体育館に集められる一同。

鳴海と真柴が目配せしているところを聡子は目撃した。

カーテンが閉まり暗くなったところで記念イベントが始まる。

加賀谷「あまり期待されない方が…」

生徒「鳴海先生がいらっしゃってから、学校は変わり始めたと思います。このパフォーマンスに全員の気持ちが込められています」

DJと書道のコラボレーションでイベントが始まり、完成したところに弓道で天井のくすだまを割って見せた。

『ボクらの未来 京明館 ボクらが創る』

生徒「京明館高校は、必ず発展していきます」

英語で同時通訳もされた。

拍手喝采の中、一人の男子生徒が校歌を歌い始め大合唱となる。

イベントが終わり、社長をお見送りへ。

社長「今日はなかなか面白かったよ。君は学校の理念を変えたいのかい?逞しく自立する人間を作るか。まずは結果を出しなさい。理念を変えるのは、それからだよ」

加賀谷「調子に乗るなよ」

その後、聡子がやって来て鳴海が柏木に紹介し柏木は二人の関係に気付く。

聡子が帰るとき、その様子をじっと見ていた真柴と目が合い、聡子は何か思うのだった…。

【先に生まれただけの僕】5話の感想まとめ

生徒たちがみんなで必死にオープンキャンパスのイベントを盛り上げるため奮闘している姿、更に書道パフォーマンスの凄さにグッとくるものがありましたね!

最後には途中「やりたい」と声の上がっていた、全校生徒での合唱もやってしまうなど学校全体の団結力が見えたような気がしました。

大人でもなにか熱いものを感じたそんな感動回だったと思います。

そして!!

主題歌・嵐『Doors~勇気の軌跡~』がオリコン1位を獲得しました。

おめでとうございます!!

ドラマをさらに盛り上げてくれるのではないでしょうか。

今回、見逃してしまった方は、Huluにて視聴できます。

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