金曜ドラマ【コウノドリ】5話あらすじと視聴率!予測不能な死産に号泣する視聴者続出!

金曜ドラマ【コウノドリ】第5話の視聴率・あらすじ・感想

「切迫早産」をテーマに、金曜ドラマ【コウノドリ】5話が11/10に放送。

思いがけない事態に、サクラ・小松の取った行動とは?

第5話では、篠原ゆき子さん、深水元基さん、矢沢心さん、平原テツさん、井上依吏子さん、矢島弘一さんらがパパママゲストとして登場しました。

今回は、金曜ドラマ【コウノドリ】5話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

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金曜ドラマ【コウノドリ】5話の視聴率

金曜ドラマ【コウノドリ】5話の視聴率は10.6%

裏番組のサッカー日本代表×ブラジル代表戦の影響を大きく受け、今期自己最低となってしまいました。

金曜ドラマ【コウノドリ】5話のあらすじ

「早産になる可能性がある」と西山瑞希(篠原ゆき子)はサクラから告げられ、突然入院することとなった。

同室になった七村ひかる(矢沢心)は、ずっと一人だったため瑞希が来てくれたことをとても喜んだ。

さらに、NICUでケアされている下屋が担当した超低出生体重児・翔太の両親である大松美代子(井上依吏子)と憲次郎(矢島弘一)が説明を聞きにやって来る。

翔太は動脈管開存症のため、緊急カイザーで産まれてきたが薬が効かなくなっていて手術が必要、しかし障害が…。

今橋が両親に説明するも「手術してまで助けてほしいと思ってません」と拒否されてしまうのだった。

瑞希とひかるは気が合いすぐに打ち解けた。

そこへみんなが「殺し屋!?」と思ってしまうほどの強面である瑞希の夫・寛太(深水元基)がプリンを持ってやってきた。

洋菓子店を開いている西山夫婦。

みんな手作りのプリンに舌鼓を打った。

そして、翔太のカンファレンス。

両親に面会しているがやはり手術は希望せず、帝王切開で超低体重で産まれた事に納得していないようだった。

夫・憲次郎は「同意書にサインするしかない状況に追い込まれた」と話していると聞き、下屋は反論。

サクラ「誰も下屋を責めてないよ」

さらに今橋から「ご両親は何らかの障害を持って生まれてきたことに不安で、自然に看取る判断もあった、と話している」と聞き、白川が反論。

白川「手術すれば助かる命なんですよ」

今橋「手術の同意を得られるよう頑張るしかない」

カンファレンス後、落ち込んでいるような下屋。

白川「下屋、あんまり気にすんなよ。俺、絶対諦めないから」

白川が去った後、四宮がやって来る。

四宮「緊急カイザー後悔してるんじゃないだろうな。そうだとしたらナンセンスだぞ」

下屋「どういうことですか?」

四宮「目の前で交通事故に遭った人が倒れているとして、その命を救った後に障害が残るかなんて誰も考えない」

一方の瑞希は子供の名前を「あかり」と名付け、可愛がっていた。

エコーをしに行くといつもより長く時間をかけているサクラから「心拍が確認できない」と言われ、寛太と共に個室へ移動し四宮も加わり時間をおいてから再度エコー。

しかし…。

サクラ「心拍確認できません。残念ですが、おなかの赤ちゃんは…」

その頃、ひかるが病室に戻ると瑞希の荷物がまとめられ個室に移ることになったと聞かされ心配していた。

サクラ「原因は分かりません。おなかの赤ちゃんはできれば早めに産んであげるのが望ましいと思います。亡くなった赤ちゃんの組織の一部がお母さんの血管に入ると血が止まりにくくなります」

瑞希「今からですか?」

サクラ「明日の朝からできるように準備しましょう」

翌朝ー。

サクラ「まず、昨日子宮の入り口にいれたバルーンを抜きます。その後、陣痛促進剤を点滴で少量ずつ投与して陣痛を促していきます。過剰な量にならないようにモニターしていきます」

