【先に生まれただけの僕】2話あらすじと視聴率!スクールカーストからのスカッとジャパン!?

【先に生まれただけの僕】第2話の視聴率・あらすじ・感想

前回、「奨学金」について熱弁するも生徒には響かず衝撃のラストを迎えた土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】

果たして生徒の心に鳴海校長の声は届くのでしょうか。

更に、教師たちの改革にも動き出します!

今回は、土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】2話の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

見逃してしまった方は、Huluにて視聴できます。

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【先に生まれただけの僕】2話の視聴率

【先に生まれただけの僕】2話の視聴率は7.5%。

前回より2.6%の大幅ダウンとなってしまいました。

せめて10%近い視聴率をキープしてほしかったですね。

【先に生まれただけの僕】2話のあらすじ

鳴海は奨学金の話をしたことを思い出していた。

2年3組を覗きに行くと加瀬くんがおらず、「不登校!?」と心配になり真柴に尋ねると「インフルエンザで欠席です」と言われる。

鳴海「色々言い過ぎちゃったからショックを受けてるんじゃ…」

真柴「自分のせいで不登校になったら本社からの評判が落ちるのを心配しているんですか?私が対応しますからご心配なく」

そして鳴海が保健室で、養護教諭・綾野沙織(井川遥)とくつろいでいると2年1組の男子生徒・小山祥太郎(立石ケン)が腹痛を訴えやって来た。

薬と水を渡す綾野。

鳴海は小山が去ったあと「え、薬を出しちゃいけないんじゃ?」と聞くと「あれはお菓子」と言われる。

小山は1週間前くらいから保健室に来るようになり、お菓子で治っているので「メンタル」の問題ではないかとのことだった。

担任である数学教師・及川祐二(木下ほうか)に話すも適当に返事をされてしまい、鳴海は「気にしてあげてください。問題が起きてからじゃ遅いからです」と訴えた。

鳴海は教師たちを集め、「教師力アップ講習」を受けてもらうことを伝える。

カリスマ講師に授業のやり方を教えてもらう、というもので「全員参加」を命じた。

その後、真柴は家庭訪問とし加瀬の家へと向かった。

父親は来週に退院出来るがしばらくは働けないという。

真柴「ビックリしたでしょ、校長から奨学金の事あんな風に言われて…」

加瀬「ずっと考えてるんです。校長先生に言われたこと。大学に行きたいけど、俺にそんな覚悟が持てるのかって」

その頃、鳴海は恋人・松原聡子(多部未華子)と水族館に来ていた。

校長・学校の大変さを話す。

鳴海「生徒の扱い方も分からない。不良がいるわけじゃないが、想定外の事が色々ある。もう5年だっけ、僕たち付き合って。弘前から戻ってきたらプロポーズしようと思ってたんだけど、まさか学校に飛ばされるとはなー。もうちょっと待ってもらえないかな?今は結婚を考えられない」

聡子「いいよ、待ってるから」

そして、カリスマ講師による講習が行われ教師たちはみんな疲れきっていた。

しかし及川だけは参加せず、副業・進学塾の講師をしていることを聞く。

副業を禁じる項目もないとのことだったが、及川に理由を聞きに行く鳴海。

前校長に説明していると言われるが、自分にも話してほしいと言うと「3年前に離婚し養育費などが必要」とのことだった。

そして、真柴から加瀬について聞く。

真柴「加瀬君ですけど、インフルエンザじゃありませんでした。元気でした。そのうち登校してくると思います」

鳴海「高校生にむやみに現実を教えちゃいけないんだと、反省しています」

真柴「加瀬君、意外としっかり受け止めてましたよ」

鳴海はそのまま小山のことについても相談、真柴は去年担任だった。

そして小山と話し合い、悩みがあるのか聞くと3組の横井菜月(倉島颯良)と付き合っていて仲の良い磯山愛(上村歩未)達とのWデート・4人で遊ぶのがきつく、横井のこともそんなに好きじゃないという。

