【トットちゃん!】第11話(10月16日)のあらすじと感想!トモエ学園編に楽しいと好評!

【トットちゃん!】第11話のあらすじと感想!

昼帯劇場第二弾は黒柳徹子さんの半生を描く「トットちゃん!」

第1週、第2週で徹子さんが生まれる前の両親の出会い・結婚・出産を描いてきました。

この親にしてこの子ありと分かる構成で話題になっています。

今回は【トットちゃん!】第11話のあらすじと感想まとめ!

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【トットちゃん!】第11話のあらすじ

 「君はこれから、この学校の生徒だよ」――。そう言って校長・小林宗作(竹中直人)に頭をなでられた徹子(豊嶋花)は、めでたく『トモエ学園』に通うことになった。すっかり学校を気に入った様子の徹子に、母・朝(松下奈緒)もホッとする。
そんなとき、朝の故郷、北海道から突然、小包が届く…。

【トットちゃん!】第11話の感想

好評ツイートまとめ

ついにトモエ学園編、本格スタートです。

「徹子は生まれて初めて
本当に好きな人に出会った
幸せな気持ちになりました」

と冒頭のナレーション。4時間お話しして話すことがなくなった満足感、幸せ。

もう序盤から胸の奥がうずくのはなんでだろう。

トットが先生に「立ってなさい!」と理不尽に叱られたからかなあ。

朝さんが「国家反逆だ」といわれたからかな。

イチ視聴者として、楽しそうにしてるトットが嬉しくてたまりません。

トモエ学園は「起立礼」がなく、食事前に歌います。

「よくかめよ 食べものを
かめよかめよかめよ 食べものを」

海ののと山のものを入れてくるようにという指導。これは「窓際のトットちゃん」にあったとなつかしむ視聴者が続出。

そして朝の実家からジャガイモと昆布がきまして、なんと、あの守綱さんが朝に実家に帰ることを勧めます!10年たち親になり変わったのですね。次の春までに考えることに…

トモエ学園は、席は決まっていないし、「おはようございます」をみんな大きな声で頭を下げて丁寧にします。大切なことはきちんと教えているのですね。

授業も「好きなのから」やるようです。

そして夕食の場面で結婚相手はどっちかにと話す徹子、あわてる守綱さんでつづく…

上手い終わり方でした。楽しい時間を今回もありがとうございます。

今後、戦争、疎開と怒涛の半生になっていきますが、笑顔で話す子供時代のトットのことはずっと焼きつくと思います。

多くの視聴者がツイートしていますが、こんな学園いきたかったですね。

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