【ひよっこ最終週】152話視聴率は23.1%!早苗(シシド・カフカ)の恋が雑で視聴者賛否

朝ドラ【ひよっこ】第152話の視聴率とあらすじ、感想!

有村架純さん主演「ひよっこ」もいよいよ最終週「グッバイ、ナミダクン」

前回、すずふり亭“新メニュー”と新制服が採用! とろりと黄身が流れるスコッチエッグは美味しそうで朝ドラ「ごちそうさん」を思い出した方も多いようです。

そして三男と米子の恋の結末を描く展開がなんと濃密な数分間。オンデマンドや土曜のBSで再放送もありますが、朝ドラをつまらないと言う方にもぜひ見てほしい神回でした。

今回はひよっこ第152話の視聴率、あらすじ、感想をまとめます。

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朝ドラ【ひよっこ最終週】第152話の視聴率

【ひよっこ最終週】第152話の視聴率は23.1%

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朝ドラ【ひよっこ最終週】第152話のあらすじ

世津子(菅野美穂)が来てから半年がたったあかね荘では、お茶パーティーが開かれていた。世津子は、みね子(有村架純)たちみんなに話があると言い、仲良くしてくれたことへの感謝を伝える。別れの時が近づいているのを感じ、寂しくなるみね子。一方、漫画家コンビの祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)からも報告があった。みね子をモデルにした漫画のことで編集者から無理な提案をされた2人は、腹が立って断ったという。

出典NHK

あかね荘のお茶パーティ。漫画家コンビは編集者にみね子は宇宙からきた、未来から来たロボット設定など提案されたと話す。しかし大切な仲間を悪く言われたから断っていた。
みね子は私は私と平気。「未来からきた方が楽しそうかな」
50年後、2017年は漫画家たちの推測では、車は空を飛び、月に行ける時代
みね子は70歳。富さんは130だけれど生きる気満々だった。
賛成されて、惜しくなった漫画家コンビ。やりますと言いに行く2人だった

世津子は感謝を述べる。自分の居場所が欲しかった
家族みたいな。だから嬉しかった。
そろそろ働かないとまずいし、やりたいとも芽生えてきた
それで…「まだいてもいいかな、ここに」
泣く準備していた皆は調子が狂うが喜んだ。

「早苗ちゃん、時間かかったけど迎えに来た」…突如、男性があらわれた。
「龍二さん」
エレベーターの「オイラはドラマーの人」だった。
「遅い、もう」
早苗は彼を抱きしめあった。そして早苗は花のサンフランシスコへ。
漫画家たちは売れっ子になった。未来からきたタヌキ型ロボットのミネッコ、人気があるみたいだがみね子はモデルとは言いたくなかった…

朝ドラ【ひよっこ最終週】第152話の感想

「雑」な展開に賛否

朝ドラ【ひよっこ最終週】第152話のまとめ

「早苗さん」「コータローさん」がツイッタートレンド入りです。

つまり話題になってはいます。けれど、雑じゃないか論が噴出していて、興味深いです。

驚きました。早苗さんのあっさり渡米。米子はまだしっかり描かれていたけれど、もう少し見たかった再会場面。

どうして今頃、迎えに来たんでしょう。理由はばっさりカット。いさぎよい。

「遅い」のあと、もう少し早苗さんに尺をあげてほしかったかな。一度照れ隠しでもっと怒ってから抱きつくのでは。わかりにくいタイプだから。世津子さんのミスリード感謝は省くか漫画家は別の日にするかして…。わかりやすすぎたのは、それだけ彼を待ってた、という表現ともとれますが。

あるいは緩急をつけた構成ともいえます、まあ、結局、幸せだから嬉しいです…。よかったですね、早苗さん!!

ただ、エレベーターの5時間の恋で、その後の生活は大丈夫なのでしょうか。と、つり橋効果がさめたときの2人を心配する声もちらほら。そこは現実的すぎるからスピンオフではやらないでしょうが面白そう。「最後から2番目の恋」など、ケンカする夫婦などでてきて現実路線の恋だったけれど、そういう続編も見たいかな。2017年は女性が社会進出し結婚がゴールのおとぎ話しの世界ではなくなってきているからそう思うのかもしれませんが。

ひよっこも残り4回。さびしいですが、最後まで注目です。

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