横井と磯山は、上野美咲(松風理咲)とも仲がいいが最近変な感じに上野を馬鹿にし、見下しているらしい。

小山「自分たちに彼氏ができたからかもしれないけど、見てて嫌な気分になるんです。学校に来るのもきついっていうか…。保健室に行ってきていいですか?」

鳴海と真柴は、「ナイーブな子」だと認識した。

更に真柴から「スクールカースト」という、生徒たちの間にできてしまう階級について聞く。

真柴「生徒たちは、1軍・2軍・3軍なんて呼んでいます。1度下に見られてしまった子は這い上がってこれないんです」

同じクラスの別の女子生徒から話を聞くと、上野が授業中に発言をすると横井と磯山が「調子にのっている」と言ったり、上野が2人に放課後奢らされているらしいことが分かった。

職員会議で今回の話を持ち出すと「生徒たちのいざこざには首を突っ込まない方がいい」などの意見も。

鳴海「いじめに発展したら?」

教師たちは「放っておけばいい」と楽観的。

鳴海「京明館高校を大学予備校にしたい訳じゃない。講師と教師は役割が違うんです。勉強を教えるだけでなく、生徒の立場にたって考えてもらいたい」

すると、及川は副業である塾へ行くため席を立つ。

及川「興味ありません。私の仕事は生徒に数学を教えることですから」

会議後…。

綾野「どうするつもり?」

鳴海「誰もやらないなら、僕がやります」

真柴「誰もやらないなんて言ってません」

そして、横井と磯山の2人を呼び出した。

真柴「上野さんとあんまりいい関係じゃなくなっちゃってる?」

2人「何の事ですか?私たちがいじめてるってことですか?」

鳴海「3人は平等な、フラットな関係だった?ルックスがいい・運動ができる・彼氏がいる、それが上だなんて僕に言わせればそんなの下らない」

横井「下らないって分かってます!」

磯山「どうしたの?」

横井「小山くんに振られちゃった」

そう言って泣き出してしまった。

横井「めんどくさいんだって。私の事好きで付き合ってた訳じゃないんだって。私、3軍だから!!」

横井は部屋を飛び出してしまい、取り残された磯山。

鳴海「彼女は3軍なのかな?そんなの友達って言える?」

そして、登校してくる生徒たちの様子を見ていた綾野は真柴を呼ぶと、横井・磯山・上野が仲良く歩いているところだった。

加瀬が登校してくる姿も見え、駆け寄る真柴。

真柴「加瀬くーん。もう大丈夫なの?」

加瀬「とりあえず、進学の方向でいこうかなって」

真柴「奨学金もらって?」

加瀬「はい」

鳴海は、及川にグループ会社へ半年間の研修へ行ってもらうことを伝える。

鳴海「生徒に興味がないと話した先生は、僕の意向から外れています」

「早期退職の道もある」と予備校への転職を勧めた。

そして、及川は辞職となったのだった。

残された教師たちは「数学は誰が教えるんだ?」と騒ぐ。

鳴海「僕が教壇にたちます!」

【先に生まれただけの僕】2話の感想まとめ

第2話は、「スクールカースト」メインの話となりました。

ルックス・運動・恋人など様々な観点からランク付けをしていく、現代では「ない方が少ない」との声も見かけたので、ほとんどの学校でカースト制度が自然発生しているということなのでしょうか。

実際はどうであれ、こういった問題にも校長(鳴海)がハッキリと突っ込んでくれて最後には再び仲良し3人組に戻り、前回より気にしていた加瀬君も登校する、と意外に鳴海の声が生徒に響いている結果になりました。

高校生だから、高校生だから、と子ども扱いする教師たちよりも事実をしっかりと述べてくれる、そんな大人が必要なのかもしれませんね。

最後の及川先生を追い込むシーンには、皆さん「スカッとジャパン」を思わせられたようで「さすが木下ほうかさんだ…」としみじみしてしまいました。笑

もう今後、出演することはないのでしょうか?

その辺りにも注目してみたいと思います!

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