瑞希「私のせいですか?私が切迫早産だったからですか?もっと安静にして、シャワーの回数を減らしてれば良かったですか?」

サクラ「違います。西山さんのせいじゃありません」

瑞希「じゃあ、何で赤ちゃん死んじゃったんですか?病院に入院してて、何で助からなかったんですか?」

サクラ「僕も昨日からずっと考えています。何でだ?何でだろうって。でも、分からないんです。妊娠初期からずっと経過を見て来て、西山さんがご夫婦で嬉しそうに検診に来られていたことを覚えています。入院して一か月、赤ちゃんのために頑張っていたことも知っています。しかし、僕には今回のことを予測することができませんでした。結果としてこうなってしまい、申し訳ありません」

瑞希「私が…」

瑞希は泣き崩れた。

そして、瑞希の陣痛が始まった。

小松「頑張れー!」

ナース「そんなに頑張れって言ったら辛いですよ」

小松「子供を産むお母さんに頑張れって言って何が悪いのよ。ごめんね、西山さん。器用な助産師じゃないから、いつも通りのお産の手伝いしかできないの。だってさ、このお産暗くしたくないじゃない?もうすぐあかりちゃんに会えるからねー。一緒に頑張ろうねー!」

瑞希は、入院前にお店で寛太と赤ちゃんの名前について話していたことを思い出す。

ー回想ー

寛太「男ならけーき、女ならあかりだ。女は明るいほうがいいから。お前みたいに…」

ー現在ー

瑞希「あかりーーー!」

寛太「あかり!頑張れあかり!!」

「赤ちゃん産まれます!」

小松「あかりちゃん、すごく可愛い女の子だね」

サクラ「おめでとうございます」

その後、胎盤・細胞を見たが原因は分からず瑞希と寛太は解剖を望まなかった。

瑞希とあかりは退院するまで母児同室となる。

小松「いつでも抱っこしてあげてね」

胸が痛みだす瑞希に「おっぱい痛くなっちゃった?」とマッサージし、冷たいタオルを持ってこようとする小松だったが断られた。

瑞希「何で?体、お母さんなのに」

小松「そうだね。いまは西山さん自身いろんなことが突然起きて何も考えられないと思う。ただ…、西山さん聞いて。お腹の中で亡くなってしまったあかりちゃんは西山さんの戸籍に残してあげられないんだ。だからね、抱っこでもいいし沐浴をしてあげてもいい。絞ったおっぱいをあげてもいいし、写真をいっぱい撮ってあげてもいい。手形や足型を取ってもいいし、髪の毛や爪を切って残してあげてもいい。あかりちゃんと一緒に過ごせる間に、あかりちゃんの為にしてあげたい!と思うこと、もしあったらうちらは何でも協力するから。もちろん、無理にってことではないけどね」

寛太「あの、2人でお風呂入れてやってもいいですか?」

小松「もちろん!」

そして、夫婦で沐浴してあげることに。

寛太「気持ちよさそうだな。やっぱりあかりは美人だから、俺似だな」

瑞希「何言ってんの。あたしに似てるに決まってるでしょ。こんなに可愛いんだから」

いい笑顔で笑っていた。

サクラ「気持ちよさそうですね」

側で見ている下屋と白川。

下屋「白川、患者さんに寄り添うってどういうことだろうね?」

白川「え?」

一礼して去る下屋、大松夫婦に手紙を書いていると四宮が現れる。

四宮「何してんだ?まさか手紙で詫びる気か?」

下屋「私、赤ちゃんの命のことだけ考えて大松さんご夫婦の『気持ち』を置き去りにしてしまったかもしれません。お二人の時間が緊急カイザーから止まったままならもう一度、時計の針が動き出すように自分がすべきことをしたいんです。鴻鳥先生のように…」

四宮「言っておくが、サクラが西山さんに頭を下げたのは西山さんの感情の圧を下げるためだ」

下屋「分かってます」

四宮「死産の1/4は原因不明なんだ。俺たちにだって分からないこともある。出来ないことだってある。俺なら絶対に頭を下げない。次の出産に向けて、年密な計画を練るだけだ」

