映画【ナラタージュ】のキャストとあらすじ!松本潤×有村架純×行定勲監督で禁断愛!

映画【ナラタージュ】のキャストとあらすじ!

松本潤 × 有村架純 × 行定勲 最強タッグのラブストーリーが公開!

主演はアイドルグループ「嵐」の松本潤さん。俳優としても「花より男子」でブレイクし、最近では主演ドラマ「99.9刑事専門弁護士」も高視聴率を記録しました。

ヒロインは有村架純さん。朝ドラ「ひよっこ」が大人気となり今や国民的女優。田舎娘役から一転、本作で狂おしいラブシーンに挑戦と話題です。

メガホンをとるのは行定勲監督。「セカチュー」ブームを起こした恋愛映画の名手です。今作の『先生と元生徒の激しい恋』の原作小説を、どのような映像美で仕上げてくれたのかは注目!

共演に「ごめん、愛してる」で人気沸騰中の坂口健太郎さんと大西礼芳さん、「ひよっこ」のヤスハルで人気の古舘佑太郎さんなどが集結!

“雨が降る度に、今もあなたを想い出す”………今回は映画「ナラタージュ」の基本情報、キャスト、あらすじ、みどころまとめ!

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映画【ナラタージュ】の基本情報

公開日:2017年10月7日~全国公開

原作:島本理生「ナラタージュ」(角川文庫刊)

監督:行定勲(「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」「ピンクとグレー」ほか)

脚本:堀泉杏(「真夜中の五分前」「うつくしいひと」ほか)

音楽:めいなCo.

主題歌: 「ナラタージュ」歌:adieu(アデュー)作詞・作曲:野田洋次郎(ソニーミュージック・レコーズ)

制作:「ナラタージュ」制作委員会 / 制作プロダクション:東映東京撮影所

制作協力:ザフール / 企画協力:KADOKAWA

配給:東宝=アスミック・エース

映画【ナラタージュ】のキャスト

松本 潤(役:葉山 貴司)

葉山 貴司(はやま たかし)………社会科の高校教師で演劇部顧問。学校に馴染めない泉を演劇部に誘う。生徒思いだが、ある過去の出来事によって逃れられない影を背負う。

松本 潤(まつもと じゅん)………1983年生まれ。アイドルグループ嵐のメンバー。愛称「松 潤(まつじゅん)」、「M J」

1997年10月、『ぼくらの勇気 未満都市』で連続ドラマ初レギュラー出演。

2001年7月、『金田一少年の事件簿』でテレ ビドラマ初主演。

2002年ドラマ『ご くせん』に出演し、ドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞。

2005年10月、ドラマ『花より男子』が高視聴率、自身もドラマアカ デミー賞助演男優賞を受賞。

2007年『僕は妹に恋をする』で映画初 主演。
2010年7月、月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』に主演。嵐では初の月9枠主演、出演。

2012年ドラマ『ラッキーセブン』で 月9枠2度目の主演、出演。

2013年10月12日、映画『陽だまりの彼女』に主 演。『花より男子ファイナル』以来5年ぶり の映画出演となった。

2014年、ドラマ『失恋ショコラティ エ』で月9枠3度目の主演、出演。有村架純と兄妹役。

2016年、ドラマ『99.9 -刑事専門弁護 士-』で日曜劇場枠初主演。

2018年、1月から日曜劇場『99.9-刑事専 門弁護士- SEASON II』に出演、主演予定。

有村架純(役:工藤泉)

工藤 泉(くどう いずみ)………孤独にさいなまれていた高校生活を葉山先生に救われる。再会によって忘れようとしていた想いが抑えられなくなる。

有村 架純(ありむら かすみ)………1993年生まれ。朝ドラ『あまちゃん』でブレイク。2016年、主演映画『ビリギャル』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞。他に映画『ストロボ・エッジ』ヒロイン、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(いつ恋)主演など。第67回NHK紅白歌合戦の紅組司会者も務めた。2017年4月~9月放送の『ひよっこ』ヒロインを務めた。

※松本潤とは「恋愛ショコラティエ」で兄妹役だったため、「ナラタージュ」クランクイン前に気持ちを高めようと携帯の待ち受けにを松本潤にしていた。
※坂口健太郎とは有村架純・主演のドラマ「いつ恋」以来の再共演。

