ドラマ【電影少女】のキャストとあらすじ!野村周平×西野七瀬で桂正和原作漫画実写化!

主演:野村周平×桂正和原作の冬ドラマ【電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~】のキャストとあらすじ!

このドラマは桂正和さん原作の『電影少女』初のドラマ化です。

同漫画は、『週刊少年ジャンプ』全盛期に連載され、累計発行部数1400万部を誇るSF恋愛漫画の金字塔!

ドラマは2018年1月に放送開始予定、テレビ東京系で土曜24時の枠です。

キャストは注目の若手人気俳優・野村周平さんが発表となっています。ビデオガールのキャスト発表には、いまから注目です。

ビデオを再生してみると、“ビデオガール”が画面から飛び出してきた!? 設定は2018年で、普通の高校生と電影少女の不思議な共同生活を描きます。

今回はドラマ【電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~】のキャスト、あらすじ、基本情報について。

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ドラマ【電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~】の基本情報

放送時間  土曜ドラマ24枠 毎週土曜よる24時~

放送局 :テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)

放送開始日:  未定

原作:桂正和『電影少女』<集英社文庫(コミック版)>

脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』『ディストラクション・ベイビーズ』『幕が上がる』ほか)

監督:関和亮(『下北沢ダイハード』』『かもしれない女優たち』ほか)

チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)

プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 巣立恭平

制作:テレビ東京、ROBOT

製作著作:「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」製作委員会

ドラマ【電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~】のキャスト

野村周平(役:弄内翔)

登場人物

弄内 翔(もてうち しょう) ………高校生。原作漫画の主人公・弄内洋太(もてうちようた)の甥。

キャスト

野村周平(のむら しゅうへい、1993年11月14 日生まれ)…母親が中国人とのハーフである 為、クオーター。2009年アミューズ全国オー ディションでグランプリを受賞し、アミューズ に所属。

主な出演作に『クジラのいた夏』 『日々ロック』『ライチ☆光クラブ』『森山 中教習所』ちはやふる』『帝一の國』『サクラダリセット前篇 / 後 篇』、月9ドラマ『恋仲』『好きな人がい ること』、『27時間テレビ内のドラマ』『ほんとにあった怖い話』など。2015年にはTAMA映画賞の最優秀新進男優賞にも輝いている、注目の若手俳優のひとり。

【野村周平さんコメント抜粋】

今回は若い役者さんが多く出演するドラマなのでみんなで楽しくやっていけたらと思います。 僕が演じる弄内翔は、両親が離婚していることもあり何か心に抱えているような、殻に閉じこもっている高校生です。 ですが、ビデオガール・アイと出会い一緒に過ごしていくうちに、彼は段々と変わっていきます。 原作ファンの皆さんの期待を裏切らないように精一杯演じたいと思います。 楽しみに待っていてください。

西野七瀬(役:アイ)

登場人物

アイ………ビデオから飛び出してきた少女“ビデオガール”

キャスト

西野七瀬(にしの ななせ)………1994年5月25日生まれ。女性アイドルグループ乃木坂46のメンバー。大阪府出身。乃木坂46の8thシングル「気づいたら片想い」で4代目センターになる。2nd写真集『風を着替えて』は、『オリコン2016年年間“本”ランキング』(集計期間2015/11/23~2016/11/20)の「写真集部門」で首位。2017年公開の映画『あさひなぐ』で主演を務めた。

【西野さんコメント抜粋】

今回私が演じるアイは元気な子。自分とは性格がだいぶ違くて少し不安です。
まず自分のことをオレっていうし、男言葉を結構よく使うし。他にも、一人だけ90年代のままの女の子って設定だったりします。
大丈夫かなって気持ちはありますけど、監督もプロデユーサーさんも一緒に頑張っていきましょうと仰ってくださっています。
一所懸命やるしかないです。私にできることはそれだけ。がんばります。

ドラマ【電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~】のあらすじ

親が離婚し、叔父・弄内洋太の家に居候することになった、普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いていた。しかし、彼女は翔の親友・智章に好意を抱いており、翔の恋の行方は雨模様。家庭も学校もうまくいかない日々…。

そんな彼はある日叔父の家の納戸で壊れた古いビデオデッキを発見する。何かに惹かれるかのように必死でデッキを直す翔。するといきなり映像が流れ始め、そこには“ビデオガール・アイ”と称する謎の女の子の姿が。そしてビデオからアイが飛び出してきて…。翔とビデオガール・アイの3か月間の奇妙な共同生活が始まる。

ドラマ【電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~】のみどころ

原作が大人気漫画!