四宮が去ろうとする。

下屋「手紙、止めないんですか?」

四宮「お前はもう研修医じゃないからな」

ひかるが病室で新しい同室の妊婦と話していると、瑞希の姿を見かける。

ひかる「瑞希ちゃん!」

瑞希は死産だったことは伝えずに退院することなどを話した。

ひかる「出産して落ち着いたら、瑞希ちゃんのお店に寄らせてもらうね!」

瑞希「ひかるさん、元気な赤ちゃん産んでね!」

涙ぐむ瑞希を見て、心配そうに見つめるひかるは病室までの帰りにナースステーションで話を聞いてしまい、病室で泣いた。

瑞希たちが退院の日ー。

ナースたちが折った鶴などをベビーベッドに並べ、祈りの部屋であかりちゃんを次々に抱いた。

ケーキも寛太が用意していて、瑞希は再び泣いてしまう。

瑞希「先生、お世話になりました」

サクラ「退院、おめでとうございます」

洋菓子店に着いた、西山夫婦とあかり。

瑞希「あかり、ここがパパとママのお店だよ」

一方で、美代子がNICU前に飾られている「卒業生からのメッセージ」を眺めていた。

そこへ下屋が通りかかり、謝罪した。

美代子「私も主人も先生を恨んでません。先生はお医者さんとして、翔太のために最善を尽くしてくれたんですよね?ありがとうございました」

2人を見かけた白川も出てくる。

美代子「白川先生、今日は翔太の手術の話を詳しく聞きたくて来ました」

白川は美代子を連れてNICUへと入っていった…。

その夜、サクラ・下屋・小松の3人はバーへ。

小松「大松さん、手術希望されたんだって?」

下屋「はい。翔太君、明日手術です」

サクラ「下屋の気持ちが伝わったんだよ」

下屋「でも、これからですから。大松さん家族にとっては」

小松「下屋先生、なんか大人の階段上っちゃってない?」

下屋「え、そう思いますか?」

小松「そんなことないか」

下屋「撤回はやっ!」

サクラは笑った。

下屋「ほんと言うと私、今回のこと落ち込みました。言い訳ばかりの自分が情けなくて、自己嫌悪です、ほんと」

小松「誰だってそうじゃない?」

下屋「でも、白川は翔太君のために一生懸命でブレてなくて、なんか悔しかったんです」

サクラ「でもそれは、下屋が成長した証だよ。仲間から刺激を受けることは良いことだよ、うん」

小松「仲間かー。みんないつまで一緒にいられるのかねー」

下屋「何ですか、小松さん。寂しいこと言わないでくださいよ」

小松「あは。何かしみじみしちゃったね。だからやだったんだよ、バーとかさー」

後日…。

ひかる宅に瑞希からプリンが届いた。

その中には「ひかるさん おめでとう」と書かれたメッセージカードが入っていたのだった…。

金曜ドラマ【コウノドリ】5話の感想まとめ

「切迫早産」で入院し頑張って頑張って、そして「IUFD(子宮内胎児死亡)」というショッキングでハードな内容となっていた5話。

早い段階から涙が止まらず、大号泣でした。

実際に経験された方の声、身近な人が経験された方の声と、たくさんのお母さん・関わってきた方の感想を読み、さらに「出産」の大変さ・難しさ・奇跡であることを思い知らされました。

西山瑞希を演じた、篠原ゆき子さんの演技も絶賛で「コウノドリ 女優さん」と調べた方も多かったようです。

さらに、サクラのモデルとなった・りんくう総合医療センターの荻田和秀先生がコウノドリ公式HPで行っている「産科外来」でのやり取りがTwitter上で話題になっていました!

これを読んでまたうるっときてしまったくらい、素晴らしいお返事でした。

他にもたくさんのご相談が寄せられていますので、気になる方はコウノドリ公式HPをご覧ください!

次回、第6話は11/17(金)22時~放送です。

お見逃しなく!!

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