月9ドラマ【海月姫】のキャストとあらすじ!朝ドラヒロイン芳根京子がクラゲオタクの腐女子に

2017年11月9日

海月姫

2018年1月期の月9ドラマが【海月姫】に決定しました!

同名マンガが原作となっていて、これまでにアニメ化・実写映画化されるなど人気作品となっています。

そして主演には、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを演じた芳根京子さんが選ばれ、主人公のクラゲ大好き・クラゲオタク役に挑戦!!

実写映画ではキャスティングが絶賛されていただけに、今回のドラマ版キャストにも期待がかかっているのではないでしょうか?

今回は、月9ドラマ【海月姫】のキャストとあらすじをご紹介します。

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月9ドラマ【海月姫】の基本情報

放送時間:毎週月曜日21:00~

放送局:フジテレビ

放送開始日:2018年1月15日(月)スタート

原作:「海月姫」東村アキコ(講談社「Kiss」所載)

脚本:徳永友一

OPテーマ:カフェラテ噴水公園「Goサインは1コイン」(avex trax)

主題歌:Beverly「A New Day」(avex trax)

編成企画:渡辺恒也

プロデュース:小林宙

演出:石川淳一、山内大典

制作:フジテレビ

制作著作:共同テレビ

月9ドラマ【海月姫】のキャスト

芳根京子(役:倉下月海)

芳根京子

倉下月海(くらしたつきみ)…クラゲが大好きなクラゲオタク。メガネに三つ編み、すっぴんという地味な見た目の女子。とある人物との出会いをきっかけに、変わっていく。

芳根京子…1997年生まれ。2013年にドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビューを果たし、2014年にはNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』で朝ドラデビュー。2015年のドラマ『表参道高校合唱部!』の香川真琴役でドラマ初主演を務め、2016年度の後期のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』ではヒロインとして出演した。

瀬戸康史(役:鯉淵蔵之介)

瀬戸康史

鯉淵蔵之介(こいぶちくらのすけ)…ファッション好きの女装男子。自他共に認める美少年でプレイボーイ、そして女装すると誰もが見惚れるほどの美人に変身。女に不自由しない生活を送っていたが、月海と出会い徐々に特別な感情が芽生え始める。月海の才能を目覚めさせた。

瀬戸康史…1988年生まれ。D-BOYSのメンバーであり、選出された5人組ユニット『D☆DATE』のメンバーである。2008年、平成仮面ライダーシリーズの『仮面ライダーキバ』にて主人公・紅渡役を務め、知名度を上げる。2011年には、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で時代劇に初挑戦した。2017年10月期土曜ドラマ『先に生まれただけの僕』に出演。

内田理央(役:まやや)

内田理央

まやや…三国志オタク。背が高く、自分の目を嫌い髪で隠しているが、実は美しいモデル体型である事が発覚し後に活躍の場が与えられる。奇妙な動きが多く、奇声をあげ取り乱すことも。

内田理央…1991年生まれ。2010年、日本テレビ『アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!〜』でデビュー。2014年に特撮テレビドラマ『仮面ライダードライブ』にて本格的に女優デビューを果たすと、2016年映画『血まみれスケバンチェーンソー』で初主演を務めた。今回、月9ドラマ初出演となる。

松井玲奈(役:ばんばさん)

松井玲奈

ばんばさん…鉄道オタク。身長は低めで、天然パーマのアフロヘアのような髪型が特徴。男っぽいせいか落ち着いていて、困っている仲間がいると助けてくれる。しかし鉄道や食べ物となると興奮し、とある食物を見抜く能力を持つ。

松井玲奈…1991年生まれ。2008年『SKE48オープニングメンバーオーディション』に合格すると、2009年にAKB48の11thシングル『10年桜』で選抜入りした。2010年『マジすか学園』でドラマデビューを果たすと、2011年オムニバスドラマ『新あなたの知らない世界』の一つ「罪と罠」でドラマ初主演を務めた。今回、月9ドラマ初出演となる。

