ドラマ【BG〜身辺警護人〜】のキャストとあらすじ! キムタクが丸腰で命の盾に!

2017年11月10日

2018年冬クールのテレビ朝日木曜午後9時のドラマは【BG〜身辺警護人〜】です。

主演はキムタクで民間警備会社のボディーガードを演じます。
過去の出来事をきっかけにボディーガードから身を引いていた主人公の島崎章が身辺警護課の新設を機に過去を隠し新人ボディーガードとして復帰します。

殺傷能力の高い武器を持たずに依頼人を守る民間のボディーガードを快く思っていないSPの落合義明を江口洋介が演じます。
そのほか、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、上川隆也、石田ゆり子など、豪華キャストが登場する注目ドラマです。
今回はキムタク主演ドラマ【BG〜身辺警護人〜】のキャスト、あらすじ、基本情報、見どころなどをまとめていきます。

目次
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キムタク主演ドラマ【BG〜身辺警護人〜】の基本情報

放送時間:毎週木曜よる9時

放送局:テレビ朝日系24局ネット

放送開始日:2018年1月18日(木)スタート

脚本:井上由美子

前作:「ドクターX 外科医・大門未知子 第5期」

ドラマ【BG〜身辺警護人〜】のキャスト

木村拓哉(役:島崎章)

島崎 章(しまざき・あきら)…身辺警護課メンバー。

  • 前職…敏腕ボディーガード。ある出来事が原因で工事現場の警備員に。
  • 身辺警護課に入った理由…身辺警護課の新設を機に新人ボディーガードとして復帰。
  • 性格・特徴…敏腕ボディーガードであった過去は秘密。ほかのメンバーからは頼りないと思われているが、かつて身につけたボディーガードのスキルが秀でていることはだんだん明らかに。私生活では息子とふたり暮らし。
  • 悩み…思春期にある中学生の息子と、うまくコミュニケーションがとれない。

木村拓哉(きむら・たくや)…1972年生まれ。ニックネームはキムタク。1991年に中居正広、稲垣吾郎、森且行、草彅剛、香取慎吾とともにアイドルグループSMAPを結成し国民的アイドルになる。また主演するドラマの多くを高視聴率に導くなど俳優としても活躍している。

斎藤工(役:高梨雅也)

高梨雅也(たかなし・まさや)…身辺警護課メンバー。

  • 前職…自衛隊員。
  • 性格・特徴…新人ボディーガードの中では能力が突出している。そのため他の身辺警護課のメンバーを見下している部分もある。情熱的な性格だが思い込みが激しく融通が利かないところがある。

斎藤工(さいとう・たくみ)…1981年生まれ。2001年、映画「時の香り~リメンバー・ミー」で俳優デビュー。2008年にNHK「土曜時代劇 オトコマエ!」で初主演を果たす。2014年「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」で上戸彩の不倫相手役を演じてブレイクする。

菜々緒(役:菅沼まゆ)

菅沼まゆ(すがぬま・まゆ)…身辺警護課メンバーで唯一の女性ボディーガード。

  • 前職…将来を有望視されていた柔道選手。
  • 性格・特徴…お金のためにボディーガードの仕事をしている。そのため危険手当の出る仕事には積極的に参加する。

菜々緒(ななお)…1988年生まれ。2009年格闘技のラウンドガールやレースクイーンなどで芸能活動を開始。「第7回ミス東京ガールズコレクション」のグランプリ受賞をきっかけにファッションモデルとして注目を集める。その後、テレビドラマやバラエティー番組など幅広く活動している。

間宮祥太朗(役:沢口正太郎)


沢口正太郎(さわぐち・せいたろう)…身辺警護課メンバー。

  • 身辺警護課に入った理由…就職活動に失敗し、どこからも内定をもらえなかったので警備会社に就職した。
  • 性格・特徴…良くも悪くも現代の若者。ノリが軽く物事を深く考えない性格。

間宮祥太朗(まみや・しょうたろう)…1993年生まれ。読者モデルを経て2008年日本テレビ系ドラマスクラップ・ティーチャー〜教師再生〜にて俳優デビュー。2016年「ニーチェ先生」にてドラマ初主演を果たす。

上川隆也(役:村田五郎)

村田五郎(むらた・ごろう)…身辺警護課の課長。

  • 性格・特徴…常に冷静沈着。身辺警護課のメンバーひとりひとりを良く見ていて、しっかりとまとめあげている。頼りがいのある上司。

上川隆也(かみかわ・たかや)…1965年生まれ。1989年、演劇集団キャラメルボックスに入団。1995年NHKドラマ「大地の子」の主人公・陸一心役に抜擢されて注目を集める。以後、舞台、映画、ドラマなどで活躍している。

石田ゆり子(役:立原愛子)