原作は、『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた桂正和さんの代表作『電影少女』。

『ウイングマン』などヒット作もある桂正和さんは、2018年にもう1本、人気作『I”s』の実写化もスカパーでのドラマ化が決まっていて、リバイバルブームとなっています。漫画原作はファンからどうしてもクレームはつきもの。どう越えてくるのかが制作陣に試されます。

どうやら、ドラマオリジナルの設定は2018年という携帯やインターネットがある時代になっていること。ビデオじゃなくDVDやブルーレイの時代。あるいは配信で見ます。

その頃、人と人との直接のコミュニケーションが今より多かった(そうせざるを得なかった)時代に作られた存在である“ビデオガール・アイ”(=原作はひらがなのあい、であり区別している)

1990年で時が止まった少女・アイという点がどう生かされるか注目です。

【原作: 桂正和さんのコメント】

思い出深い作品なので、ドラマになることがすごく嬉しいです。さらには今回のコンセプトが面白くて期待大!! 脚本を読ませて頂いた時から、どんな人が演じるんだろうと、あれこれ想像してましたが、イメージピッタリで、ワクワクしてます!!

実質主役!? ビデオガールのキャストが注目!

“ビデオガール・アイ”を演じるキャストは未発表。

ヒロインが実質みどころであり、ドラマ成功のカギとなるのは間違いなしです!続報に期待と不安が入り混じります。

あの絵だからいい、と原作ファンの声があります。それを越えるキャスト、演技が期待されるのですが…。さて、どなたが…。ここは1番のみどころなので予想しましょう。

ヒロインを予想してみた…

 【本命】

・武田玲奈さん………理由:『電影少女』と同じくエロのある漫画の『監獄学園-プリズンスクール-』でヒロインを演じていたから。下着姿も披露していました。

【対抗】

・佐野ひなこさん………理由:漫画原作のドラマ『デスノート』(2015年7月~9月 日本テレビ)の弥海砂(あまね みさ)役を演じていたから。

・内田 理央さん………理由:主演映画『血まみれスケバン・チェーンソー』でセクシーふんどしの実績(?)あり。

【穴】

・川栄李奈さん………理由:ドラマ「僕たちがやりました」でエロい役を好演したから。

【大穴】

・馬場ふみかさん………理由:『コード・ブルー』出演で注目度上昇中のため。

ちなみに『電影少女』は映画化されています。ビデオガールのあい役は坂上香織さんでした。当時17才くらいです。となると、10代もあり得る?

ということで最後にもう一人…

・ 平祐奈さん………1998年11月12日生まれで放送時は10代です。平愛梨さんの妹ですが映画ヒロイン、バラエティ出演と実績十分。

グラビアモデルさんを中心に実績ある方を選びましたが、野村周平さんが知名度ある分、新人や意外なキャスティングがあるかもしれませんね。期待です。

ヒロインは11/14に発表されました。

西野七瀬(乃木坂46)さんに決定しました。予想外で新鮮なキャスティングに期待が高まります。

五味Pが語る今、映像化する理由

彼女が最初に生まれて四半世紀。世の中は色々なことがあったし、 僕らも歳をとった。人生簡単にはいかないということも分かってきた。 世の中は面倒なことばかりだ。だからこそ“時代遅れのビデオガール”にみんなを励ましてほしくなった。
それが今回『電影少女』を現代版として映像化したいと思った理由です。

便利なネット時代にやってきたアナログ時代の少女。

実は励まされる展開になる!?

今から放送が楽しみです。

©『VIDEO GIRL~電影少女2018~』制作委員会

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