木南晴夏(役:ジジ様)

木南晴夏

ジジ様…枯れ専(枯れた中高年男性を好む)。枯れた男性の観察のため、執事カフェなどに通っている。個性の強い仲間の中では地味で、ボブカットにメガネ、猫背で内股という出で立ち。

木南晴夏…1985年生まれ。2001年『第1回ホリプロNEW STAR AUDITION〜21世紀のリカちゃんはあなた!!〜』でグランプリを獲得すると、2004年に出演したバラエティー番組『不幸の法則』再現ドラマで広く顔が知られるように。2012年『家族八景 Nanase, Telepathy Girls’ Ballad』でテレビドラマ初主演を果たすと、2013年には映画『百年の時計』で自身初の長編映画における主演作となった。2016年、テレビドラマ『せいせいするほど、愛してる』で第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞助演女優賞を受賞。

富山えり子(役:千絵子)

富山えり子

千絵子(ちえこ)…着物が大好きな和物オタク。ポッチャリした体型でメガネをかけている。母親が天水館の管理人をしているが外出することが多く、代理で管理人を務めることも。しっかり者の常識人で社交性もあり、みんなから頼りにされることも多いリーダー的存在。

富山えり子…生年非公表。2010年、劇団鹿殺しの舞台公演『電車は血で走る』で「楽隊」メンバーとして初舞台を踏むとその後は舞台を中心に映画・テレビドラマにも出演。2013年、こゆび侍公演『きれいなお空を眺めていたのに』で「佐藤佐吉賞」の助演女優部門にノミネートされ優秀助演女優賞を受賞した。これまでに『重版出来!』『真田丸』『スーパーサラリーマン左江内氏』などに出演、今回月9ドラマ初出演となる。

最上もが(役:桐山琴音)

最上もが

桐山琴音(きりやまことね)…蔵之介の大学時代の後輩で、ひそかに思いを寄せるオシャレ女子のクリエイター。楽天的な性格で蔵之介の女装もファッションの1つとして捉えている。

最上もが…2011年アイドルグループ『でんぱ組.inc』としてデビューを果たすが、2017年にグループを脱退し現在はソロ活動を行う。フジテレビ系のTVドラマには今回の月9が初出演となった。

工藤阿須加(役:鯉淵修)

工藤阿須加

鯉淵修(こいぶちしゅう)…蔵之介の弟(ドラマ版の設定)。高身長でなかなかのイケメンであり、いつもメガネのスーツ姿。弟思いで優しく、かなり真面目で堅物なため童貞。月海に一目惚れするが、アプローチの仕方が分からず空回りする。

工藤阿須加…2012年ドラマ『理想の息子』で俳優デビューを果たすと、2013年にNHK 大河ドラマ『八重の桜』フジテレビドラマ『ショムニ2013』、2014年にTBS 日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』、2015年には日本テレビ ドラマ『偽装の夫婦』にと続々出演している。2017年10月期『明日の約束』に出演。

泉里香(役:稲荷翔子)

泉里香

稲荷翔子(いなりしょうこ)…デベロッパー(開発業者)の女性。グラマラスな美人でプロジェクトのためには手段を選ばず、自身の容姿を武器に仕事を取っている。修に想いを寄せていて、恋心を持つ月海を敵視している。

泉里香…1988年生まれ。2003年から芸能活動開始し、その後「浜千咲」「梨華」「泉里果」という名義を経て現在に至る。2003年『美少女戦士セーラームーン』、2017年『カンナさーん!』などに出演していた。

安井順平(役:佐々木公平)

安井順平

佐々木公平(ささきこうへい)…美人ディベロッパー・稲荷翔子の部下。元々は上司だったが、多くの仕事を取ってくる翔子に逆転されてしまった。「万年平社員」などと罵られても、どこ吹く風といった人柄の人物。