立原愛子(たちはら・あいこ)…厚生労働大臣。

  • 前職…人気キャスター。
  • 立候補時の経緯…8年前に衆議院に立候補。主に男性の有権者の支持を受けトップ当選を果たす。女性の立場を生かすために厚生労働大臣に抜擢された。
  • 性格・特徴…上昇志向が強いので目的を達成するためには手段を選ばない性格。

石田ゆり子(いしだ・ゆりこ)…1969年生まれ。高校一年生の時にスカウトされてモデルになる。1988年ドラマ「海の群星」に出演し女優デビューを果たす。実妹は女優の石田ひかり。

江口洋介(役:落合義明)

落合義明(おちあい・よしあき)…警視庁SP。警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。

  • 性格・特徴…拳銃が得意。緊急かつ重要な対象者の警護に当たることが多く特定の警護対象者につくことは、ほとんどない。殺傷能力のある武器を持たない民間の警備会社のボディーガードが身辺警護に当たることを快く思っていない。

江口洋介(えぐち・ようすけ)…1967年生まれ。1987年に映画「湘南爆走族」で主人公・江口洋助役に抜擢され注目を集める。1990年代初頭「東京ラブストーリー」や「愛と言う名のもとに」などのトレンディドラマの常連となり人気が高まった。妻は歌手の森高千里。

永島敏行(役:今関重信)

永島敏行

今関重信(いまぜき・しげのぶ)…日ノ出警備保障の社長。

  • 経歴…自身も元身辺警護人であり、章を警備会社に入れた張本人。6年前にボディーガードの職を辞した章を人事の反対を押し切って採用している。

永島敏行(ながしま・としゆき)…1956年生まれ。高校球児であった経験を買われて1977年・映画「ドカベン」で俳優デビューする。1978年、映画「サード」で主演を務め俳優として注目を浴びるようになる。1980年前後は主演格が多かったが、その後は安定した演技力で名脇役として活躍している。

田中奏生(役:島崎瞬)

田中奏生

島崎瞬(しまざき・しゅん)…中学生になる島崎章の息子。

  • 経歴…母親の再婚に伴い章と一緒に暮らしている。思春期であることから父親とは若干の距離がある。

田中奏生(たなか・かなう)…2006年生まれ。2011年フジテレビ系ドラマ「誰よりも君を愛す!」で子役としてデビュー。2012年にはフジテレビ系ドラマ「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」でもキムタクと共演している。

宇梶剛士(役:氷川修)

宇梶剛士

氷川修(ひかわ・おさむ)…警視庁警備部警護課係長。

  • 経歴…落合、清田ら警視庁のSPをまとめる上司だが、落合とはソリが合わない。

宇梶剛士(うかじ・たかし)…1962年生まれ。元暴走族。少年院に収容されたことで改心する。このときにチャップリンの伝記を読み俳優を志す。錦野旦の付き人をしていた18歳の時に菅原文太の目に留まり菅原文太の付き人となる。1980年代後半から脇役として出演しドラマ・映画などで活躍している。

満島真之介(役:河野純也)

満島真之介

河野純也(こうの・じゅんや)…プロサッカー選手。

  • 経歴…プロサッカー選手で6年前まで島崎章がボディーガードをしていた。6年前に2人の間に起きた出来事が物語のカギを握る

満島真之介(みつしま・しんのすけ)…1989年生まれ。姉は女優の満島ひかり、妹はモデルの満島みなみ、弟はバスケットボール選手の満島光太郎である。2010年、舞台「おそるべき親たち」で俳優デビュー。テレビドラマや映画でも貴重な脇役として活躍している。

勝地涼(役:犬飼悟)

勝地涼

犬飼悟(いぬかい・さとる)…雑誌記者。

  • 経歴…雑誌記者。厚生労働大臣・立原愛子と懇意にしている。

勝地涼(かつぢ・りょう)…1986年生まれ。2000年、TBS系ドラマ「千晶、もう一度笑って」で俳優デビュー。2005年映画「亡国のイージス」で高評価を受けて「第29回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞。舞台俳優としても活躍している。

 

新井恵理那(役:太田詩織)

新井恵理那

太田詩織(おおた・しおり)…アナウンサー。

  • 経歴…章が毎日見ているニュース番組のアナウンサー。

新井恵理那(あらい・えりな)…1989年アメリカ合衆国カリフォルニア州にて誕生。幼稚園の途中から小学校低学年まで神奈川県で過ごす。その後再度アメリカに移住するが2年後帰国し現在まで日本に住んでいる。セントフォース所属のフリーアナウンサーとして活躍している。

キムタク主演ドラマ【BG〜身辺警護人〜】のあらすじ

 「2018年冬、木村拓哉があなたを護る…!」
木村拓哉がボディーガードに!
武器なしの丸腰で、命の盾になる!
井上由美子と13年ぶりのタッグ!

“BG=ボディーガード”
「武器を持たず、人を護る民間の警護人」

2018年1月、木村拓哉がボディーガードに…!

