ドラマ【ドクターX・第5期】2話あらすじと視聴率!ラストはベーシストの岸部一徳いじり!?

2017年10月20日

【ドクターX・第5期】第2話のあらすじと視聴率!

フリーランスの天才外科医・大門未知子。

未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む。

大転換期を迎えた「東帝大学病院」へ再度乗りこんでいく未知子。

汚い院内政治を操ってきた蛭間の失脚から1年――。

「東帝大学病院」は新時代に突入。

10月19日(木)にテレビ朝日系で【ドクターX・第5期】2話が放送されました。

【ドクターX・第5期】2話視聴率、あらすじ、感想をまとめます。

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【ドクターX・第5期】2話視聴率

【ドクターX・第5期】2話の視聴率は、19.6%

1話の視聴率は20.9%でした。

今年放送された民放連続ドラマでは1位を記録しました。

今後の視聴率の動きにも注目です。

【ドクターX・第5期】2話あらすじ

失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。

だが、西山直之(永山絢斗)伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。

そんな折、大門未知子(米倉涼子)は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。

その女性はなんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった! 未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、伊東はどういうわけか、まるで無関心。

母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。

だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう! なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。

不二子は蛭間の“計らい”で「東帝大学病院」で手術を受けることに。だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。

伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ!

蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。

だが、不二子は手術を拒否し、相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。

それでも命を救いたいと強く願う未知子は、何とか不二子の同意を得ようとするが…!?

そんな中、「東帝大学病院」の中で気味の悪い事件が起こる――。

病院内でデジカルカメラが落とし物として海老名のもとへ届けられた。

しかし、そのデジカルカメラのデータを見てみると、多数にわたる東帝大の医師たちの盗撮画像だったのだ。

データを確認していくと伊東の母の私物と言うことが分かった。

その事実を知った蛭間はあることを企んだ。

伊東の名誉が傷つくのを恐れるのなら、同意書にサインをする…ということだったのだ。

不二子は止む無くサインをすることに。

そしてオペ当日。伊東は執刀をするも、高度な手術に自分の腕が追い付かない…。

そして未知子が伊東にこう言い放った。

「意地を張るのと、覚悟を決めるのは別。」

伊東はその言葉にハッとした。そして未知子の手で手術を成功させたのだった。

その後、世界初症例の成功会見を開いた。

実の母親の命を救ったこと、そして東帝病院からスターが誕生したと蛭間は話した。

しかし、伊藤は浮かない顔をしている…。

そして伊藤はこう言った。

伊東「今回の件を通じて、医者と言うのは凄いと思い知りました。自分が、どの程度の者かと言う事…。なので、僕は今日…医者辞めます。」

焦る蛭間と海老名、そして周りがざわつく中、伊藤は話を続けた。

伊東「先輩の言葉が心に突き刺さりました。私は諦めない…、そして私失敗しないので。尊敬する大門未知子先生の言葉です。今回のオペはほとんど大門先生がしました。医者を目指すなら大門先生の領域を目指すべきです。大学の医局員だとかフリーランスだとかそんなの関係ないです。」

私、失敗しないので…。医者であるのならそう言えるべきだと、伊藤は大門のお蔭だと言いその場を去った。

その会見を見た内神田は激怒した。

内神田「これ以上の屈辱を私は知らない。」

【ドクターX・第5期】2話感想

今回、野村周平さんが第2の大門未知子か…?と思っていたのですが、なんと医者を辞めてしまうという…。

1話は大地真央さん演じる院長が退任。そして今回は、野村周平さんまでもが…。

豪華出演陣が序盤からバッサリといなくなるという…ドクターX恐るべしです。

今回はラストにいじられた岸部一徳さんについての感想が多かったです。

ベーシストをディスられた岸部一徳さんの表情はなんとも言えなかったです…。(笑)

次回もお見逃しなく!

Posted by なお