安井順平…1974年生まれ。俳優でお笑いタレント。ワタナベエンターテインメント所属で、交友関係が深い事務所の後輩・瀬戸康史とのドラマ初共演が今回実現した。

要潤(役:花森よしお)

要潤

花森よしお(はなもりよしお)…レクサスと美女を愛するという、イケメンすぎる謎の運転手。自らの経験をもとに恋愛指南を施し、月海・蔵之介・修の三角関係に影響を与えていく。

要潤…1981年生まれ。2001年『仮面ライダーアギト』の仮面ライダーG3役でデビューを果たすと「イケメンヒーロー」ブームを牽引し、その後はドラマ・映画・CM・バラエティなど多方面で活躍。2017年『カンナさーん!』ではダメ夫役で注目を集めた。意外にも、今回が月9レギュラー初出演となる。

床嶋佳子(役:鯉淵容子)

床嶋佳子

鯉淵容子(こいぶちようこ)…修の母親で、蔵之介の良き理解者。

床嶋佳子…1964年生まれ。1986年に全日本バレエコンクールで文部大臣賞を獲得している元バレエダンサー。女優としては、時代劇や2時間ドラマなどに多く出演している。

小雪(役:倉下深雪)

小雪2

倉下深雪(くらしたみゆき)…月海の母親。月海が幼い頃に水族館に訪れ、月海がクラゲオタクになったキッカケを作った。月海が幼いころに、病死している。

小雪…1976年生まれ。2005年『エンジン』以来、13年ぶりの月9ドラマ出演となった。2017年『大貧乏』で主演を務めて以来1年ぶりのTVドラマ出演。

北大路欣也(役:鯉淵慶一郎)

北大路欣也

鯉淵慶一郎(こいぶちけいいちろう)…蔵之介と修の父親で、大物国会議員。代々政治家を輩出してきた名門・鯉淵家の現当主としてその存在感と厳格さは圧倒的だが、真摯な人柄で月海たち「尼~ず」のことを軽蔑したりせず、蔵之介と修に対しても同量の愛情を注ぐ奥深い人物。

北大路欣也…1943年生まれ。1956年、映画『父子鷹』で勝海舟の少年時代役を演じデビューを果たす。その後も数多くの作品に出演し、2007年長年の功績が認められ紫綬褒章を受章した。ソフトバンクモバイルの『白戸家』シリーズCMでお父さん犬・カイ君の声を演じているのも有名である。長いキャリアながら、今回が初の月9ドラマ出演、さらにテレビドラマにおいては初のラブ・コメディー出演を果たした。

月9ドラマ【海月姫】のあらすじ

クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の “シンデレラ・コメディー”

クラゲが大好きな主人公・月海は、風呂・トイレ共同で男子禁制の昭和レトロな外観のアパート「天水館(あまみずかん)」に腐女子の住人達と暮らしている。

自分達のことを「尼〜ず」と称し、「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」など天水館に住むための資格として掲げ、外部との接触を避けてまったりと楽しいぬるま湯のような日々を送っていた。

そんな月海がひょんなことから、絶世の美女と出会う。

しかしその美女、実は蔵之介という名の女装趣味のれっきとした男性だった。

この蔵之介との出会いによって、月海はもちろん、尼~ず達の人生が変わっていく。

月9ドラマ【海月姫】のみどころ

初の月9主演で、オタク女子に挑む!

主演に選ばれたのは、2016年10月期に放送されたNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根京子さん。

新感覚のコメディで、イラストレーターを目指す自分に自信のない主人公・月海を演じます。

芳根京子さんのコメント

Q.月9初主演となりますが、ドラマの話を聞いた際の感想を教えてください。

A.本当にわたしが!? と、ただただびっくりしました。歴史のある月9という枠にプレッシャーと責任をすごく感じていますが、やるとなったら、めいっぱい楽しんでこの冬はクラゲ色に染まりたいです!

