月9ドラマ【海月姫】のキャストとあらすじ!朝ドラヒロイン芳根京子がクラゲオタクの腐女子に

2018年1月期の月9ドラマが【海月姫】に決定しました!

同名マンガが原作となっていて、これまでにアニメ化・実写映画化されるなど人気作品となっています。

そして主演には、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを演じた芳根京子さんが選ばれ、主人公のクラゲ大好き・クラゲオタク役に挑戦!!

これからの追加キャストにも注目が集まっています。

今回は、月9ドラマ【海月姫】のキャストとあらすじをご紹介します。

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月9ドラマ【海月姫】の基本情報

放送時間:毎週月曜日21:00~

放送局:フジテレビ

放送開始日:未定(2018年1月スタート)

原作:「海月姫」東村アキコ(講談社「Kiss」所載)

脚本:徳永友一

編成企画:渡辺恒也

プロデュース:小林宙

演出:石川淳一

制作:フジテレビ、共同テレビ

月9ドラマ【海月姫】のキャスト

芳根京子(役:倉下月海)

倉下月海(くらしたつきみ)…クラゲが大好きなクラゲオタク。メガネに三つ編み、すっぴんという地味な見た目の女子。とある人物との出会いをきっかけに、変わっていく。

芳根京子…1997年生まれ。2013年にドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビューを果たし、2014年にはNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』で朝ドラデビュー。2015年のドラマ『表参道高校合唱部!』の香川真琴役でドラマ初主演を務め、2016年度の後期のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』ではヒロインとして出演した。

鯉淵蔵之介(役:?)

鯉淵蔵之介(こいぶちくらのすけ)…ファッション好きの女装男子。自他共に認める美少年でプレイボーイ、そして女装すると誰もが見惚れるほどの美人に変身。女に不自由しない生活を送っていたが、月海と出会い徐々に特別な感情が芽生え始める。月海の才能を目覚めさせた。

まやや(役:?)

まやや…三国志オタク。背が高く、自分の目を嫌い髪で隠しているが、実は美しいモデル体型である事が発覚し後に活躍の場が与えられる。奇妙な動きが多く、奇声をあげ取り乱すことも。

ばんばさん(役:?)

ばんばさん…鉄道オタク。身長は低めで、天然パーマのアフロヘアのような髪型が特徴。男っぽいせいか落ち着いていて、困っている仲間がいると助けてくれる。しかし鉄道や食べ物となると興奮し、とある食物を見抜く能力を持つ。

ジジ様(役:?)

ジジ様…枯れ専(枯れた中高年男性を好む)。枯れた男性の観察のため、執事カフェなどに通っている。個性の強い仲間の中では地味で、ボブカットにメガネ、猫背で内股という出で立ち。

千絵子(役:?)

千絵子…着物が大好きな和物オタク。ポッチャリした体型でメガネをかけている。母親が天水館の管理人をしているが外出することが多く、代理で管理人を務めることも。しっかり者の常識人で社交性もあり、みんなから頼りにされることも多いリーダー的存在。

鯉淵修(役:?)

鯉淵修(こいぶちしゅう)…蔵之介の兄。高身長でなかなかのイケメンであり、いつもメガネのスーツ姿。弟思いで優しく、かなり真面目で堅物なため童貞。月海に一目惚れするが、アプローチの仕方が分からず空回りする。

月9ドラマ【海月姫】のあらすじ

クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の “シンデレラ・コメディー”

クラゲが大好きな主人公・月海は、風呂・トイレ共同で男子禁制の昭和レトロな外観のアパート「天水館(あまみずかん)」に腐女子の住人達と暮らしている。

自分達のことを「尼〜ず」と称し、「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」など天水館に住むための資格として掲げ、外部との接触を避けてまったりと楽しいぬるま湯のような日々を送っていた。

そんな月海がひょんなことから、絶世の美女と出会う。

しかしその美女、実は蔵之介という名の女装趣味のれっきとした男性だった。

この蔵之介との出会いによって、月海はもちろん、尼~ず達の人生が変わっていく。

月9ドラマ【海月姫】のみどころ

初の月9主演で、オタク女子に挑む!

主演に選ばれたのは、2016年10月期に放送されたNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根京子さん。

新感覚のコメディで、イラストレーターを目指す自分に自信のない主人公・月海を演じます。

芳根京子さんのコメント

Q.月9初主演となりますが、ドラマの話を聞いた際の感想を教えてください。

A.本当にわたしが!? と、ただただびっくりしました。歴史のある月9という枠にプレッシャーと責任をすごく感じていますが、やるとなったら、めいっぱい楽しんでこの冬はクラゲ色に染まりたいです!

Q.「オタク女子」という今までにない役柄となりますが、役作りで考えていることはありますか? また、月海が自身と重なるところがあれば、教えてください。

A.力を入れず純粋に「月海」という女の子として全力で生きて、原作の面白さを引き出していけるよう、監督や共演者の方、スタッフの皆さんと力を合わせて頑張りたいです。私にも「大好きなもの=トマト」があるので、月海ちゃんのクラゲ愛に共感し、とってもいとおしく思いますし、1つのものを愛し尽くせるまっすぐな魅力を大切にして、自分なりの倉下月海を演じきりたいです!

Q.視聴者のみなさまへ意気込みをお願いします。

A.一週間の始まりをHAPPYに過ごしてもらえるように、たくさんの人に毎週月曜日を待ち遠しく思っていただけるように、せいいっぱい楽しみながら頑張りたいです。私たちのお届けする『海月姫』、よろしくお願いします!

原作『海月姫』の紹介

原作は、『東京タラレバ娘』を描いていることでも有名な東村アキコさんによる同名作品『海月姫』。

この作品は、現在16巻まで刊行されていて2017年11月13日にはついに最終巻が発売!!

そして、このタイミングでのテレビドラマ化となりました。

原作者・東村アキコさんのコメント

ドラマ化のお話をいただいたとき、こんな変な漫画が月9になるんか!? とびっくりしましたが、めちゃくちゃうれしかったです。芳根さんのメガネ&おさげ、本当に楽しみです!

「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに、オタク女子×女装男子×エリート童貞の物語が描かれます。

2018年の冬は、オタク女子たちが活躍!お楽しみに♪

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