命を左右する緊迫した状況に丸腰で立ち向かう

男たちの熱く、泥臭い戦いの日々を鮮烈に、そしてリアルに描く!

人間描写の名手・井上由美子氏と13年ぶりのタッグでおくるのは

さまざまな人々の思惑が交錯する濃密な人間ドラマ!

  引用:公式サイト

ドラマ【BG〜身辺警護人〜】の見どころ

【BG〜身辺警護人〜】の見どころ①主役級の豪華キャストが勢ぞろい!

主演のキムタクをはじめ、江口洋介、石田ゆり子、斎藤工、上川隆也、間宮祥太朗、と主役級の豪華キャスト!

このキャストが揃うドラマというだけでも【BG〜身辺警護人〜】を見たくなりますね!

【BG〜身辺警護人〜】の見どころ②『エンジン』『緊急取調室』の井上由美子オリジナル脚本!

原作のないオリジナル脚本なので、最後まで展開がわからないというのが魅力ですね。また脚本家の井上由美子さんは以前雑誌のインタビュー記事で「こんな人を描きたいなと言う人を書く」「今っぽさを優先している」などと答えておられます。

作品の中の「今っぽさ」や井上さんの書きたい人物像なども注目してみたいですね。

【BG〜身辺警護人〜】の見どころ③キムタクと井上由美子の共演は13年ぶり5回目!

キムタクと井上由美子のドラマでの共演は2005年の「エンジン」以来13年ぶりとなります。
2人の共演作品としては「ギフト」「忠臣蔵1/47」「GOOD LUCK!!」「エンジン」に次ぐ5回目です。

「エンジン」のときは32歳だったキムタクも「BG~身辺警護人~」では45歳。描かれる人物像、演じ方なども違ってくるので過去の4回との違いも見どころだと思います。

 

【BG〜身辺警護人〜】の見どころ④身辺警護課ボディーガードの役割は? 警視庁SPとの違いは?

身辺警護課は民間の警備会社の一部所です。したがってボディーガードたちは殺傷能力の高い武器は持っていません。一方警視庁SPはセキュリティポリスのことで要人警護を行う私服警官のことです。警官なので拳銃を所持しています。

こういう違いも抑えておくと、ドラマが楽しく見られると思います。

【BG〜身辺警護人〜】の主人公・島崎章(木村拓哉)が父子家庭の理由は? 妻はいない?

登場人物情報によれば、島崎章(木村拓哉)は中学生の息子とふたり暮らし。章が男やもめになった理由は何でしょうか。

敏腕ボディガードとして活躍しながらも第一線を退き、工事現場の一警備員としてひっそり働くことになった理由と関係していると予想。

過去の警備の最中に事件が起きて、妻が巻き込まれ殺されてしまった、または怪我をして入院中。息子の面倒を見るため、通常は命の危険が少ない一般の警備員として働き始めた…。というところでしょうか。

【BG〜身辺警護人〜】の主人公・島崎章(木村拓哉)の決めセリフはある?

木村拓哉さんのドラマといえば、決め台詞や名文句がつきもの。

  • 『GOOD LUCK』…「ぶっちゃけ」
  • 『HERO』…「よろしこ」
  • 『ラブジェネレーション』(月9)…「ちょ、待てよ」

「ちょ、待てよ」はドラマの中で連発していたわけではありませんが、お笑い芸人・ホリがものまねをしたことで広まりました。

また今回は前述の「GOOD LUCK」の井上由美子さん脚本ですが、同じテレ朝・木曜9時枠ドラマに有名な決め台詞がありましたね。

  • 『緊急取調室』…「丸裸にしてやるわ」

【BG〜身辺警護人〜】にも何か決め台詞が出てくるのではないかと期待しています。

【BG〜身辺警護人〜】石田ゆり子演じるヒロイン・立原愛子の謎

愛子(石田ゆり子)は何者かに狙われる

上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない…という性格のために、各所で軋轢を起こしたり、恨みをかっていそう。

【BG〜身辺警護人〜】木村拓哉(章)と石田ゆり子(愛子)の恋愛は?

ケビン・コスナー×ホイットニー・ヒューストン主演の映画「ボディガード」では、護られるスターと護るボディガードに愛が生まれましたが、【BG〜身辺警護人〜】ではどうなるのでしょう?

木村拓哉さんと石田ゆり子さんは、「プライド」以来14年ぶりの共演。「プライド」のヒロインは竹内結子さんだったので、石田ゆり子さんは恋愛相手ではありませんでしたが、今回はどうなるでしょうか。

石田ゆり子さん演じる愛子は厚生労働大臣で、鼻っ柱の強そうな役柄なので、定番ですが、最初は何かと折り合わないふたりが、いろいろな事件を通して通じ合っていくのでしょう。

最後に木村拓哉さんと石田ゆり子さんのラブシーンが見られますように!

Posted by ishida