Q.「オタク女子」という今までにない役柄となりますが、役作りで考えていることはありますか? また、月海が自身と重なるところがあれば、教えてください。

A.力を入れず純粋に「月海」という女の子として全力で生きて、原作の面白さを引き出していけるよう、監督や共演者の方、スタッフの皆さんと力を合わせて頑張りたいです。私にも「大好きなもの=トマト」があるので、月海ちゃんのクラゲ愛に共感し、とってもいとおしく思いますし、1つのものを愛し尽くせるまっすぐな魅力を大切にして、自分なりの倉下月海を演じきりたいです!

Q.視聴者のみなさまへ意気込みをお願いします。

A.一週間の始まりをHAPPYに過ごしてもらえるように、たくさんの人に毎週月曜日を待ち遠しく思っていただけるように、せいいっぱい楽しみながら頑張りたいです。私たちのお届けする『海月姫』、よろしくお願いします!

注目を集めていた女装美男子「鯉淵蔵之介」役が決定!

初の月9ドラマ出演となる瀬戸康史さんが、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子を演じます

月海の魅力に気付き、ファッションやメークでその魅力を引き出そうとしていくうちに「まさか俺がオタク女子に!?」と、胸をギュッと締め付けられる事態が起き、その後の関係に重要な役割を果たします。

瀬戸康史さんのコメント

Q.ドラマの話を聞いた際の感想を教えてください。

A.『海月姫』は以前から読んでいたので、女装男子・蔵之介が「自分で大丈夫だろうか?」という思いと、「こんな役なかなかできる機会はない。演じたい!」という2つの思いがありました。しかし、お話はテンポがあって面白いですし、ギャグ的な要素も強いけれど、共感できるようなキャラクターたちの心情もしっかり描かれているので、ビジュアルだけではなく芝居という部分でも視聴者の皆さんに満足していただける作品になると確信しています。僕にとっては挑戦となる作品です。

Q.難役に挑むにあたり、役作りで行っていることや参考にしたいことがあれば教えてください。

A.お話をいただいてから女子力を磨き続けています。そのおかげもあってか、今は女装をすることに、まったく抵抗がありません(笑)。しかし、役者として当たり前のことなので、自分の顔にあったメークの仕方や立ち居振る舞い、毛の処理など…ベストを尽くして撮影にのぞみます!

Q.視聴者のみなさまへ意気込みをお願いします。

A.蔵之介が女装をするのはファッションに興味があるというのはありますが、実の母を感じたいのだと思います。そして、さまざまなしがらみから抜け出せ、嫌なことも忘れられ、自分を解放できる“自分が自分らしくいられる場所”をいつも探しているのではないでしょうか。僕も親友といる時は似たような感覚になります。そんな複雑な心境も透けて見えるよう演じていきたいと思います。映画『ミックス。』でもご一緒した石川監督の年齢問わず役者を信じて同じ目線でぶつかってくださる男気、芳根さんの吸収力の高さとそれをすぐさま表現できてしまう瞬発力、他にも今作に参加するステキな演者の皆さんと芝居ができることが本当に幸せです。ブルーマンデーなんか吹き飛ばしてまた一週間頑張れる!蔵之介や月海たちの姿に一歩踏み出す勇気をもらえる、そんな作品をお届けします!

原作『海月姫』の紹介

原作は、『東京タラレバ娘』を描いていることでも有名な東村アキコさんによる同名作品『海月姫』。

この作品は、現在16巻まで刊行されていて2017年11月13日にはついに最終巻が発売!!

そして、このタイミングでのテレビドラマ化となりました。

原作者・東村アキコさんのコメント

ドラマ化のお話をいただいたとき、こんな変な漫画が月9になるんか!? とびっくりしましたが、めちゃくちゃうれしかったです。芳根さんのメガネ&おさげ、本当に楽しみです!

「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに、オタク女子×女装男子×エリート童貞の物語が描かれます。

2018年の冬は、オタク女子たちが活躍!お楽しみに♪

Posted by aya