坂口健太郎(役:小野玲二)

小野玲二(おの れいじ)………演劇部のOBである黒川(演:古舘佑太郎)と同じ大学に通う。靴職人を目指す大学生。黒川に誘われ泉たちとともに演劇部の卒業公演に参加。泉を好きになるが泉の葉山への想いを知り、嫉妬にさいなまれる。

坂口健太郎(さかぐち けんたろう)………1991年生まれ。。2010年『MEN’S NON-NO モデルオーディション』に合格。2014年映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビュー。2015年、『コウノドリ』で連続ドラマ初出演。2016年朝ドラ『とと姉ちゃん』出演で知名度をあげる。2017年は冬ドラマ『東京タラレバ娘』夏ドラマ『ごめん、愛してる』秋ドラマ『コウノドリ2』に出演、2018年公開予定の映画『今夜、ロマンス劇場で』ではダブル主演が決定している。

大西礼芳(役:山田志緒)

山田志緒(やまだ しお)………泉と同級生で演劇部OB。泉の親友。黒川と付き合っている。

大西礼芳(おおにし あやか)………1990年生まれ。2009年、映画『MADE IN JAPAN 〜こらッ!〜』で演技未経験ながらヒロイン・雛子役に抜擢され主演を務める。主な作品は、連続テレビ小説『花子とアン』『べっぴんさん』、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』『真田丸』。2017年春ドラマ『フランケンシュタインの恋』夏ドラマ『ごめん、愛してる』などに出演。

古舘佑太郎(役:黒川 博文)

黒川 博文(くろかわ ひろふみ)………泉と同級生で演劇部OB。同じ大学の小野を母校の卒業公演に誘う。

古舘佑太郎(ふるたち ゆうたろう)………1991年4月5日生まれ。父は古舘伊知郎。バンド・The SALOVERSのボーカル・ギター、2015年活動休止。2017年朝ドラ「ひよっこ」ヤスハル役でお茶の間の人気を得る。

神岡実希(役:塚本 柚子)

塚本 柚子(つかもと ゆずこ)………演劇部のヒロイン。ある事件に巻き込まれる。

神岡実希(かみおか みき)……… 2000年生まれ。2013年、ドラマデザイン社主催のAI(Actress Incubation-女優養成プロジェクト-)に2期生として参加。2017年秋ドラマ『先に生まれただけの僕』2年1組の生徒・大川瑠奈役で出演している。

駒木根隆介(役:金田 伊織)

金田 伊織(かねだ いおり)………先生と間違われる。演劇部のムードメーカー。

駒木根隆介(こまきね りゅうすけ)………1981年生まれ。主な出演作に、2009年公開の主演映画『SR サイタマノラッパー』、『アフロ田中』など。舞台出演は多数。

金子大地(役:新堂 慶)

新堂 慶(しんどう けい)………演劇部のまとめ役。柚子と親しい。

金子大地(かねこ だいち)………1996年生まれ。アミューズ所属。2014年新人発掘イベント「アミューズオーディションフェス2014」で俳優・モデル部門を受賞。2017年秋ドラマ『明日の約束』に出演。

市川実日子(役:葉山美雪)

葉山美雪(はやま みゆき)………葉山先生の妻。ある事件を起こし、心のバランスを崩し、葉山と離れ、実家で暮らしている。

市川実日子(いちかわ みかこ)………1978年生まれ。女優・市川実和子は姉。モデル活動後、1998年にホンマタカシ監督の短編映画『How to 柔術』で女優デビュー。2003年、初主演映画『blue』でモスクワ国際映画祭最優秀女優賞。2016年『シン・ゴジラ』で毎日映画コンクール女優助演賞、日本アカデミー賞優秀助演女優賞。テレビ「ドキュメント72時間」のナレーションも。

瀬戸康史(役:宮沢 慶太)

宮沢 慶太(みやざわ けいた)………泉の就職した映画会社の後輩。泉を慕う。

瀬戸康史(せと こうじ)………1988年生まれ。ワタナベ エンターテインメント所属。同事務所所属の若手男性俳優集団『D-BOYS』と『D☆DATE』のメンバー。2005年7月、「第2回D-BOYSオーディション」で準グランプリを受賞。同年12月にD-BOYSに加入し、芸能界デビュー。2008年1月、 平成仮面ライダーシリーズの9作目となる『仮面ライダーキバ』(テレビ朝日)の主人公・紅渡役を務め、知名度を上げた。ドラマ、映画、CM、舞台などで活躍する注目の若手俳優のひとり

