【奥様は、取り扱い注意】3話視聴率は12.4%!ついに菜美の正体がばれた?驚きの結末は!

【奥様は、取り扱い注意】3話が10/18に放送されました。

連続ドラマではありますが、初回と2話を見る限りメインの事件は1話完結と言う感じですね。
初めは主婦として広末涼子や本田翼と一緒に解決を目指していき、最後は必殺仕事人のように裏の姿で解決するというストーリーですね。

ワンパターンなのですが、わかりやすいところが一番の魅力ですね。

それでは、【奥様は、取り扱い注意】3話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【奥様は、取り扱い注意】3話の視聴率

【奥様は、取り扱い注意】3話の視聴率は12.4%。

前回よりも1.1ポイントアップと順調ですね。回を重ねても高視聴率が取れているのは今後も期待できますね。

青木さやかさんの悪女役がぴったりはまっていてよかったですね。

【奥様は、取り扱い注意】3話あらすじ

菜美(綾瀬はるか)は、たまたまカツアゲをしている少年たちを見かけ得意の武術で懲らしめました。そこに偶然居合わせた主婦の理沙(小野ゆり子)は思わず動画を撮ります。

数日後、菜美をつける理沙ですが菜美に気づかれます。理沙は菜美に喧嘩のやり方を教えてほしいと頼みます。その理由は幼稚園のママ友からいじめを受けているということでした。

いじめのボスは元女子プロレスラーで迫力に押されて何も言えないのだそう。

菜美は夫の勇輝(西島秀俊)に理沙のことを話すとできるだけ相談に乗ってあげたら良いとアドバイスを受けます。

そのころ京子(本田翼)は夫の渉(中尾明慶)の帰りが毎日遅いことを悩んでいて、優里(広末涼子)も働きに出たいという思いを夫の啓輔(石黒賢)に反対されて悩んでいました。

菜美は理沙をいじめているグループのボスである貴子(青木さやか)がいる公園に偵察に行きました。貴子のやり方が気に入らなかった菜美は理沙に喧嘩をしないことを条件にトレーニングをすることを決めます。

初めは70mしか走れなかった理沙ですが、菜美のトレーニングの成果が徐々に出てきていました。そんなとき家を出ようとした菜美の前に優里と京子が現れ一緒にトレーニングをすることになりました。

菜美のトレーニングの成果もあり理沙は貴子の前でも気丈にふるまえるようになりました。不審に思った貴子は取り巻きに様子を見に行かせます。

そして菜美がトレーニングをしていることを知った貴子は菜美の前に現れて脅しますが菜美は意に介しません。

理沙に対するいじめを強めようとする貴子のやり方に反発した貴子の取り巻きも徐々に菜美のトレーニングに加わり貴子の周りには誰もいなくなりました。

また夫にも出て行かれた貴子は理沙を突き飛ばして大けがを負わせます。

それを知った菜美は貴子の元へ向かいます。菜美は貴子に昔の自分を重ね貴子にも悩みがあることを感じます。

貴子と闘いながら「自分の弱さを認めることで本当に強くなれる」と伝えます。
菜美に完敗し菜美の言葉が心に響いた貴子は理沙に謝罪し2人は親友になりました。

【奥様は、取り扱い注意】3話の感想

【奥様は、取り扱い注意】3話のまとめ

今回は今までとは少し違いましたね。いじめのボス・貴子は嫌な奴だったわけですが実は彼女自身も悩みがあったんですね。また力で押さえつけても、それは本当の友情ではないので力で抑えられなくなると離れていきますね。

菜美がタダものではないと理沙に知られてしまいましたしトレーニングを指導していることも優里や京子に知られてしまったわけですが元ボクシングジムのトレーナーという風にうまくかわしましたね。

最後に貴子が理沙に謝罪して2人は親友になったようですが、これも菜美のトレーニングによって理沙の心に余裕ができて来たからかもしれませんね。
人を許せる気持ちというのも大切ですね。

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