【奥様は、取り扱い注意】6話視聴率は12.9%!綾瀬はるかが殺人事件の容疑者に!

【奥様は、取り扱い注意】6話が11/8に放送されました。

前回の最後に謎の男(玉山鉄二)が登場して今後の展開が面白くなってきましたね。玉山鉄二さんは、NHK大河ドラマ「八重の桜」で綾瀬はるかさんと西島秀俊さんと共演した方なので、どのような形で関わってくるのかが楽しみです。

それでは、【奥様は、取り扱い注意】6話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【奥様は、取り扱い注意】6話の視聴率

【奥様は、取り扱い注意】6話の視聴率は12.9%。

前回の視聴率が高かったので今回は1.6ポイントダウンとなりましたが相変わらずの高視聴率をキープしています。

全体的な流れとしては1話完結の勧善懲悪ものなので、マンネリ化しそうな作品なのですが、主人公の菜美の過去をオープニングで少しずつ明かしたり今回のようにアクションシーンを無くしたりと視聴者を飽きさせない工夫が目立ちますね。

【奥様は、取り扱い注意】6話あらすじ

生け花1級の資格を持つお姑さんを見返したいという京子(本田翼)に付き合ってフラワーアレンジメント教室に通うことにした菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)。

菜美と優里は、なかなかの出来栄えでしたが肝心の京子は悪戦苦闘。

そんな中、同じ教室に通っている吉岡冴月(酒井美紀)という女性から町の広報誌に載せるインタビューを受けてほしいと頼まれます。

インタビュー当日、冴月の家にやってきた菜美ですが、家の前で冴月の友達の藤村靖子(芦名星)と加藤千尋(原田佳奈)に出会います。インタビューの後フラワーアレンジメントの勉強会をやるので準備のために来たそうです。

しかし冴月は家にいないようです。そこに冴月から電話がかかってきて家に入って待ってて欲しいと言われます。リビングに行ってみると冴月の夫・達郎(竹財輝之助)が胸にナイフを刺されて死んでいました。

警察の実況見分がおわり迎えに来た夫の勇輝(西島秀俊)、優里、京子と一緒に家に帰った菜美。そこで現場の状況などから事件の背景を推理します。待ち合わせの時間を指定されて尋ねて行って死体を発見したことからアリバイ作りに利用されたのではないかと推測します。

その後、事件はマスコミに報じられることとなり冴月には愛人がいて、それが原因で夫の達郎を殺害したという噂が広まってしまいました。

「大好きな街がこれ以上騒がしくなるのは我慢できない」と思った菜美は事件解決に向けて動き出します。

達郎を殺したのは靖子と千尋で手引きをしたのが冴月だと目星をつけた菜美は千尋の家に忍び込み証拠の品を盗み出します。

そして3人を呼び出し証拠を突きつけ事情を聞きだします。彼女たちが達郎を殺した理由は達郎が15年前靖子と千尋をレイプしたことでした。偶然再会したことで殺意を覚えた2人に冴月は協力をしたのです。

菜美は3人に自首を勧め自分は告発しない、その代わり自首しないのなら街を出て行ってほしいと伝えます。そして3人は自首することなく街を出て行ったのでした。

【奥様は、取り扱い注意】6話の感想

【奥様は、取り扱い注意】6話のまとめ

今回はいつもと違ってアクションがないお話でしたね。水戸黄門の印籠がないようなもので寂しさも感じましたが一方で新鮮でしたね。

また、アクションシーンの代わりに千尋の家に盗みに入るシーンが面白かったですね。ドリフのコントみたいな感じでしたね。ちょっと、古いでしょうか。

「罪を背負うのは私たちだけで良い」という千尋の言葉があったので自首すると思っていたのですが、結末はまさかの逃亡でしたね。

ただ、逃げてしまったら罪を償うことができないので一生罪を背負って生きることになってしまうのではないでしょうか。

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