映画【ナラタージュ】のあらすじ

大学二年生の春。

工藤泉(有村架純)のもとに電話が来る。

高校の演劇部の顧問、葉山貴司(松本潤)から後輩のために卒業公演に参加してくれないか、との誘いだった。

葉山は高校時代、孤独な泉に居場所を与え、救ってくれた教師だった。

卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を

胸にしまっていた泉だったが、

再会により気持ちが募っていく。

二人の思いが重なりかけたとき、

泉は葉山先生から告げられる。離婚が成立していない妻(市川実日子)がいることを。

泉は、自分に恋心を寄せる大学生・小野怜二(坂口健太郎)に傾くのだが、ある事件が起きる……

映画【ナラタージュ】のみどころ

松本潤と有村架純のベッドシーン、シャワーをふりまわすシーン、車から紙がひらひら、涙を浮かべる有村架純のアップ。

過激そうで、かつ綺麗な映像の予告動画にファン騒然。話題になっています。

あの野田洋次郎さんも主題歌を作詞・作曲! あの大ヒットアニメ「君の名は。」の成功は野田洋次郎さんの音楽が大きな要因で、今作もタイアップで盛り上げます。

原作は島本理生さんの同名小説。

・2006年版「この恋愛小説がすごい」で第1位

・「本の雑誌が選ぶ上半期ベスト10」で第1位

・2006年の本屋大賞で第6位

・第18回山本周五郎賞候補

と話題になりました。

本の帯に、芥川賞作家・小川洋子さんのコメントがこうあります。『魂を焼き尽くすほどの恋。封印したはずのあの痛みを、よみがえらせてしまう小説』

本のキャッチコピーは『お願いだから、私を壊して』

どうでしょうか。これだけで読みたくなり、観たくなりませんか?

極め付けとして、原作のなかの台詞で個人的にキャッチ-で印象的なのを引用しますと…

『子供だったから愛してるってことに気付かなかったんだよ』

『あなたはひどい人です』

『いっそ壊して、見捨ててほしい』

『もう二度と私の前に姿を見せないでください。…あなたのことなんかどうでもいいと思わせて』

映画で同じ台詞があるかは分かりませんが、どうでしょう、狂おしさが伝わる台詞ではありませんか。

原作では肉感的に描写されたベッドシーンも印象的で、愛していれば触れ合いたいという性愛が伝わってくるのですが、それがどこまで表現されているのかも松潤ファン、架純ちゃんファンは気になることでしょう。

原作小説は痛い、ひりひりと苦しい、けれど多くの人にある一生に一度の恋を見事に描いています。葉山先生はズルイと思った読者も多いのですが、それでも先生に魅かれてしまう泉に共感してしまう方が多いのも本書の特長。

一般的に論理的な男性よりも感情に溺れやすい、溺れたい多くの女性に受けたのかもしれません。

映画【ナラタージュ】ネタバレなし解説!

ナラタージュの意味とは?

ついに10月7日に封切られました。映画「ナラタージュ」

ナラタージュとは、映画などで、語りや回想で過去を再現する手法を指す用語のことです。

原作者は以下のように語ります。

島本 : この小説はどんな物語なのか、と考えた時に、一つ、過去がすごく重要なポイントになってるなと思って。主人公は今を生きているけれど、同時に、過ぎた過去をいつも現在に重ねているところがある。そのときにちょうど映画用語でナラタージュという言葉を見つけて、これにしよう、と。

出典:作家の読書道

原作そして映画自体が工藤泉の回想になっています。

公開初日に劇場で見た観客は、松本潤さん曰く「しっとり」とした空気になっていました。

小野怜二(坂口健太郎)に男性共感?

小野くんの役がポイントとなっています。

男性は共感するところが多いので、どういうことか、と見てみてください。

素晴らしい演技をみせています。

坂口健太郎の演技があることで、松潤も有村さんも引き立ったといっても過言ではありません。

映画「ナラタージュ」は2017年10月7日(土)から公開。現在、全国の劇場で、絶賛上映中!!

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